2009年03月04日
金宝酒家
トア山手・ザ神戸タワー1Fの元の場所に「金宝酒家」が復活しました。

知る人ぞ知る個性の強い広東料理店である。
エミール・ガレやラリック、ティファニーの収集品や骨董を飾ってある店としても有名で、有名人が食べに来た店としても歴史があります。上記は天井からぶら下がるガレの見事なランプ。
ご主人のウェスリーは、香港語・北京語・関西弁・フランス語に堪能で時にはちゃんぽんで言葉が乱れ飛ぶ。

震災に合い、仮店舗で営業中だったが咋12月に新しい高層ビルの1階の元の店の跡地に再開店。綺麗な店になりました。

二つの客席エリアの中間にバーカウンターがあり、以前の雰囲気を思い出させるような演出も。大きな円形は蓄音機のラッパです。

こんな古い名画ポスターも熟年にはたまらないのかも知れません。

中国の国父・孫文の写真の横では柱時計が時を止めていました。

トンボ模様でお馴染みはティファニーのランプシェード。
店先にはガレやラリックのランプ・スタンドがさりげなく(?)並べられています。

最近はランチも始めたそうで¥980。 蛙や蒸し鶏、春巻、あばら肉など、薄味の広東料理で大人にも優しい味付けにしています。
ディナーのコースは¥3,800からでお腹いっぱい。

金宝酒家はオーナーのウェスリー・リョウさんで持ってると言っても過言ではなく、年齢より若く見えるスリムになったウェスリーは必見です。親戚には今やトップの座を狙う若き香港スター、ショーン・ユーも居て、オーナーも鼻が高い。

「金宝酒家」 078-331-1132 中央区中山手3、トアロード西に入る、トア山手ザ神戸タワー107
休日なし。
知る人ぞ知る個性の強い広東料理店である。
エミール・ガレやラリック、ティファニーの収集品や骨董を飾ってある店としても有名で、有名人が食べに来た店としても歴史があります。上記は天井からぶら下がるガレの見事なランプ。
ご主人のウェスリーは、香港語・北京語・関西弁・フランス語に堪能で時にはちゃんぽんで言葉が乱れ飛ぶ。
震災に合い、仮店舗で営業中だったが咋12月に新しい高層ビルの1階の元の店の跡地に再開店。綺麗な店になりました。
二つの客席エリアの中間にバーカウンターがあり、以前の雰囲気を思い出させるような演出も。大きな円形は蓄音機のラッパです。
こんな古い名画ポスターも熟年にはたまらないのかも知れません。
中国の国父・孫文の写真の横では柱時計が時を止めていました。
トンボ模様でお馴染みはティファニーのランプシェード。
店先にはガレやラリックのランプ・スタンドがさりげなく(?)並べられています。
最近はランチも始めたそうで¥980。 蛙や蒸し鶏、春巻、あばら肉など、薄味の広東料理で大人にも優しい味付けにしています。
ディナーのコースは¥3,800からでお腹いっぱい。
金宝酒家はオーナーのウェスリー・リョウさんで持ってると言っても過言ではなく、年齢より若く見えるスリムになったウェスリーは必見です。親戚には今やトップの座を狙う若き香港スター、ショーン・ユーも居て、オーナーも鼻が高い。
「金宝酒家」 078-331-1132 中央区中山手3、トアロード西に入る、トア山手ザ神戸タワー107
休日なし。
Posted by 李欧 at 14:58│Comments(0)
│美味しい店
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