2011年10月23日

金時しょうが

食べて10分後には身体ぽっかぽか!

京都の漢方の山原條二先生から「金時しょうが」を頂きました。

これを1つ1つ芽にそって切り分け、瓶に漬けます。
お酢と味醂を同量。私は食べやすいように蜂蜜もたっぷり入れました。
3日も冷蔵庫で保存すれば、根も真っ赤に変身。


この根っこをポリポリかじるのです。
「ためしてガッテン」でも普通の生姜の10倍は効用があると言う「金時しょうが」。
胃腸に良いのは勿論、炎症や痛みにも効き、身体を温めてくれます。

冷蔵庫で半年は大丈夫です。
  


Posted by 李欧 at 12:48Comments(0)日々の雑感

2011年10月11日

藤田美術館

生誕170年 没後100年
「コレクター藤田傳三郎の審美眼」を
大阪の藤田美術館に観に行きました。


桜ノ宮の太閤園の向かいにある土蔵が美術館になっています。


敷地にはお庭もあって、塔がシンボルです。


豊富なコレクションの中から今回は42点が出品。
来年末にかけて作品が今後2回入れ替わります。


国宝9件、重要文化財51件を所蔵する藤田美術館だから、展示が代わるごとにちょっと観にいくのもいいかもしれません。こじんまりした展示場ですから。今回は、先日「奈良国立博物館」で全巻を見た「玄奘三蔵絵」のうち第7巻が出てました。今回、感動したしたのは、快慶が鎌倉時代に造った「木造地蔵菩薩立像」。廃仏毀釈の嵐が吹いたときに奈良の興福寺が大量にまとめて放出した傷のある仏像のうちのひとつだったとか、もったいない話です。

ここは国宝「紫式部日記絵詞」も所蔵しているので、次々と公開されることでしょう。

藤田美術館 http://www.city.okayama.jp/museum/fujita/  入場料 ¥800

せっかくなので美術館の正面にある「太閤園」のお庭も拝見しました。
藤田組の創設者・藤田傳三郎ゆかりの建物tとお庭が有名で結婚式場としても有名です。


庭はぐるっと回遊できるようになっています。


さすがコレクターだけあって、お庭には石仏も多く見られます。


石の風神・雷神像。


太閤園から北へ、大川に沿って歩くと「櫻の宮」神社がありました。


JR桜ノ宮駅の南には、いつ出来たのでしょう、人口の砂浜を持つ大川の「わんど」が出来、子どもたちの絶好の遊び場になっていました。


桜ノ宮と言えば、怪しげなホテルが多いので有名ですが、大川沿いと言えば、やはり大阪帝国ホテルでしょう。


ここからは大阪城も遠景に見えます。


太閤園・藤田美術館はJR東西線「大阪城北詰」駅から2分。
そこから大川沿いをJR桜ノ宮まで歩き、更に地下鉄・南森町まで歩いたので、この日は8,000歩の健脚コースでした。
勿論、途中「竹うち」で早めの夕食を摂りましたが。
  


Posted by 李欧 at 14:16Comments(0)観に行く
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