2014年07月25日

町屋カフェ 兄方

垂水の駅近く、町屋カフェ・兄方(えほう)でおざんばいランチを食べました。

この町屋にはちょっと思い出があって、実は私の生家なんです。それが今は町屋カフェになっています。

古い小さな二階建ての中を改造して中々評判がいいらしい。


小さな庭に面したカウンター。

テーブル席も2・3あり、他に別室で8名程度と二階にもグループ席がある。二階は喫煙可。
この日は近くのお寺で法要があったためこの家ゆかりの7名で訪れました。


三段重ね重と煮魚。

これを離せば・・・一の膳。

二の膳

三の膳

うまづらハゲの煮物


庭には大輪の芙蓉の花が咲いてました。

このカフェのいいところはどの席からも緑の庭の木々が見えるところか。

食事は、この後、冷たい茶碗蒸しと赤米のごはんが付きます。
最後は美味しい萩原コーヒーで〆です。

ビール、冷酒なども飲んで4,000円弱でした。
兄方 078-708-1104
日曜定休
垂水駅の北、レバンテの北、鳥山耳鼻科の直ぐ南です。

  


Posted by 李欧 at 17:57Comments(0)美味しい店

2014年07月05日

新在家 大学

阪神・新在家の改札を出たすぐ北にある居酒屋「大学」。
昼間は蕎麦屋をしているそうですが、値段・旬の味・独創性・魚の新鮮さなどが楽しめるので良く行きます。

すずきの炙り焼


おばけの酢味噌

夏野菜の煮物、とうがんやずいきも入っています。



ローストビーフと茄子の白和え、柔らかい。

鯖の燻製。もう少し燻製度が高いほうが美味しいかも、でした。


大学特製コロッケ

居酒屋「大学」は結構1人で来る常連客も多く、そんな方はカウンターで飲み食べしています。年令は高い。1階は4つのテーブル席があり、近所のサラリーマンでかなり埋まってます。2階もあり、1階が満席の場合は2階へ。ただし、2人以上。
ほぼ毎日メニューは変化を見せます。素材の組合せと料理方法には珍しいものがあり、新作は思わず食べたくなってしまします。
お昼のお蕎麦メニューもあり、仕上げはお蕎麦で、と言う方も多い。
もとは須磨でやってたお店ですが、震災で区画整理に合い、現在の新在家に移ってきました。-

居酒屋「大学」 078-851-6593
定休日 毎週日曜日 第三月曜日は休み
17:00~
居酒屋の激戦区 六甲道・新在家でも生き残ってる庶民の味方の気さくなお店です。
お酒の種類も豊富で安い

ちょっと今回はお料理写真がピンボケです。済みません。
  


Posted by 李欧 at 15:51Comments(0)美味しい店

2014年06月24日

割烹 ろく鮮


大阪・本町の割烹「ろく鮮」に行きました。新世界・武庫之荘に続いて6月初めにオープンした新しいお店です。

付きだしは「あわびのジュレかけ」柔らかい。

店内はカウンターを除いてすべて掘りごたつです。

値段は新世界店よりは少々高め。新世界が安すぎるのかも知れない。
金目鯛の焼き霜つくり。¥1,000



焼きイカとイブリガッコのサラダ風


太刀魚のから揚げ、ネギソースかけ。美味しい!


焼きタイラギ貝の味噌漬け、焼き海苔に包んで。

店長の松島稔さんの他にホテル日航でシェフをしていた料理長もいるので中々しゃれた盛り付けと素材の組合せが新鮮です。
鶏キモのパテ。

カリカリの暖かいパンに乗せると甘くとろける・・・・。


8種類の釜めしもここの名物にしたいそうです。¥1000
この日は「鮎の釜めし」を頼みました。

上品な味で、赤だしと漬物付。



日本酒(冷酒)竹の徳利?と竹のお猪口で飲みます。この日は「呉春」

1,000円台のランチもあり、この辺りはサラリーマンやOLが多いので一時に混むそうです。11:30~14:00

不定休でPM17:00から
06-6210-3610

地下鉄・本町と堺筋線・本町の中間。 船場郵便局の目の前です。横に長い船場センタービルより南です。
roku鮮 http://www.rokusen.co.jp/  


Posted by 李欧 at 13:42Comments(0)美味しい店

2014年06月21日

鮮魚 ろく鮮

お寿司と鮮魚の「ろく鮮」の新世界本店に行きました。
http://www.rokusen.co.jp/

昼間は界隈を歩き回ったので歩数計は既に12,000歩。ちょっと疲れて食欲もあまりなかったけど・・・。

場所は通天閣の足元(北側)、近年は外国人観光客も多く来店してるみたいです。メニューには写真が付いてるので指さしてオーダーしている姿も見かけます。ここは「かね徳」と言う水産会社の直営店なので、素材は新鮮でしかも格安。平日は「まぐろの日」「はまちの日」など、特別これが美味しくて安い、と言う特集もしています。私が行った日は「サーモンの日」でトロといくらで500円でした。

ろく鮮はいつ行ってもイワシがあるので嬉しい。

たまごの当てなど酒飲み向けの小鉢も多く、くじら料理も特徴です。

合鴨の白みそ煮もそんな小鉢の新メニューでした。甘く柔らかく美味しかった。


今が旬のかつおのたたき、最近ではどこの店でも出るようになりましたね。

シャコ酢。

ろく鮮の握りは2貫100円から数多くあり、私は100円の「わさび茄子」「イワシ」「穴子」などが好きです。
お酒も安く「呉春」などはグラスから枡にたっぷりあふれて¥380

スズキの塩焼き。これはちょっと塩が効きすぎてたかな。

鰻キュウ。ここの細巻きは6個です。

いつもは、この辺りで「握り」に入り「上巻き」などへも行くのですが、歩き疲れて食べ物よりお酒のほうが喉を通りやすかったのです。


阪急「武庫之荘」駅北にもお店があるのですが、こちらは場所柄少し値段が高くなるらしい。本町にも最近新店舗がオープンしました。
新世界本店の店長、松島稔さんが今度は本町店の店長だとか。
豊富なメニューとびっくり値段、皆さんもお寿司を食べるなら「ろく鮮」に足を延ばしてみたらいかがでしょう。ランチタイムもあります。
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」一番前から降りて階段を上がると目の前に「通天閣」が直ぐ見えてます。



  


Posted by 李欧 at 12:33Comments(0)美味しい店

2014年06月20日

新世界界隈

新世界の美味しいお寿司屋「ROKU鮮」に行きました。ちょっと時間が早かったので新世界界隈をぐるっと歩いてみました。

天王寺動物園の橋の上からは「アベノハルカス」が目の前に見えます。


橋の正面は大阪市立美術館です。

美術館の前を左に曲がって坂を上ると「一心寺」です。

宗派を問わず供養してくれるので身寄りのない方にも人気があると聞きます。

現代的な山門に現代的な仁王さんがいました。

黒い仁王門の由来。ちょっと読みにくいですね。

境内にはねむの木のような木に「ジャカランダ」の花が満開でした。

ジャカランダの木とは?説明書きがありました。

ノウゼンカズラの仲間らしい。

境内のあちこちに咲いてました。

藤棚の上にはハイビスカスかな?満開。

一心寺はかなり広いお寺です。

でも、キンキラキンの塔頭もありました。派手好きなのかしらん。

誰の化身でしょう。池には大きな緋色や白い鯉がゆうゆう。

一心寺 http://www.isshinji.or.jp/

一心寺の坂を下りて新世界らしい下町を覗いてみました。

串カツ屋さんがやたら目立ちます。

おなじみ、づぼらやのフグ提灯。

ビリケンさんもあちこちに居ました。


大衆演劇も盛んなようです。「朝日座」

別の演劇場所「浪速クラブ」のこれからの出しもの。


シンボル通天閣の足元には坂田三吉「王将」の由緒書きの碑が。

新世界と言えば「ジャンジャン横丁」が動物園前駅の近くにありますね。

将棋を楽しむ将棋屋さんも満杯でした。2軒ありました。



私は「阪神なんば線」1本で日本橋まで行き、地下鉄「堺筋線」で1駅「恵比寿町」で降ります。降りた目の前に通天閣がそびえています。
通天閣の足元のお寿司屋「ROKU鮮」の紹介はまた別の日に・・・・・。




  


Posted by 李欧 at 16:29Comments(0)美味しい店

2013年03月15日

ドイツ料理 ゾンネ

天神橋筋6丁目のドイツ料理「ゾンネ」に行きました。

店の前にはパンを売るおじさんフィギュアがあります。

先ずは前菜盛合せ。

続いて豚の腿肉の煮込み。骨も付いてます。柔らかいです。


ジャーマンポテトのサラダ。

赤ワインを飲みながら。

ドイツビールやワインも豊富ですが日本酒はありません。


以前、「てぃだ」のあった場所にドイツで修行したご主人が
念願の店を出しました。



カレー風味のソーセージ。

鯖や平目、鶏などの燻製盛合せも美味しかった。


天六の交差点、三井住友銀行の東を南へ。右側。
食べログ http://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27070951/  


Posted by 李欧 at 12:24Comments(0)美味しい店

2013年02月11日

2013南京町春節祭

2月9日から17日まで「南京町春節祭」が開催されています。

行ったのが祝日だったためか、歩くのも困難をきわめるほどの混雑ぶり。大丸方向から西への一方通行でした。広場の獅子舞もロープが張られて見えませんでした。

今回は25回目、目玉はシンガポールから来た総勢25目名の龍踊り、1日3回公演らしいけど当然見られませんでした。

お菓子やバーガー、点心を売る店頭では群れながら食べている人も多くいます。

安藤忠雄設計、中田工務店施工、ロックフィールドの「神戸コロッケ」も新装オープンです。

老祥記の豚まんは行列の出来る人気店、相変わらず長い長い行列が出来ていました。
南京町で私の推薦の中国レストランです。先ず「群愛飯店」。

そして「民生」。

ケンミンビーフン直営の「ユンユン」。


やはり期間中行くなら平日がいいみたいですね。
  


Posted by 李欧 at 16:31Comments(0)美味しい店

2012年12月09日

阪神・新在家 大学

阪神・新在家の改札すぐ北に居酒屋「大学」があります。

昼間は「そば屋」、夜は居酒屋。

2階もあり忘年会対応も出来ます。
ここのメニューはずいぶん多く、日替わりだけでも1ページあり想像しながら選ぶのも楽しい。お魚が美味しい。また、料理する方が2名いるので出てくるスピードも速いですよ。

太刀魚の焙り。

鯖のきずし他


素材を生かした創作料理も豊富でアイデア料理を食べるのも楽しい。

蒸し豚のにんにくソースかけ。

鶏とじゃがいものトマトスース煮。


お昼はそば屋なので、勿論、夜もお昼のメニューはあります。
そばサラダ。


この日は名字か名前にMのつく人たち「M会」のちょっとした忘年会風。もっと多く注文したのですが、カメラの具合が不調なのか暗かったり手ぶれしたり。それでこんな具合になってしまいました。

肉味噌とうふ。


カウンター席には1人客も多く、駅近なので客層はさまざま。下町情緒あふれる入りやすいお店、値段もお手ごろでお酒も豊富で安い。テーブル席は予約しておいたほうが確実でしょう。

「大学」日曜定休。078-851-6593  


Posted by 李欧 at 12:57Comments(0)美味しい店

2012年09月23日

ビストロ コモン


阪神御影の和ビストロ「コモン」に行きました。
外見だけ見るとイタメシ屋のようですが和風のビストロです。


スッキリした店内。値段は庶民的な居酒屋より少し高めですが、複数人数で行けばいいでしょう。


子持ち烏賊の酢味噌和え。


コース料理もあるけどこの日はアラカルトにしました。


しまあじのお刺身。手振れです。


タコの天婦羅、ボリュームがありました。

牛タンの炭火焼。



大きなカボチャが入ったおばんざいセット。

牛すじオムレツ



蓮根まんじゅう。

漬け盛。


焼おにぎりで〆。


300円や400円のメニューは少なく、大概は680円以上。
早い事案は空いてましたが夜7時過ぎには満席になってました。
予約しておいたほうが賢明でしょう。

078-841-1911
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280106/28023165/

阪神御影の改札を出て真っ直ぐ北へ。2号線の東灘警察の東南の斜めです。
お味は美味しいですよ。
  


Posted by 李欧 at 14:03Comments(0)美味しい店

2012年04月01日

魚居酒屋 さかづき

JR六甲道の魚居酒屋「さかづき」に行きました。

カウンターと掘りごたつ席が有り、この日は満席。予約が必要です。

今日のお魚を選ぶ楽しみもあります。大きなザルに乗せて見せてくれます。


いかなごのくぎ煮とフライドポテトのサラダ。


トビっ子とおぼろ昆布のサラダ。両方とも面白い組合せで美味しい。


サザエのお刺身。


まぐろのほほ肉。


かま焼。


季節の若竹煮。5月5日は「わかめの日」だそうです。


さかづきの日本酒は奈良のものです。そして各テーブルに乗っている麦焼酎は無料です。蛇口から勝手に入れて無くなるとまた持って来てくれます。この日は4人で行ったので、無料焼酎が2周りしました。済みません。


山菜の天婦羅。ちょっと食べてます。


テーブルに炭火と網を乗せて「朴葉みそ焼」材料を小口に切ってくれてるので食べやすい。


その網をひっくり返して「味醂干セット」これも美味しい。これもかなり食べてから写真に気付いたので減っています。


季節もの「葉ごぼう」。


JR六甲道駅の直ぐ東北信号そば  「さかづき」 078-842-5030
不定休 夕方5時~0時まで。
  


Posted by 李欧 at 13:42Comments(0)美味しい店

2012年03月12日

阪急東通り 吉在門

お魚が美味しくてサラリーマンに人気の店が「吉在門」です。

毛がに入り「びっくり盛合わせ」1,450円。

料理の種類も多く、メンバーになればメンバー特価のメニューもあり、月~金の夜7時にもなれば満席です。

この日のお通しは「ブリの煮こごりと小松菜?」

奥には座敷もあり団体用にも。

赤足長海老と車海老のお刺身食べ比べ。メンバー価格750円。

お肉や鶏も有り、ふぐもあります。

ローストビーフとほうれん草のサラダ。


いろんなお豆さんのサラダ。


メンバー用メニュー、だいたい7掛けくらいで無料でメンバーになれてポイントも貯まります。

ビルの奥の地下1階にあります。1階の看板。


リーズナブルで安っぽい感じはありません。

チェーン店ですが、東通りを入って直ぐとアクセスもよく、日本酒・ワイン・焼酎もまあまあ揃っています。

東通り 吉在門。5時から年中無休
http://www.kichizaimon.com/a/higasi.html

ここへ来ると帰りは「蔵丸」に寄ります。

直ぐ近くのOSビルの地下1階。
がんこOS店が経営する格安バーです。

基本は立ち飲み。


でも座れるテーブルも5つあります。でも8時頃は座る席はほぼ満席に。


こちらも「吉在門」と同じく、月~金の大半はスーツのサラリーマン族。
何と言ってもサントリー角ハイが270円が嬉しい。濃い目は370円。


お酒のメニュー

がんこ寿司が作るフードメニュー


食べログ「蔵丸」 http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27013530/  


Posted by 李欧 at 13:37Comments(0)美味しい店

2012年02月28日

阪神御影 なだ番

手軽で、身近で、気取らない美味しい店。
それが「なだ番」です。
家庭料理に近いのも親しみが湧きます。

先ず「ゆず大根とかぼちゃ煮」をあてに熱燗を飲む。

とにかくメニューが多い。直ぐ出て来るスピードメニューがあって、
上記「ゆず大根」と「じゃが煮」は人気です。じゃが煮にはカシワも入ってます。


本日のメニューと定番メニューもあります。
本日のメニューから「キャベツのアンチョビ炒め」


ご一緒したM氏によれば「スルメの天婦羅」がメニューにあると、ご近所の居酒屋、ないと料理屋風居酒屋だとか。
なだ番のスルメの天婦羅


灘の地酒も豊富です。
焼酎のお湯割りは鹿児島で飲むように「黒じょか」で出て来ます。


6人で行ったので結構たくさん注文しました。

菜の花とイカの酢味噌和え。


ふろふき大根。
お酒がすすむものばかりです。


地鶏の焼き物。

なだ番名物「たれ焼き豚」胡麻がまぶしてあります。


鯉川筋の「神戸・元町なだ番ダイニング」と東京の「HAL YAMASHITA」を経営する山下春幸さんのご両親の「なだ番」は良くTVでも取り上げられています。3階立てで宴会も出来るほど拡大されて、若いスタッフもキビキビ動いて気持ちがいい。

お魚より野菜系が多く、健康的。
大根おろしのチリメン乗せ。


スジ・オムレツ。


おでんの盛合わせ。


とにかくメニューが多いので「あれ、あるかな?」「これ、あるかな?」と思うリクエスト製品は必ずあるのが嬉しい。

タコのぶつ切り。

最後は「ホンコン焼きそば」で〆です。


ぐるナビ なだ番  http://r.gnavi.co.jp/k119700/



阪神御影駅を南へ直ぐ信号を渡って右へ。
年中無休 5時~開店
078-842-3348

  


Posted by 李欧 at 11:18Comments(1)美味しい店

2011年09月28日

西宮 ふうてん

阪神・御影の「いく亭」さんのご縁で「ふうてん」を知り、時々出かけます。

阪神・西宮の東口を出て真っ直ぐ高架下(北側)を大阪方面に。川のそばの天理教の大きな建物の裏側にあります。JR西宮の南西に延びる古い商店街の南端でもあります。
古いしもた屋をそのまま使ってお店にしています。


L字型カウンターと奥にテーブルが2つ。だからグループなら5人でいっぱいくらい。この日は5人で行ったので、いっぱい食べました。


日替わりメニューは黒板に。


定番メニューは紙に書いてあります。


その日のメニュー大鉢版。

前起きが長くなりました。
小鉢の味付けはどれも美味しい。

とうがんのたいたん。


ブロッコリの白和え。


烏賊のぬた和え。


ハモの湯引き、もうハモも最後かな?


新サンマの炙り。お刺身も食べました。


ズリの唐揚。とても柔らかい。


鶏の唐揚。ここのマスターは揚げ物のタイミングがとても良く、胸にもたれず誰もが褒めています。


そのマスター、志波君・30代。おなじく助川君と一緒にお店を切りもりしています。マスターは案外無口ですが代わりに助ちゃんが愛想を振りまきます。


玄関の裏の壁にはゲゲゲの鬼たろうのお面が並んでます。


目玉おやじが頭にタオルを乗せて入浴している「お猪口」で熱燗を飲みました。


燗酒は地元西宮の「大関・辛丹波」か「日本盛」。冷は種類があります。焼酎も一升瓶で豊富に並んでいます。
角ハイもあります。もちろん、ソーダは能勢ソーダです。


名物・げその卵焼き。いわゆる粉もんですが粉の味は全然しません。


パリパリの韮チジミ、キムチ添え。人気メニューです。


ズリのもやし炒め。そろそろお腹がくちくなって来ました。
1人ではとても食べきれませんが、5人居たので、あれこれ味わうことが出来ました。勿論、それなりにお酒も日本酒から焼酎、角ハイまでかなり進みました。


おかかのお握りで〆です。

庶民的なメニューですが、どれも味付けが美味しいのです。
志波マスターが一人で作ってるのですが、手際が良い。勤め帰りのサラリーマンも一人で来たり、近所のグループが来たり、評判がいいようです。お値段は勿論お手ごろ。
西宮・ふうてん 0798-22-6488
日曜定休 6時から。  


Posted by 李欧 at 18:11Comments(0)美味しい店

2011年04月04日

新世界・ろく鮮


お寿司屋さんもいろいろあれど、安くて美味しいので気に入ってる店が大阪・新世界にあります。
「ROKU鮮」です。
武庫之荘にもありますが、新世界店はお値段も新世界値段。お店も綺麗で広い。働いてる人々の活きもいい。
上は店内の手描き黒板。毎日変わります。


通天閣の北の足元にあるので店内からは足の骨組みも見えます。

先ずは「玉あて」(握りの玉子ネタだけのおつまみ)


続いて季節の「若筍」、柔らかい。


アマダイのちり蒸。¥600


大柄な店長、松島稔さん。後ろの看板でも分かるように、2貫で¥100から握ってくれて高くても¥500が嬉しい。


¥100 わさび茄子


小海老の唐揚、さくさく!


たくさん「握り」を注文して、評判の「上巻」も。この店は松前棒寿司も名物ですが。因みに「「くじら」も名物です。


お吸い物代わりに「浅利の酒蒸」を


日本酒・焼酎の他にワインのフルボトルも¥1,600~あります。


新世界 ろく鮮  http://www.rokusen.co.jp/
           06-6643-1168 無休


東日本大震災に気兼ねして通天閣のネオンは消えていました。

地下鉄・堺筋線・恵美須町 一番前から出ると通天閣が見えます。
その足元です。


  


Posted by 李欧 at 15:37Comments(0)美味しい店

2011年02月19日

閻魔堂

あまり行ったことのない「四条烏丸」に行きました。
この辺りは意外に小粒ながらしゃれたお店が多いです。
おばんざいの「閻魔堂」に入りました。

葱と玉葱の南蛮漬、大きなオアゲの白和え、水菜のおひたし。

鯛の炙り


ふろふき大根。写真の色が暗いですね。


蛤と春キャベツのバルサミコソース。


甘辛で胡麻いっぱいの手羽。これも暗いですが。


わかさぎの天婦羅。


店内カウンターには大鉢が乗っています。


可愛い色とりどりのランプシェードがお洒落な雰囲気を高めます。


カウンターに居る揚げ物係の荻野磨(おさむ)君です。
素直で明るく修行中でした。


町屋を改装したおばんざい居酒屋「閻魔堂」 http://karasuma.keizai.biz/headline/554/
地下鉄「四条」5番出口出て直ぐ。 仏光寺通り 075-352-8005  


Posted by 李欧 at 17:04Comments(0)美味しい店

2011年02月06日

春節祭セット

旧・正月の春節祭です。時々行くサンチカの「黄老」で「春節祭セット」を食べました。

だいたいサンチカの「黄老」はいろんなセットがあり、一人で食べると少し多い。異なるセットをオーダーして10種類~15種類のおかずを2人か3人で食べるほうがバラエティーに富んで楽しめると思う。


春節祭セットはこれだけ並んで¥1,890 

だいたい、1人前¥1,300~¥2,400くらいで、いつも色んなセットが用意されています。
この日は春節祭らしく大根餅も。


他には「餃子スープ」これもお祝いらしい。そして、デザートは「桃のお菓子」


真っ赤な祝い袋「大吉大利」の福袋の中身は「ご縁がありますように」と5円玉が入ってました。
「黄老」はトアロードが本店。
サンチカ店も勿論料理人は全員中国人。味は確かです。


阪神西宮や阪神梅田百貨店、北新地にもあるそうですが、サンチカ店が手ごろでランチもある。
夜は喫煙席もあるのが嬉しい。

黄老さんちか店 078-391-1930

  


Posted by 李欧 at 21:57Comments(0)美味しい店

2011年01月20日

パルヤマトのりんご

「りんごを食べる人、医者知らず」と言われます。

今は「サンふじ」や「王林」が美味しい。今日は1個88円でした。

毎朝りんごを半分食べています。
ここは夏場もりんごが有り、安くて美味しいので利用してます。

パルヤマトは知るひとぞ知る「魚が安くて新鮮で美味しい店」。
居酒屋などのお商売の人も多く買いに来る東神戸のチェーン店です。
ここ阪神御影駅の南のほかにも、新在家(六甲道)、青木、芦屋にもお店はあります。


野菜や魚の品質に間違いはない。日替わりセールもあると言うから家計には嬉しい。

この小さい「御影店」が第一号店だとか。
お近くにお越しの節はどうぞお買い物して下さい。
日曜休みです。夜は早い目に閉まります。


パルヤマト御影店のちょっと東にあるのが「とりせい」です。

生肝・生ズリなど鶏のお刺身が美味しく、親子どんぶりも大小あって胃に優しい。
作り手の山地裕介君は若いけどかなりの職人。いろんな好みにも応えてくれます。
お酒も豊富で、ソーダが能勢ソーダなのも気に入ってます。


鶏清 月曜定休  078-857-3741
パルヤマト御影店 078-842-2300 阪神御影駅の南 信号渡った直ぐ右手




  


Posted by 李欧 at 16:23Comments(0)美味しい店

2011年01月02日

櫃まぶし

名古屋の「うな善」に櫃まぶしを食べに行きました。

うな丼をある程度食べた後、お茶漬けにして食べます。最初からお茶をかけて食べてもいいけど・・・。

名古屋駅前、広小路に面した「うな善」。


結構、庶民的な店ですが店内は清潔で綺麗で、お魚もあるのが嬉しい。
ますは平目のお刺身と地酒で。


肝焼きは静岡産。苦味が美味しい。


蒲焼定食は、ぶり大根、もずく、肝すいも付いて¥3,000.



櫃まぶし(並)¥2,200
ランチもあります。

うな善 052-551-5235 広小路 かに本家の隣です。  


Posted by 李欧 at 10:53Comments(0)美味しい店

2010年08月19日

大陸風

中国郷土菜館「大陸風」(タァ ルゥ フォン)に行きました。


中国調味料・味覇(ウェイパー)でお馴染みの廣記商行の鮑悦初・社長から
直営店が大阪にあると伺ったので、一度行ってみることにしました。
遼寧省の特級厨師・孫甲朋さんがシェフの腕を振るう「東北三省」の料理が
メインで、これは日本では珍しい。

四川料理に似ていてスパイシーなのが特徴です。

先ずは私の好きな「ピータン」から。

次は、よだれが出るほど美味しいからと「よだれ鶏」。
唐辛子だけではないスパイスにピーナッツが振りかかり、
底には蓮根もたくさん敷いてありました。適度な辛さが夏には美味しい。


特製「肉だんご」。日本ではここでしか食べられません。
豚のミンチと卵白がふわふわした食感。淡白なスープに白菜が打ってつけ。
但し、ソフトボールくらいある大きさなので一人では無理かも。


「海老の唐辛子炒め」。
頭も尻尾もまるごと食べられます。


野菜と海老を食べた後には、こんなに唐辛子が残りました。
でも決してヒーヒー言うほど辛くはありません。


大方は唐辛子っぽいメニューが多いのですが、それでも日本人の舌に妥協したくない
と言う方針で進めてるそうです。

写真入りで分かりやすいメニュー。

2階には団体席もあり、この日も中国人の団体が10名ほどで来てました。


中国本土に行って「もう中国料理は口に合わなくてかなわんかったー!」と言う人には無理かも。
でも私はとても美味しく頂けました。

店長の陳則秋さん。
日本語は完璧ではありませんが、とても親切で料理の知識も豊富です。

久しぶりに中国へ行った気分になりました。
上記料理とビール・日本酒・紹興酒で2人で7,500円。

地下鉄「南森町」3番出口。りそな銀行の斜め前。商店街に面してます。
℡ 06-6358-1988

私より人気のあるブログ
知人の阿智胡地亭さんのブログも見て下さいね。大陸風が紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/achikochitei/e/edcf501755f965eaca9a2890ba4d94eb

  


Posted by 李欧 at 19:04Comments(0)美味しい店

2010年03月28日

天神橋筋 酒房「竹うち」

今、大阪で気に入ってるお店、それは酒房「竹うち」です。

¥350~¥450の小鉢の種類も多く、どれもが程よい味付けで「美味しい!」と感じます。

若いご主人は新地で修行を積んだだけあって、どことなく割烹の雰囲気が漂う。燗酒もチロリで出て来ます。


この日、オーダーした小鉢は「えんどう豆の卵とじ」と「菜っ葉のたいたん」。


とり貝とわけぎの酢味噌。


メインは今が旬「桜鯛」のお刺身 ¥1,200


美味しいのでお酒も進み、次々と注文してしまいます。

新鮮な鯵のフライ。

箸休めに「若ごぼうのキンピラ」。


「こぶ鯛」の味噌漬は、絶品でした。


地酒「紀伊国屋文左衛門」 ¥700


燗酒に地酒、芋焼酎も飲んで「ちょっと食べすぎかな?」と友だちと喋りながら最後に「目板カレイの唐揚」を。
これで。この日は合計¥7,000でした。


いつもなら最後に「鯖の棒寿司」を食べるのだけど、今日はこれで満腹!

和歌山出身、剣道部の後輩・先輩夫婦だけでお店を切り盛りしてますがどちらも感じが良い。
湯浅港の漁師さんから魚が届くだけあって、魚自慢の「竹うち」、30代から60代まで、お客さんも味を知ってる感じです。


小さいけれど清潔な店内、開店1年経っていません。
ただ梅田から行くには少しアクセスが悪く地下鉄「南森町」から歩いて10分ほどかかります。
天三商店街の「土居陶器」(看板はあるけど店は早く閉まります)を東に向かい、ファミマの四つ角を南に。
℡ 06-6809-1661  


Posted by 李欧 at 15:34Comments(0)美味しい店
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