2014年01月05日

錦天満宮

年始恒例の京都・錦天満宮に初詣に行きました。

この天満宮とは相性が良く、大概の初詣はここで。また京都の繁華街にあるので、錦市場を覗いて歩くのにも便利。近くにホテルも多いので1泊して食べ歩くのにも便利です。今年は錦市場で豆もちを買いました。

天満宮に「牛」はつきもの。受験や厄除けなどの願いを混めて参拝客が撫でるので、頭などはピカピカに輝いてます。

最近、お線香を買いに行くお寺はやはり寺町にある「誓願寺」です。

ここは浄土宗西山深草派の総本山で、大きな阿弥陀如来が通りからも見えます。また、落語の祖「策伝上人」でも有名で、落語発祥のお寺としても知られています。

策伝上人。

堂内には、ひとことだけ願いを書いてお納めする(無料)ひとこと観音も御祭してました。

世阿弥の作とされる謡曲「誓願寺」の舞台にもなってると書いてありました。和泉式部にもゆかりのあるお寺です。


ご近所には京都らしい町屋を改造した「ポールスミス」もあり、それなりに賑わっていました。
京都に行けば立ち寄るのが黄桜の直営店「じろく亭」です。

黄桜の全ての製品が地ビールも含めて揃っていて、おばんざいが美味しい。

お値段も手ごろでメニューも豊富で、カウンターとテーブル席も多く、堀ごたつの団体席もあります。
三条木屋町のビルの4階です。  


Posted by 李欧 at 14:25Comments(0)古寺仏閣

2014年01月04日

初詣は東大寺


千手観音菩薩立像
本来は四月堂に安置される巨像ですが、今は南大門の横の「東大寺ミュージアム」で展示されていました。展示仏像は入替え制なので、ここは見逃しては損です(有料)。

大仏殿は撮影自由。でも瑠遮那仏は大きすぎてもっともらしく写すのは困難です。

大仏さんの右手を守る虚空蔵菩薩。

左手を守る如意輪漢音像。

大仏の右後方の廣目天。

左後方の多聞天。大仏殿の中の仏像はいずれも巨大で見上げるほどのものばかりなので首が痛い。

市内どこからでも見える大仏殿の屋根はさすがに大きく境内も広い。お正月は外国人観光客であふれていました。

入り口の南大門。左右の仁王さんは運慶・快慶の作と言われ、これも巨大。

大仏殿の向かって右には「おびんずるさん」の大きな木像があり、撫でると痛いところが治ると言う。私は時々首が痛くなるけどおびんずるさんの首まで手が届きませんでした。

この日はなぜか寝ている鹿が多く、お正月疲れかな。
大仏殿の中の売店でお線香を買って、次の目的地「興福寺」に向かいました。因みに大仏さんのお線香はとてもいい香りで癒されます。

近くにある「興福寺」の国宝館の館内は国宝のラッシュ。中でもお目当ては「阿修羅像」です。8体並ぶ少年像は全て国宝。ガラスもなく手が届く距離で見られます。
ここはお参りする感覚ではなく「観る」感じて楽しめます。

興福寺・南円堂。
興福寺の境内もとても広く、五重塔をはじめ見所も多い。

初詣でお参りする、と言うより「大仏さんに会いに行く」と言う感覚の初詣でした。神戸からは快速急行1本で座っていけるので奈良は便利です。
  


Posted by 李欧 at 14:43Comments(0)古寺仏閣
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