2010年06月30日

ミニ・コンサート

シャンソン歌手の翔ユリ子さんのミニ・コンサートに行きました。
翔ユリ子 http://blog.livedoor.jp/shoh_yuriko/


天神橋筋5丁目の東、池田町にある「BAR SHEENA」のオーナー、シーナ・きのはらさんはバイオリニストでもあり、BOROのバックバンドとして活躍もしています。
当日は、キーボードとバイオリンと歌。
小さい会場なので翔さんの歌声もバイオリンも直に聞こえて、独特の一体感が。


特にバイオリンの威力を発揮したのが、アストル・ピアソラのタンゴナンバー。切れのいい音が落ち着いた翔さんの声とマッチして私には心地よい時間でした。

丁度、誕生日直後だった翔さんにはファンから花束も届き、嬉しいひとときみたいでした。

翔さんの十八番、「先生のオルガン」がラストナンバー。たっぷり歌も楽しめました。

BAR SHEENA は値段も手ごろでちゃきちゃきしたシーナ・きのはらさんが魅力的に輝いてるバーです。
http://blog.livedoor.jp/bar_sheena/

ソーダが能勢ソーダなのも気に入ってます。  


Posted by 李欧 at 12:51Comments(2)おとなのBAR

2010年06月13日

レンピッカ展

タマラ・ド・レンピッカ  ポーランドの富裕な家に生まれ自由奔放に生きた女流画家。

緑の服の女。

1920年代のパリで独特の画風とその美貌で一世を風靡した画家。

下記がパンフレットのキャッチコピーです。
「そして、女性は自由になった」「本能に生きた伝説の画家」「美しき挑発」など。
性別を問わず恋愛を楽しみ、結婚も数回繰り返す。

愛人でもあったモデル。

ひとり娘・キゼットを描いた作品も数点登場します。

ピンクの服を着たキゼット。


初めて聖体を拝領する少女。


大人になりかけた「娘の肖像」。代表作のひとつです。


ロシア・パリ・ニューヨークと住まいを変え、1980年死去。
アール・デコのアイコンとも呼ばれる見事な作品約90点が展示されてます。

兵庫県立美術館は安藤忠雄の建築です。ちょっと堅いとか迷路のようだとも批判されていますが、建物を這い登る蔦も紐を使って成長するように安藤氏は配慮してるそうです。
新館長・蓑豊(みのゆたか)氏を迎えて年間100万人以上の観客動員を目指すアイデアもいろいろ仕掛けて行くみたいです。


美術館の南側は港の入江に面し、階段からは開放的なパノラマが楽しめます。


向かい側は倉庫群。この入江でレガッタ・レースも開きたいそうです。


王子公園の旧・県立美術館から真っ直ぐ南に下がると今の県美に突き当たります。
この道をミュージアム・ロードと名づけ、こぶしの木の並木を植える計画があると言う。

同時開催されてる「麗子像展」、入場料は別です。

レンピッカ展 http://www.ytv.co.jp/lempicka/  7月25日まで開催中。
入場料 ¥1,300 前売り ¥1,100  最寄の阪神・岩屋駅で売ってます。

なお、7月末からは「水木しげる展」が開催される予定です。







  


Posted by 李欧 at 12:05Comments(1)観に行く

2010年06月06日

6月のバラ

堺の浜寺公園のバラ園に行きました。


南海電車の「浜寺公園駅」はこの辺りの歴史の古さを感じさせるレトロなままでした。


昔は有名な海水浴場だった浜寺、高級住宅地でも有名でした。
住宅地であることに変わりはないけれど、公園の海には今は関空に行く高速道路が走っています。


かなり広い公園の正面玄関の奥にバラ園はあります。


白バラの門。


バラと言えば5月。6月中旬まで見頃とは言え、少し盛りは過ぎかけていました。
タワー状のバラ。


垣根で良く見かける小粒のバラ。


ピンクのバラ。


清潔な感じ、白バラ。


園内には黄色や紫などいろんなバラが最後の美を競いあってました。




浜寺公園からの帰りは、一両の路面電車「阪堺電車」を初体験しました。


「浜寺」から「天王寺」と「恵美須町」行きが出てます。¥290
終着「恵美須町」ではいつもの通天閣が迎えてくれます。


浜寺公園 http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html


  


Posted by 李欧 at 11:08Comments(0)四季の花
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