2008年05月26日

塩バニラ

アイスクリームやチョコレートに「塩味」を加味するのが
流行ってるそうです。スーパーの中には、そんな商品の
コーナーがあるところもあるくらい。
大手メーカーも乗り出した。明治の「塩あめチョコ」。


私が初めて出くわしたのは2週間ほど前。ファミリーマートで売ってる「塩バニラ」。
これは美味しい初体験でした。
先日、阪神百貨店・御影店ではアイスクリームが塩味になっている
「うみのバニラ」を発見。室戸の海洋深層水のほのかな塩味が効いて
いてこれも美味しかった。
http://tosa-ice.com/

同じ阪神百貨店・御影には店内で作ってるシュークリーム屋があります。
(株)チャイナ・ロード・ジャパンの塩 カスタード・チョコレートシュークリーム。
コロッケじゃないよ、焼いた皮の塩シュークリームです。


昔から日本には、ぜんざいには塩昆布、西瓜にも塩をかけて、など
甘味と塩味は仲が良かったはず。赤穂の「しほみ饅頭」なんて先達も
います。でも、アイデアなんてそんなものかも知れません。
既にあるものを「ひとひねり」しただけ、それが新鮮!なんです。

個人的には、ファミマの塩バニラが気に入ってますが、
置いて有る店と無い店があります。
チロルチョコ(株)から発売、105円。http://www.tirol-choco.com/

訂正)最初、ファミマのオリジナル製品と書いたのは間違いでした。


  


Posted by 李欧 at 20:21Comments(3)日々の雑感

2008年05月21日

ささやかなもの

病院を出ると欅並木の若葉が風に踊っていた。


生死を彷徨うほどの体験ではないにしても、入院すると言うことは
日常の煩悩を考え直すいい機会です。
日ごろ身体に悪いことをいかに多くやってたか、人間死んだら終わり、
それにしても些事へのこだわりの何と多かったことか、など、
生命と引き換えにするにはあまりに軽い己の日常。

無機質な待合室。
娯楽施設じゃないんだから仕方ないけど、やっぱり心は弾まない。
普段は楽天的でも、なぜか病院では悪いように悪いようにと思考がめぐる。

それでも退院するときは、ちょっといい気持ちで出口へと歩く。


外の広場では「フリーマーケット」が開かれてた。
いつもは横目で見ながら通り過ぎるけど、人のくらしや会話や笑顔の
ささやかさに、なぜか身も心もホッとします。


人間、喉もと過ぎればと言うから、また日常些事に追われ悩まされるんだろうな。
その「軽さとしょうもなさ」は分かっちゃいるけど・・・・。  


Posted by 李欧 at 10:21Comments(0)日々の雑感

2008年05月14日

五月のバラ


五月のバラ 垣根に咲くピンクのバラが西日にあたって風に揺れてました。

やっと雨が上がったウィークデーの17:00 
川辺はいつもより多くの人々が出て。犬も嬉しい嬉しい!


17:30橋の下はエコーが効いて上手に聞こえるわ!
ブラスバンド・楽器を練習する女子中学生。


水ぬるむ五月 18:00ボール投げ遊びの少年たち、夕飯までの愉しみ。

  


Posted by 李欧 at 20:35Comments(0)ぶらりご近所

2008年05月06日

京都あれやこれや


紙と布の五月五日。京都三条で。

東寺「講堂」の仏像は「立体曼荼羅」と呼ばれ、国宝が15体、
重文が5体、合計20体が並んでいます。
それにしても、もっと近くで明るくして見られるともっと有難いのに。

五重塔が丁度内部公開中、ここも相当暗かった。

いずれが菖蒲か杜若、五重塔の影を写す池。


いつも新幹線から見ていた東寺・五重塔。近くで見ると凄い大きい!
現存する日本最高の55m。
四天王像を見に行ったのだが、ついでと言っちゃ悪いけど「金堂」
(薬師三尊と十二神将) 「講堂」であんなに見事な仏像たちに会えるとは。
さすがは世界遺産でした。


「源氏物語 千年紀展」

紫式部のコーナーや屏風・絵巻のコーナー、写本コーナーなど、
日本人に愛されて千年も経つのかと人々の努力と愛着が嬉しい。
やはり女性の観覧者が多い。
三条の「京都文化博物館」で6月8日まで開催中。


友人に紹介された「暁斎展」、これは行って良かった!
才能豊かでエキセントリック。これだけの発想と才能があれば
現代なら間違いなく時代の寵児になっているでしょう。
135点にも及ぶ展示物は多岐に渡り、好奇心旺盛な諸兄には
お勧め。こちらは5月11日まで、京都国立博物館(東山七条)で。
雑誌「太陽」が解説書としては分かりやすい。



  


Posted by 李欧 at 18:58Comments(0)旅 我流

2008年05月05日

丹波路

「添て嬉しや今年の夏は、二人揃うて盆踊り」
街中の木の灯篭の文字を見て一瞬「何のこっちゃ!」と
思ったけれど「そうか、デカンショ祭の盆踊りか」と・・。


田植えが始まってる丹波路は、新緑も萌え、そろそろ初夏。
篠山城の堀の水も満々と。




おそばが美味しい「一休庵」

玄関真ん中の小さな一休さん。

料理旅館「近又」も有名。食事だけでも可能です。


地元の食材は「JA味土里館」で調達できる。

大概の野菜は100円~200円。
4個200円の「金太郎トマト」は目茶美味しかった!

篠山と言えば坂本廣子さんでお馴染みの「米粉パン」。
健康にもいい米粉は今注目の素材、味土里館にもベーカリー
があり、夕方には殆どが売り切れてました。


主婦してるみたいで嫌だけど、観光もキッチリしたのです。
「歴史美術館」のハイウェイ屏風は昔の「東海道・中仙道」全街道が
江戸から京都まで描かれ、その精密さには驚く。

「春日神社」は能舞台でも有名。

閉ざされたままの板戸には残念でしたが。


今は季節はずれの「猪肉屋」、ご愛顧感謝の貼紙と木製の猪。
デカンショ節じゃないけれど ♪あとの半年しゃ寝て暮らし♪てるのだろうか。


こじんまりした城下町・篠山は、郊外に立杭焼の里もあり、
丹波杜氏とか黒豆・栗・松茸とかもお馴染み、天気のいい日の
「ちょっと日帰りの旅」にはうってつけです。





  


Posted by 李欧 at 02:00Comments(2)ぶらりご近所

2008年05月04日

だんじりが来た!



晴れ渡った日曜の朝、鉦・太鼓の音とともに「だんじり」が来た!
毎年この時期には区全体で地区ごとのだんじりが町を練り歩く。
(写真は横屋だんじり)普段は静かな住宅街なので、盛り上がりには
やや欠けるけど、なぜか心ときめく私も日本人。

茶髪の娘、アフリカンにしたヤンチャ息子、普段あまり見かけないけど、
だんじりの屋根上の晴れ姿。震災の時もこんな若い人が元気だったな。


地区ごとにだんじりが出るので境界線では2地区同時に見られる。

(上)魚崎
(下)住吉

魚崎だんじりには小型のだんじりも露払いに。

だんじりのお腹には見事な錦糸銀糸の刺繍。

今日1日で4台のだんじり(地車と呼んでいる)を見た。

  


Posted by 李欧 at 10:14Comments(0)ぶらりご近所
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