2009年07月26日

浄瑠璃寺

確か高校生の時に、堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」と言う短編を読んで「行ってみよう」と、友だちと一度行った記憶があるのが奈良の浄瑠璃寺。
「浄瑠璃寺の春」http://homepage2.nifty.com/kodairoad/sakusaku/1_11-2.htm

短編では「馬酔木」(あしび)の寺として紹介されていて、前回は丁度「馬酔木」が咲いていたような記憶があるが、何せ数十年前のこと。先日訪れた時は、花菖蒲も終わり,紫陽花も枯れかけで、僅かに「百合」や「桔梗」が池の回りに可憐に咲いていただけ。




堀辰雄夫妻は奈良から浄瑠璃寺まで歩いて行ったようだが、今は近鉄奈良駅から直通バスで25分。1日数本しか出ていないので要確認(奈良交通バス)。また、JR加茂駅から岩船神社などを回る循環バスも運行されている。

真言律宗 小田原山「浄瑠璃寺」 九体阿弥陀堂

この寺では薬師仏をまつる東の三重塔(国宝)に苦悩の救済を願い、中央の池を周り、九体の阿弥陀如来像(国宝)が安置されている阿弥陀堂(国宝)に西方浄土への来迎を願うのが、お参りの方法とされています。


紅葉の頃はさぞかし!と思われる三重塔。


大きな九体の阿弥陀如来坐像も見事で、その四隅には国宝の四天王像も守護をしています。

九体寺と言う別名も持つ「浄瑠璃寺」は奈良のお寺とは言うものの、行政的には京都府・木津川市にあります。
山に囲まれた鄙びた里にひっそりとした佇まいで建っているのは昔も今も同じです。

山門までの道には萩の木が植えられ、多分もう少しで満開になるのでしょう。


中央の宝池を一周すると「鐘楼」や「石仏」たちもひっそりと木陰に隠れるように迎えてくれます。


浄瑠璃寺はJR奈良・近鉄奈良からも直行バスがありますが、JR加茂駅からも循環バスが出ています。


  


Posted by 李欧 at 16:37Comments(2)古寺仏閣

2009年07月15日

保険の範囲

火災保険の継続依頼が来て、何気なくパンフレットを見れば、火災以外にも随分多くの補償対象が載っていた。
丁度、その日の午後、家の中を風が通り抜け、その衝撃でドアが勝手に閉まり、ガラスドアのガラスが破損した。


30年以上持っていたガラスドアが「バタン!」と閉まった途端にまさかガラスまで破損するとは思わなかった。
直ぐに24時間対応の「生活救急グループ」http://www.jbr.co.jp ジャパンベストレスキューシステム に電話して来て貰った。ここは便利な会社で、直ぐに親切なお兄ちゃんが対応に来てくれました。
損保会社にも電話して、補償対象になるかを聞くと「なる」との返事、直ぐ写真を撮り、メール添付で送る。

火災保険は火事や地震のみならず、給排水や水漏れ、盗難、突発的な家庭内事故破損、錠前、バリアフリー改造など「住宅安心総合保険」を兼ねているものも多い。
知らなかったとはゆえ、今回はグッドタイミングでパンフレットに目を通していたお陰で、厚い大きなガラス交換3,000円の出費で済みました。

  


Posted by 李欧 at 12:42Comments(0)日々の雑感
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