2009年04月19日

今年最後の桜

子どもの頃から噂に聞いていた「造幣局の桜の通り抜け」に初めて行ってきました。

八重桜のせいか、他の桜はもうとっくに散ってるのに「造幣局」は丁度見ごろ。折から夕闇が迫り夜桜見物になってしまいました。


天満橋から続く人並みは造幣局の中まで続き、丁度ルミナリエ見物のようでした。


1本づつ種類が異なるのだろう、説明の名札もつけられてましたが、とても1本づつ確かめて進む余裕はありませんでした。




黄色い花の桜があると聞いていたのですが、「御衣黄」と言う木はライトアップされていなくて暗闇でよーく見るとなるほど黄色でした。


普段は入られない「造幣局」。この中でお札が印刷されているのかと思うと・・・・・。


ぼんぼりに浮かぶ敷地(順路)はかなり長く広く、人の背中と頭上の桜を交互に見ながらゆっくり進んだせいか、少々飽きる(?)と言おうか、人に疲れる(?)と言おうか・・・・。


大阪造幣局・桜の通り抜け は4月21日(火)まで。夜は午後9時まで入場できます。
  

Posted by 李欧 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2009年04月06日

奈良の桜

お花見サンデーは午後から晴れてお出かけ日和になりました。

大和・郡山城の見事な枝垂れ桜

阪神と近鉄が相互乗り入れしたので初めて利用してみました。
座ったままで神戸からなんば経由「西大寺」まで行けるのでこれは便利!
 
西大寺境内の桜

西大寺と言えば「世界文化遺産・特別史跡 平城宮跡」が広大な地域として広がっています。
真ん中を近鉄が横切ってるのでご存知の方も多いでしょう。

復元された朱雀門

「第一次大極殿」は今はすっぽり覆いを被り復元工事中、第二次大極殿跡の高台から見ればあちこちに花見客の姿が。


とてつもなく広い平城宮跡は歩くだけでも数キロの散歩になります。

まるで草原とタンポポを見に行ったようなもの。


でも、ところどころにある桜の古木は今が盛りでした。


平城宮跡があまりにも広いのでもっとお花見気分を味わうために、西大寺から唐招提寺・薬師寺を越えて4つ目の駅「大和郡山」へ向いました。ここは丁度「お城祭り」の真っ最中、大勢の花見客で賑わってました。


明治の建造物・重文「市民会館」前の桜も満開。


天守閣はなく、今は櫓が二つ三つあるだけの郡山城は丁度手ごろな桜の名所です。


お城の石垣やお堀にはなぜか桜が良く似合います。


桜の季節が終われば、またひっそりとした城跡に戻るのでしょう。
大和路の浮かれ桜を見る日帰り旅、終わりは難波の居酒屋で。

郡山城跡「柳沢文庫」前のあずまや。




  

Posted by 李欧 at 13:35Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2009年03月07日

追分梅林


紅梅と白梅とピンクの梅、谷間と斜面いっぱいの梅の花。


陽気に誘われて奈良「追分梅林」に行って来ました。
入場無料、知られていないせいか、あまり人出がないとは言え、梅の木の下でお弁当を食べる人が見られました。






近鉄「学園前」または「富雄」から「若草台」行きバス終点。急な坂を登ったら「追分梅林」です。P有り。


高台にあるので、東を見れば遥か若草山・東大寺・奈良市街が一望。




ちょうど満開!厳しい管理も立て札もないけれど良く手入れされた4,000本の梅林でした。多分、地域の皆さんが手分けしてお世話してるのでしょう。

  

Posted by 李欧 at 22:26Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年11月23日

燃える秋


大阪の紅葉どころ「箕面」、山が燃えてます。

阪急「箕面」から大滝に向けて登ること1キロ。瀧安寺(りゅうあんじ)近辺はちょうど紅葉が見ごろでした。


西暦650年、役行者(えんのぎょうじゃ)が箕面寺を建立したのが「瀧安寺」の始まりと言われています。


山岳信仰の修験道・根本道場として全国から修験者が集まるので「庫裏」も大規模です。


瀧安寺は本堂より「庫裏」のほうが目立つのも特徴かも知れません。泊まりたくなりました。


毎年4.7.11月にはここで「大護摩法要」が行われます。

自分でも研鑚を重ねたけど「後一歩は神頼み」と言う願いを書いた護摩木を行者がここで燃やしてくれます。

「瀧安寺」の本尊は「弁財天」。江ノ島・琵琶湖竹生島・宮島とともに日本四弁財天のひとつとして有名、日本最古の弁財天らしい。

大滝から流れてくる川に紅葉が映えます。

紅葉見ごろの3連休、心斎橋筋のような人並みが大滝に向かって3キロの道を登っていきます。


箕面名物「紅葉の天ぷら」。美味しいのかな?あちこちの店で売り子の声が響きます。


箕面公園の入り口には「聖天宮 西江寺(さいこうじ)」もあります。


西江寺の紅葉はそろそろ枯れ始め、それでも何とか綺麗に撮れました。


西江寺には山茶花(さざんか)の垣根もあって、この季節、珍しくもないけど白やピンクの花が綺麗でした。
山茶花究と言う俳優さんもいたけど、大川栄作の「さざんかの宿」と言う演歌や、童謡「たき火」にも♪さざんか さざんか咲いた道♪と言うのがありました。取りとめもないけど。


箕面公園の川沿いには料理旅館が結構あります。入り口には「スパガーデン箕面観光ホテル」の異様BIG建物。途中には紅葉の中に「音羽山荘」がディナー8,000円~15,000円と言う高級イメージで由緒ありそうな、何故か人力車もありました。


神戸の人には「六甲山」「有馬」。京都はそれこそ「どこもかしこも」。大阪の人には「箕面」。関西人には近場の名所がたくさん有り、それぞれが燃える秋の風情を誇っています。この時期、人を見るのか紅葉を見るのか・・・日本の秋はこれから冬枯れに向かって最後の行楽狂想曲に湧いています。





  

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2008年10月26日

神戸・菊花展

水墨画のような世界に菊飾る(盆栽菊)


兵庫県庁の北側「相楽園」の神戸・菊花展。
定番、大輪の花々、菊花展と言えばこの画像!


いろんな種類の菊が咲いています。糸菊。


一文字菊。


懸崖の菊


盆栽菊。


可憐な小菊の集まり。


明治末期に完成した「相楽園」は元・神戸市長「小寺謙吉」氏の先代の邸宅。
園内には旧・小寺家の厩舎もあります。


姫路藩主が河川での遊覧に使っていた「川御座船」の屋形部分もここに移設されています。


回遊式庭園の木々は紅葉が始まっていました。


19,566㎡の敷地を持つ神戸市立「相楽園」正面門。
神戸菊花展は10月20日~11月23日まで。¥300


ソフトクリームのような大輪の菊の渦巻く花びら。




  

Posted by 李欧 at 20:47Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年10月20日

コスモス寺

般若寺~コスモス寺~

奈良の般若寺は「「コスモス寺」とも呼ばれ、国宝の楼門や「十三重石宝塔」が有名です。

境内はちょうど今、コスモスが満開。黄色い花は少ないのですが、赤やピンク、白い花がそれこそ「咲き乱れて」いました。

ずらり並ぶ観音石仏とコスモス。

国宝の楼門

かなり広い境内は、それこそ「コスモスだらけ」。
自然の中の「コスモスの丘」とか言うのではなく、なまじお寺の境内だけに花にも何やら宗教色を感じました。
パンフレットには「歴史ある花と仏の浄刹」と表現してありました。


奈良・般若寺 近鉄奈良からバス「青山住宅行き」10分 頻繁

般若寺の真ん前にある「植村牧場」 ここは予期せぬ拾い物でした。

とにかく「ソフトクリーム」¥300が美味しいのです。
甘くなく、こってり濃く。これこそ「地産地消」、牧場だけに裏では乳牛がたくさん飼育されていました。

牧場なのに子どもたちのために「子馬」も飼っていました。

植村牧場では、他に牛乳やチーズも売っていてカフェも経営してます。布袋腹したカフェのシェフ像。

大好きな乳製品 私は「くるみ入りチーズ」¥700 をお土産に買いました。
  

Posted by 李欧 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年10月12日

あざ笑う

尼崎の「武庫川コスモス畑」
河川敷の広大なコスモス畑には「まだ早いよ!慌て者め!」とあざ笑うかのように1輪だけ咲いてました。


地元のボランティアの人たちのお世話で綺麗なコスモス畑があちこちに散らばっています。



見ごろは10月下旬以降。今はまだ「つぼみ固し」。

この辺りは昔の西国街道の「髭の渡し」のあった場所。

「庚申様(?)」の像と常夜灯がかつての渡し場跡にあります。


阪神間で一番大きな川と言えば武庫川。
特に尼崎側の河川敷は良く整備されて市民の憩いの場所になっています。

♪俺は川原の枯れススキ♪ならぬ実りススキ、穂が夕陽を浴びて光っていました。


コスモス畑は「空振り」に終わりましたが、武庫川の岸辺には咲いてます。ピンクのコスモス。

赤いコスモス。


武庫川コスモス畑 阪急・武庫之荘からバス。西国街道から新幹線を越えて少し北側。
河川敷は晴れていれば絶好のハイキング・コースになるでしょう。


  

Posted by 李欧 at 21:21Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年09月16日

萩の寺


豊中・曽根の「東光院・萩の寺」
萩まつり「道了祭」は~9月25日まで。


本堂前の白萩は見事。
仲秋の名月にススキは良く似合う。

元々大阪の中津にあった東光院は由緒ある古刹でした。
正岡子規が立ち寄って詠んだ句が句碑として残され、弟子の虚子なども立ち寄る俳句のお寺としても有名です。


「ほろほろと石にこぼれぬ萩の露」 子規



「於もひ於もひに坐りこそすれ萩の縁」
「我のみの菊日和とはゆめ思はじ」 虚子

明治35年9月19日、34歳で亡くなった子規を慕って弟子たちが供養した子規忌「へちま供養」。
旧暦の8月15日・中秋の名月の晩(今年は9月14日)に採ったへちま水は薬になるとの言い伝えがあり、東京・根岸の子規庵には今もへちまがぶら下がっています。


「をとといのへちまの水もとらざりき」

「痰一斗糸瓜(へちま)の水も間にあはず」

「糸瓜咲て痰のつまりし佛かな」 絶句

死の前日詠んだ3句が子規の絶筆でした。

萩の寺でも大勢の俳句ファンが集まってちょうど「へちま供養」句会が催されていました。

萩の庭には俳句の短冊もぶら下がっています。

行基ゆかりの萩の寺の歴史を見れば・・・・。
「日本人の美と心を象徴する「萩」は、秋の七草の筆頭として知られるが、行基ゆかりの草花でもある。その名前の由来は「生え木」に由来し、古来から生命力の強さや復活を象徴する。すなわち再生を意味する」と記されている。



東光院・萩の寺は、チベットの仏画や曼荼羅なども展示され、淀君ゆかりの「萩の小筆」なども売られていました。
また、中国の孫文も日本亡命中に一時かくまわれたと言うから、中津にあった頃はかなり大きなお寺だったのでしょう。


切花に適さない地味な花ではあるけれど、いかにも「仏」に相応しい萩。
そこはかとない人生の襞が見え隠れする萩。

猪・鹿・蝶の花札ではお馴染みだったけど、これだけいっぱい咲いてる萩を見ていると、ふと我が行く末など考えてしまいました。

東光院・萩の寺 阪急・宝塚線「曽根」下車 東北へ直ぐ。
06-6852-3002



  

Posted by 李欧 at 11:55Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年04月30日

長谷寺



花の寺「長谷寺」(奈良県桜井市)は牡丹が満開!








古い町並みの門前町は名物・お土産屋がずらーっと並ぶ。
ほぼ1ヶ月間の「ぼたん祭」にはかなりの賑わい。

つきたてのヨモギ餅を売る店もあちこちにあります。



真言宗・豊山派総本山の長谷寺は境内も広く、若いお坊さん
の姿もあちこちで見かけます。


「登楼」と呼ばれる回廊は三層あり、一層目は割りに楽に登れます。

階段の脇には「牡丹園」があるので愉しく鑑賞しながら進みます。

二層目、三層目になると階段も急になり、これはかなりしんどい!
登りきったところがやっと本堂。

大きな金色の十一面観世音菩薩が迎えてくれます。
本堂前は広い舞台になっており「登楼」の汗も緑の風が拭ってくれます。


本堂近くの弘法大師「御影堂」では「法話」も行われていて、
新緑に囲まれてのお話に煩悩が洗われます。素直な心になる、
これが自然に囲まれた社寺訪問のいいところかも知れません。


花の寺と呼ばれるだけあって牡丹以外にもいろんな花が・・・。
ピンクの「石楠花」

黄色い「山吹」

燃える「平戸」つつじ。

早くも「藤の花」が。

白と淡紫の「花みずき」もこれから盛りに。


はるか本堂を見上げる「本坊」前にも牡丹園はあります。


本堂を正面に見上げながら「本坊」で夕方の勤行をする僧侶たち。
本坊奥の新緑の庭がトリッキーな絵画を思わせる。


新緑を求めてGWの「花の寺」、難波から近鉄急行で45分。
「長谷寺」下車、駅からも急勾配の坂が待ってます。
  

Posted by 李欧 at 11:13Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年04月07日

大川の桜



大阪は大川沿いの桜が満開!
川の両サイドは桜並木。桜も人も満開!


桜の下では「聴かせる娯楽」が。
船上のジャズ。

こんなところにもインディオの笛。

沖縄のエイサー。


人気の帝国ホテルのお弁当付き観桜船。


造幣局の通り抜けは来週から、門は閉ざされてました。


黒い枝が花と対照的。


川面に散る花びら、アッと言う間に真っ白に
なって、散ればお終い、それが桜の宴。

天神橋の上から・・てんこもりの大川桜。
ウキウキ華やかな晴れた日曜の午後でした。

  

Posted by 李欧 at 09:36Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2008年02月24日

盆梅展


大阪天満宮の盆梅展は3月9日まで開催されています。
鹿児島・紅梅

京都・北野天満宮の梅園は大規模だけど大阪天満宮の
盆梅展もまあまあ見事です。(長浜の盆梅展ほどではないにしても)
梅山のオブジェ。


お庭の自然木にも花が・・。


天神祭りの飾り「やまとたける」も展示されてました。

本堂の樹齢280年の盆梅「唐衣」。
枯れた味の紅梅が咲いてました。


山門の天井には方位を表す干支が。


裏門前には「天満天神・繁盛亭」があり
連日 落語がちりとてちんと人気を呼んでます。

入場料500円の盆梅展、繁盛亭2,000円と合わせて
天神橋筋商店街散策のついでに出かけてみては?
  

Posted by 李欧 at 14:54Comments(1)TrackBack(0)四季の花

2007年11月17日

書写山・圓教寺

書寫山圓教寺(えんぎょうじ)

常行堂・食堂(じきどう)・大講堂
3つの堂に囲まれた広場は「ラストサムライ」
の撮影でも有名に。紅葉真っ盛り。

食道から俯瞰した広場と姫路城主・本多家廟所

食道で「写経」する人々 1,000円でした。

長い長い食道2階の縁側(?)

圓教寺と言えば「摩尼殿」
清水の舞台に似た本堂からは遥か姫路城も見えます。


西暦966年 性空(しょうくう)上人が開いた圓教寺。
奥の院はひんやりとした佇まい。

奥の院・開山堂の四隅の屋根を支える左甚五郎作の力士


「もみじまつり」開催中の圓教寺。
でも、ロープウェイから仁王門までの登り坂は
かなりの健脚コースでした。

700年の杉の木に長寿と健康を祈って山を後にしました。



  

Posted by 李欧 at 21:07Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2007年11月17日

燃える秋・書写山

姫路・書写山のもみじまつりに行って来ました。


圓教寺は普段公開しない文化財も期間中は
特別公開しています。狩野永納の襖絵のある
「十妙院」の庭。

十妙院の石庭


参道あちこちで見られる紅葉

食道(じきどう)裏から見た景色


お山全体が色づいてる訳ではありませんが、
要所要所で紅葉の見所があり、特に人が意図的に
配置したところは一段と綺麗です。

  

Posted by 李欧 at 20:35Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2007年06月24日

いろんな紫陽花

矢田寺(あじさい寺)で咲いてるさまざまな紫陽花です。


横向きに咲いてる種類


ガク紫陽花もいろいろ

可憐です

これでも紫陽花です

白いガクあじさい

一般的な紫のあじさい

これも良く見る水色系統


矢田寺境内では沙羅双樹の花が丁度咲いてました

近鉄・大和郡山からバスで20分。
矢田寺は丘陵のふもとで階段は少々キツイですよ。


奈良・西の京は「薬師寺」「唐招提寺」も近くです。
薬師寺の庭では蓮の花が迎えてくれました。






唐招提寺は平成の大工事中。金堂は見られません。
お庭は見られます。


  

Posted by 李欧 at 13:50Comments(1)TrackBack(0)四季の花

2007年06月24日

あじさい寺

あじさい寺で「あじさい娘」を発見!


シャンソンに「マドモアゼル・オルタンシア」と言う歌があります。
オルタンシアとは紫陽花のこと。シーボルトがヨーロッパに
持って帰ってから広がった花です。
奈良の矢田寺は紫陽花真っ盛り。


境内の広いあじさい園は起伏に富んだ順路に沿って
何処を向いても花、花、花。
  

Posted by 李欧 at 13:28Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2007年03月07日

梅林

初めて綾部山梅林に行きました。


JR網干、または山電網干から臨時バスが出ています。
山一面に白い花が煙っていて「ここまでやるか」と
言う感じでした。


殆どが白梅ですが、紅梅もところどころに。


山の下は一面の菜の花畑。白と黄色が春らしい風情。


低い綾部山の南は直ぐ新舞子海水浴場。
美味しいお刺身を食べて日帰り春の旅を満喫。
  

Posted by 李欧 at 07:11Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2007年01月14日

アロエの花

珍しい(私としては初めてなので)アロエの花を見ました。



紀州は加太の石垣の上の夕暮れ、ひっそりと、
絢爛に咲いていました。
  

Posted by 李欧 at 12:18Comments(0)TrackBack(0)四季の花

2006年09月17日

高山植物

標高2,450メートルに咲いてた「アザミ」です。









黄色い可愛い花「チングルマ」も秋になると種になり紅葉します。
  

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2006年08月02日

長岡天神の杜若


信心深くはないのだけれど、何故か天神さんには良く出会います。つつじが見事な長岡天満宮を訪れた時はちょうどカキツバタの季節。業平になったつもりで池の周りを廻りました。それにしても阪急長岡天神駅の回りには美味しい食べ物屋が全然ないのはどうして?たけのこ料理の錦水亭は天満宮の隣にあると言うのに。
2006初夏  

Posted by 李欧 at 21:29Comments(2)TrackBack(0)四季の花

2006年08月02日

萩の夏蜜柑


萩は山口県の日本海側にある城下町。旧市街には高い建物がなく、殆どの家の庭々では夏蜜柑(甘夏)の黄色い果実が実っていて、それはそれはのんびり豊かな気持ちになりました。子どもの頃、そう言えばこんな光景をどこかで見たような・・・。あれは夢かな?
2006春  

Posted by 李欧 at 21:28Comments(0)TrackBack(0)四季の花
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