2006年08月21日

名古屋

これまで東京ー関西の通過地点であった名古屋も歩いて見れば結構面白い。
高層ビルの少ない名古屋で圧巻はJR名古屋駅のツインタワー(?)。
岐阜羽島あたりから既に濃尾平野の白鳥のように聳えてるのが見える。



もう直ぐ駅前に世界のトヨタの本社が移転してくる。名古屋っ子の自慢だ。



ここだけでは足りないらしく第二本社ビルも駅の北側に建設中だ。



何せ今日本で一番失業率も低く、就業率もダントツに高い。
製造業の町は活気を呈している。

関西人から見れば文化度がなにやら怪しい名古屋、と言うイメージがあるが、
どうしてどうしてそれなりの愉しみ方はちゃんとある。
  


Posted by 李欧 at 21:44Comments(0)旅 我流

2006年08月07日

夜は退屈

日本海側は瀬戸内とはまた別の意味で魚を食べる愉しみがある。
特に冬場が美味しいな。今回は夏だったので白イカのお刺身や岩ガキ
、巻貝の煮付けと言ったところが◎。

鳥取の「たくみ」は民族資料館も兼ねているうまい処。


食べた後の夜は長い。しかし大人が愉しめる場所がない。
夜も10時を過ぎると繁華街から人影が消える。これでも県庁所在地だ。
週末じゃなかったからかもしれないが。おまけにホテルのバーは定休日。
部屋で焼酎飲みながら家と同じYVを見る。夜のストレンジャーとしては旅先の選択を間違ったかな?

駅前通り午後9時半
  


Posted by 李欧 at 16:54Comments(2)旅 我流

2006年08月07日

日本海側は夕日が似合う

山陰や北陸など、日本海側の都市はなぜ夕日が独特の色をしてるのだろう。町の大通りや近郊の山々が夕方になるとみんな夕日色に燃えるようだ。

倉敷に似た倉吉の白壁・土蔵の町


福に出会える町・倉吉で食べた「おもちのシャブシャブ」
  


Posted by 李欧 at 16:24Comments(0)旅 我流

2006年08月02日

長岡天神の杜若


信心深くはないのだけれど、何故か天神さんには良く出会います。つつじが見事な長岡天満宮を訪れた時はちょうどカキツバタの季節。業平になったつもりで池の周りを廻りました。それにしても阪急長岡天神駅の回りには美味しい食べ物屋が全然ないのはどうして?たけのこ料理の錦水亭は天満宮の隣にあると言うのに。
2006初夏  


Posted by 李欧 at 21:29Comments(2)四季の花

2006年08月02日

萩の夏蜜柑


萩は山口県の日本海側にある城下町。旧市街には高い建物がなく、殆どの家の庭々では夏蜜柑(甘夏)の黄色い果実が実っていて、それはそれはのんびり豊かな気持ちになりました。子どもの頃、そう言えばこんな光景をどこかで見たような・・・。あれは夢かな?
2006春  


Posted by 李欧 at 21:28Comments(0)四季の花

2006年08月02日

馬籠峠下の桜




名古屋を基地にして日帰りの旅に良く出かけますが、木曽路の入り口、馬籠→妻籠もそんな1日でした。恵那山が目の前に見える馬籠宿から峠まではきつい登り、馬籠峠から妻籠は下り坂。寄り道しながらそれでも徒歩で3時間もかかりました。峠から下がったところに桜の群生してる公園があり、風に吹かれていっせいに散るさまはまるで歌舞伎の舞台の紙吹雪のような・・。
2006GW  


Posted by 李欧 at 21:26Comments(0)四季の花

2006年08月02日

旅が好きなので

週末を利用してあちこち出かけています。今は携帯電話のカメラ機能が良くなったので、デジカメは使わず携帯カメラで撮っています。

★「萩に行った時にあちこちの家の庭で実っていた夏みかん」
★「馬籠宿から妻籠宿までふーふー言いながら歩いた時にほっと一息ついた時に咲いていた満開の桜」
★「京都の長岡天神に寄った時に池で見かけたかきつばた」
 3枚の画像を試しにアップしてみました。

画像の説明文として言葉がピタッと画面配置できればいいのでしょうが、初心者なので段違い平行棒みたいになってしまいました。  


Posted by 李欧 at 20:02Comments(0)四季の花
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