2015年03月27日

阪神タイガース80周年

今年は阪神タイガース創設80周年と言うことで、真っ黄色の電車に選手の名前の入った阪神特急が走ってます。

阪神沿線には、この他、全車水玉模様の阪神特急や、近鉄も乗り入れてるので「大和は国のまほろば」と和歌や奈良の名所を大描きした奈良からの快速急行など、カラフルな電車が見られます。何とも派手なことで。三宮から尼崎まではカラフル電車合戦です。

阪神魚崎駅で撮影。
因みにタイガース電車の中の吊り広告は往年の名選手のセピア色の写真と、現役選手のカラー紹介。他の広告は有りません。タイガースファンにとってはタイガース博物館のようです。開幕3連戦3連勝おめでとう!
  


Posted by 李欧 at 11:18Comments(0)日々の雑感

2014年12月07日

口と足で描く芸術

口と足で描く芸術家協会から卓上カレンダーが届きました。

2月はC.D.ローイさんの「冬の林道」です。口で描いた絵です。

両手の不自由な障がい者が助け合い自立を目指す活動で、絵筆を口に咥えたり足の指に挟んだりして絵を描く世界の作品がたくさんあります。
http://www.mfpa.co.jp/catalog/digital14a/index.html


3月は「黄色い鳥」J.バーク 口で描いた絵 です。

もちろん日本人も多くいます。
不作為に選んだ皆さんにサンプルをお送りしています、と書かれて送られて来ました。
良ければ上記URLをクリックしてご覧ください。

口と足で描く芸術家協会
03-3267-2881

  


Posted by 李欧 at 11:57Comments(0)日々の雑感

2014年06月03日

関学125周年


上記はHPからの貰い画像です。

創立125年を迎える関学に行きました。訳あって関西学院大学・学長・村田治さんにお会いするためです。

関学のシンボル・時計台は全く変わっていませんでした。

中央芝生のグリーンも変わらず憩いの広場です。

ヴォ―リーズが設計した地中海沿岸風の建物は重要文化財にもなっているとか。

中央芝生の横には「椰子の並木?」があり、南方の雰囲気で昔から変わりません。


入口の正面には9月の125周年までの秒読み時計が設置されていました。

キリスト教では25年ごとに区切りをつけるので、125周年を大切にするそうです。
これを機に講堂なども改築されるそうです。

ランバス記念教会の十字架。卒業生だけここで結婚式が出来ると聞きました。



玄関横の関学本部。青いバナーが目立ちまし。

スーパーグローバル大学として認可される申請をしているそうで、かなり可能性はありそうです。一部上場企業への就職率の高さを誇る大学。大阪や神戸では卒業生の数も半端じゃありません。

2万3,000人が学ぶマンモス大学で、三田には同じ建物群の理工学部があります。

時計台前の大きな樅ノ木はクリスマスになると綺麗なイルミネーションツリーに変わります。

HPから頂きました。
とにかく綺麗なキャンパスで学んでると性格ものんびりと大らかになるようです。阪神間の学生が圧倒的に多く、女子学生のほうがかろうじて少ないそうです。この辺りが弱点でもあり特徴でもあるのかな。関学と言えば「マスタリー・フォー・サービス」精神。自分だけではなく広くみんなの役に立とうと言う・・・・。
今は国際学部が全国トップクラスの偏差値の高さだとか。グローバル化時代ですね。

  


Posted by 李欧 at 15:09Comments(0)日々の雑感

2014年05月18日

近鉄100周年


阪神・三宮駅で珍しい色の近鉄車両を見かけました。
「上本町ー奈良開業100周年」と書かれていました。


阪神三宮駅の2番線は元町側は突き当りになっていて、東方面にしか行けません。
阪急カラ―のような車両は近鉄にしては珍しい。
時々はこのホームから吉野行特急や企画ものとして伊勢・志摩特急も出るらしい。
ただ、近鉄の車両は阪神に比べて長いので、特別車両は西宮・尼崎にしか停車しないらいい。
いつもの奈良行き快速急行は魚崎・芦屋にも停車します。

オリエント急行のようなエンブレム。
  


Posted by 李欧 at 13:45Comments(0)日々の雑感

2014年04月15日

お線香

数年前から京都の漢方の主治医のところに生薬の調合に通ってます。病院の薬より多少時間はかかっても体調管理にはいいからです。
また、家に仏壇があるので、毎朝お線香を上げてます。そこで、先生のところに行くついでに烏丸丸太町の「松栄堂」にお線香を買いに行きました。

全国的にも有名なお香のお店です。この日は本店に行きました。

いつもは、南禅寺や東大寺、誓願寺など、お気に入りのお線香があるお寺で買うのですが、たまには有名店のものも買ってみようと思い立ったのです。

贈答用の棚もありましたが、これは日常の家庭用。

お線香だけではなく、今ブームの「お香」を立てる陶器や瓶なども並んでいました。

その後、漢方の山原條二先生のところに行き「松栄堂」で「お線香を買ってきました」と言えば、ベトナムで漢方を栽培している先生が「それではベトナムの沈香をあげます」と。私は普通は伽羅を使っていてホントは沈香の香りのほうが好きなのですが、なにせ沈香は高い。「松栄堂」でも沈薫は5,000円以上の高級品になります。

この日も2,800円の「京桜」と言う伽羅の香りにしました。

ベトナムの「沈香」


松栄堂 https://www.shoyeido.co.jp/menu.html

なお、漢方ですがヘモグロビンA1Cが4か月で正常値に下がったり、血色が良くなったり、老人シミが消えたり、血圧が下がったり、夜中のトイレが1回になったり、肝臓・腎臓の機能が上がったり、その他もろもろ、自分の個性に合った体調管理ができます。

  


Posted by 李欧 at 16:40Comments(0)日々の雑感

2013年10月29日

河井寛次郎の本

私の現役時代の後輩・丸山茂樹さんが河井寛次郎の伝記小説「1300度Cの歓喜」(里文出版)を出版しました。

著者はこれまでに「陶匠 濱田庄司 青春轆轤」や「青春の柳宗悦」など、日本の民藝運動の巨匠たちを描いた伝記小説を書いており、三部作はこの河井寛次郎で完結です。
それぞれ500ページに満たんとする大作で、読むのにも「リキ」がいります。

河井寛次郎 島根県安来市生まれ(1890年~1966年)
文化勲章や芸術院会員も辞退し、一生を美の行者つぃて自由に市井に生きた素敵な芸術家です。
陶芸が本職ながら、彫刻やデザイン、書、詩、随筆などにも才能を開花。
関心のある方は、先ず京都の「河井寛次郎記念館」に行って寛次郎の作品などに感銘を受けてから、この本を読んでみるのもお勧めです。
河井寛次郎記念館 http://www.kanjiro.jp/  


Posted by 李欧 at 14:33Comments(0)日々の雑感

2013年08月08日

お盆

誰でもいつかは親を亡くす。逆は可哀相ですが・・。
仏教の場合は「お盆」は大事な仏事とされています。
汗を流しながらお墓参りや施餓鬼の行事に参加するのは年とともにしんどくなりますが、致し方ない。

菩提寺の盂蘭盆会施餓鬼に行きました。
多くのお坊さんが集まり檀家の1軒1軒を読み上げて塔婆にお米と水を上げていきます。お盆に先祖が無事家に帰れるように先ず餓鬼に食べ物を供える行事です。宗派によって色々あるらしい。
本堂は冷房がなく扇風機と団扇だけ、汗を垂らしながら順番を待ちます。

生まれた町(と言っても電車で30分少々)まで行って毎年施餓鬼に参加して、塔婆を貰って帰り家の仏壇に供えて、またお盆前にお墓に持っていきます。
最近は手軽な永代供養も流行ってるけれど、子どもの頃からお墓参りをしているので自分のことはまた考えるとして、兄弟や親類の手前、暑い中、この年中行事はしばらく続けます。  


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2013年05月04日

恒例 東灘のだんじり祭

GW恒例の東灘区のだんじり祭が今年も開かれました。31基のだんじりが町内を練り歩くので3日~5日は東灘区は賑やかです。
先ずは若いお姐さん方が先導します。

続いて子どもたちが綱を引きます。

そして本体の山車の登場。

高校生以上なら山車の屋根に乗れるそうだから、どこにこんなに活動的な若者が町内にいたのかと不思議。

毎年、家の前を通るのでベランダから「パチリ!!」

それぞれが各町内の神社に「宮入り」するので、都会の中のコミュニケーションづくりにも役に立っているみたいです。
期間中は当然、各地域の居酒屋さんは繁盛します。
これもいい伝統と習慣なんでしょうね。
御影・住吉・本山・岡本・青木・深江など東灘のGWのお楽しみです。
  


Posted by 李欧 at 20:26Comments(0)日々の雑感

2013年03月24日

月刊KOBECCO

神戸で生まれて51年。神戸のタウン誌「月刊KOBECCO」を紹介します。

印刷会社「服部プロセス」が親会社なので、写真やデザインが綺麗で読みやすい。
http://kobecco.oide.or.jp/
最新号は上記から立ち読みが出来ます。




ミキハウスや西松屋と並ぶ規模のこども服「FOインターナショナル」や「ホームセンターアグロ」の温泉が神戸にあったなど、知らなかった神戸の企業情報も豊富で、130ページから150ページある雑誌には神戸の楽しい話題がぎっちり詰まってます。

神戸市内の主なホテルの客室には1冊づつ置いているので、
市外以外のビジネスマンやツーリストにも「グルメ店」を探すのに便利。数多くの法人会員も支えてくれているので企業関係者も読者です。

ポートアイランドで進む神戸クラスターや近隣大学の学長も登場するので、淡路島・神戸から西宮にかけての情報は役に立つ。

発行は(株)神戸っ子出版
定期購読も出来ます(年間6,000円 送料・税込)
078-325-1751
  


Posted by 李欧 at 12:08Comments(1)日々の雑感

2013年03月17日

お彼岸参り

梅は咲いたが桜はまだかいなの暖かい昼下がり。
彼岸の入りに春のお彼岸参りをしました。

階段の向こうに山門が。

昔はこのお寺の近所に住んでいたのですが、今は電車で30分少々。

本堂。
春と秋のお彼岸。お盆、お正月と、年4回は訪れています。


既に数々のお墓には献花が。皆さんお参りは朝するのでしょうか、それとも早い目に?

お墓を洗って花を入れてお線香を立てれば出来上がり。
お墓や仏壇に願いごとをしてはいけないと言うけれど・・・
それでもしてしまうのが凡人の煩悩かな。  


Posted by 李欧 at 14:47Comments(0)日々の雑感

2013年02月24日

YUAN  阿原

上海の友人から台湾の石鹸をお土産に頂きました。

洗いタオルも入ってます。
YUAN(阿原)はバス&ボディー石鹸として日本人にも凄い人気があると言う。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftpark/yuan/item-list.html

自然の根茎葉を材料にした自然の漢方石鹸です。
「捨得花」「慈悲草」「希望仁」「勇敢樹」「用心作」の5つに分類され、私が貰ったのは清潔で爽やかな「慈悲草」に分類される「ヨモギ」と「年配の皮膚のケアに適した9種類」の素材の入った「左手番」と言う石鹸。

慈悲草とは、簡単なほど、より慈悲深くなります。と説明がありました。なるほど。

上記「阿原」のURLは日本語ですので、お取り寄せも出来ます。台湾で人気の身体によい石鹸、皆さんもどうぞ。
  


Posted by 李欧 at 13:24Comments(0)日々の雑感

2012年08月30日

松岡鍼灸院

松岡鍼灸院を紹介します。

こちらの鍼灸院は必ず触診をして、筋肉や骨の状態を診ます。
そして鍼を打ちます。ベッドに横たわるのは1時間以上で丁寧に診てくれます。
保険は効きませんが、それでも良くなりたいと言う患者さんが随分遠くから来てます。

凝りや痛み、湾曲や変形などで悩む方には朗報といえるでしょう。
私も2度診てもらいましたが、1度は1回の治療で快方に向かいました。
痛いからと鍼を怖がる人はいますが痛みは殆どありませんよ。

院長は40年のベテラン、言葉でも優しく癒します。
場所は東灘年金事務所の真ん前。
電話は画像に書いてあります。
どこに行っても治らなかった患者も沢山通って来てます。
一度どうぞ。お勧めです。
  
タグ :松岡鍼灸院


Posted by 李欧 at 17:29Comments(0)日々の雑感

2011年10月23日

金時しょうが

食べて10分後には身体ぽっかぽか!

京都の漢方の山原條二先生から「金時しょうが」を頂きました。

これを1つ1つ芽にそって切り分け、瓶に漬けます。
お酢と味醂を同量。私は食べやすいように蜂蜜もたっぷり入れました。
3日も冷蔵庫で保存すれば、根も真っ赤に変身。


この根っこをポリポリかじるのです。
「ためしてガッテン」でも普通の生姜の10倍は効用があると言う「金時しょうが」。
胃腸に良いのは勿論、炎症や痛みにも効き、身体を温めてくれます。

冷蔵庫で半年は大丈夫です。
  


Posted by 李欧 at 12:48Comments(0)日々の雑感

2011年07月15日

ドンクの白ぶどうと胡桃のパン

DONQの「白ぶどうと胡桃のパン」が美味しい!
誰に差し上げても「おいしい!」と言う反応があります。


何日、冷蔵庫で保管しても新鮮なままで白ぶどうも柔らかい。
胡桃も入っているので歯ごたえも少し。それとやや固めの表面。
昔の大きなコッペパン・サイズ。
因みにドンクのバゲットは日仏商事がフランスから輸入した専用
のイースト菌を使ってるそうです。

日仏商事のフランスパンのイーストは日本でNO..1のシェアだそうです。
本社は神戸、余談ですが。

ところが、このパン、手に入れるのが「至難」なのです。
三宮そごう地下のドンクで毎日6:20から店頭に並ぶのです。
岡本店では週1日のみ製造。他のお店では一切作ってない。
だから、そごうに6:20から閉店の8:00までに行かなきゃ
ならない。それが手間なんです。
しかも、遅く行くと売り切れてる場合もある。
「訂正」
2011年12月1日から、人気商品になったからか、
午後1時から店先に並ぶようになりました。
また、値段も420円に値上げになりました。
夕方行くともう売り切れています。

私は一度に3つくらいまとめ買いしています。
ひとつは楽しみにしている大阪の知人のところに。
後は冷蔵庫で保管。
毎朝の朝食のパンは「白ぶどうパン」のスライスにバターを
塗ってパン焼き器で2分。おいしい。
神戸そごうの地下に夕方6:30頃に用事のある方はぜひ一度
ご賞味下さい。

  


Posted by 李欧 at 12:33Comments(0)日々の雑感

2010年10月21日

月刊KOBECCO

最近の「月刊KOBECCO」 が面白い。


来年で創刊50年を迎える神戸のタウン誌ですが、それこそ創刊当時は小磯良平さんの絵が表紙になっていて話題も呼びましたが、50年近くの歴史を数えるうちにパワーダウン、多分長く居座った編集長の加齢によるものだろう。一旦は廃刊の憂き目にも会ったが、その編集長も居なくなり、新しいホールディングが買収。今は新生編集部の意気込みが誌面からも伺えます。
神戸の文化的媒体としてその灯を消してはならないと思う。



神戸や有馬の主なホテルの各部屋にも置いてあるので、ツーリストへの市内案内やグルメ案内、イベント案内にも役に立っていると思われます。神戸のトップ企業や文化人の顔も続々と登場して、おとなのお洒落な情報誌として見ていても面白い。

HPではバックナンバーも含めて雑誌面が閲覧できるのも新しい試みだ。
http://kobecco.oide.or.jp/
  


Posted by 李欧 at 15:30Comments(0)日々の雑感

2010年01月17日

15年目の1.17

被災者として1.17は辛い日です。
親戚や知人が誰も亡くなっていないので、今まで鎮魂の舞台に出ることは控えてました。
身内が亡くなった方々、知人が亡くなった方々、その心の痛みに比べて私などは甘っちょろいと引け目を感じてたからです。
でも17日の後に見たものは私にとってはまさしく「地獄」のような光景でした。
常識やロジックを越えた初めての体験。
多分、まだ傷が癒えてないのかもしれません。


今日、15年経って、被災後、神戸を離れた四国の知人が、「自分の住んでいたマンションを訪ねてみたいから」と突然訪ねて来ました。私と同じ町に住んでた被災者です。15年経ってやっとそんな気分になったそうです。彼は当時としては最新のビデオを持っていて震災の日からフィルムを回して近所の被災状況を撮っていました。生々しい映像を見せて貰いました。
心凍る思いでした。


神戸の人なら誰もが経験したあの日の「心フリーズした思い」。
誰もが経験した「昨日までとは全く異なる家の中」「周りの環境」。
あの「呆然自失の自分」。
あまりに大きな経験は、やはり15年経っても「まだ」癒えることはないのでしょう。


15年を経て初めて行った東遊園地。
夕方の蝋燭の点灯を見て、心の中で犠牲者に祈り謝罪しました。
「何もしてあげられなくてご免なさい」「自分のことで精一杯だったのです」と。


神戸は忘れない。

その後、夕食を食べに行った焼鳥屋に年配の何処かの社長夫婦が来ました。
1.17の思い出を語るうちに、彼は泣き出しました。「社員が励ましてくれたので会社を続けられたんだ」「体験者でないと分からないことがある」と感極まった大のおとな。
それが現実なんだと思いました。

報道番組だけでは伝わらない150万人それぞれの重い体験があります。
安易な番組は作って欲しくない。東京の視点だけで報道をして欲しくない、そんな気持ちを持った一週間でした。
これでもか、これでもかと、瓦礫の町や火災の町を映像で映し出し、ネタとして大震災を取り上げる姿勢には疑問を持ちます。

そっとしておくのがいいのか、思い出させるほうがいいのか。難しいけれど、少なくとも被災者の心に寄り添う姿勢は必要だと思います。

でも15年経っても、未だに泣く男と泣く女、泣く母と泣く父、泣く子どもはいるのです。







  


Posted by 李欧 at 21:45Comments(8)日々の雑感

2009年12月26日

大仏さまにお願い

大きければいい、と言う訳でもないのだろうが、この1年の無事感謝と来たる年の安寧を願って「盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)」に手を合わせる。

大仏殿には、四天王のうち「廣目天」と「多門天」の二天王が隅に立っています。

情報の神様「廣目天」にも来年の願いごとを・・・。


誰にでも「幸」「不幸」、「運」「不運」は巡って来ます。
些細なことが気になったり、些事で悩んだり、場合によっては体調さえも崩してしまします。
降りかかる厄災を払って貰うのにたまには「神頼み」もいいと思います。

多聞天。

東大寺「初詣」は31日深夜0時~朝8時は入場無料です。
この日は境内の外からも盧舎那仏像のお顔の窓が開いて拝顔できます。
また「二月堂」の万灯会も夕刻以降見られるそうです。

東大寺 公式HP http://www.todaiji.or.jp/

  


Posted by 李欧 at 13:43Comments(0)日々の雑感

2009年09月01日

病院はインフルエンザの巣

今日、定期健診に病院に行って来ました。
検査結果は良好だったのですが、内科の先生についでに「新型インフルエンザのワクチンって貰えるのでしょうか?」と聞いてみました。
先生「いいえ、ワクチン製造は大流行には間に合わないでしょうね。外国からも貰えないでしょうし。現に今も多くの感染患者がこの病院にも来ていますよ」

びっくり!ではウィルスを貰いに行ったようなもの?
早速、家に帰り薬用石鹸で手洗い、うがい薬でうがいしました。

先生「今は感染患者数は発表せず、死者の数だけ発表するようになってると思います」「あと2~3ヶ月もすれば、日本人の7割は感染するでしょう」「でも普段から重篤な持病を持つ人が高熱で肺炎になったり危険になるので、普通の人は2~3日もすれば治るでしょう」「大流行が終わる頃に国内のワクチン製造も間に合うでしょうね」だって。

これじゃあ、感染しても軽症で済むように気を付けるしか方法はないみたい。
ウィルスは低温・乾燥に強いから、加湿器を買って「しょうが」を入れて殺菌効果を高めようかな。

でも、ひょっとしたら5月に流行した時に既に感染して、自然治癒していたのかも知れないなあ。
と勝手にいいように解釈もしています。

皆さん、お気を付け下さいね。

私も奈良の阿弥陀如来に日々の健康維持をお願いすることにしました。





  


Posted by 李欧 at 15:15Comments(0)日々の雑感

2009年08月09日

夏の子ども

夏は子どもの季節です。子どもは「暑い、暑い!」とあまり嘆かない。
それより、夏休みを楽しむことに夢中になる。誰もが経験あることでしょう。


「ほら、そんなに唇が紫色になるまで海に浸かってるなんて、早く家に帰りなさい!」
海辺で育った私は、夕暮れになるまで海で遊び、迎えに来た姉に良く叱られました。
夏休みと言えば、外で遊んでばかりいた思い出しかない。
「蝉採り・とんぼ採り」「ラジオ体操」「海水浴」「自転車乗り」「冒険ごっこ」「夏祭り」など、お金のかからない遊びはいっぱいあった。

縁側での「団扇」「風鈴」「西瓜」「花火」なども夏の思い出。
何はなくとも、親兄弟、みんな若かった頃のお話です。


「よそいき」ではない「普段着」の夏休み、遠出はしなかった。
宿題は朝の涼しいうちに、と言われたことは思い出すけど、実際勉強した思い出は残っていない。

それでも、夏は子どもの天国。
入道雲や夕立・雷、田んぼの稲は青々とそよぎ、青空は澄み切っていたように思う。

やがて赤とんぼが飛び交い、夜、虫の声が聞こえてくると「あーあ」と寂しい気持ちになったものです。

あれから何年経つのだろう、か。
  


Posted by 李欧 at 12:00Comments(0)日々の雑感

2009年07月15日

保険の範囲

火災保険の継続依頼が来て、何気なくパンフレットを見れば、火災以外にも随分多くの補償対象が載っていた。
丁度、その日の午後、家の中を風が通り抜け、その衝撃でドアが勝手に閉まり、ガラスドアのガラスが破損した。


30年以上持っていたガラスドアが「バタン!」と閉まった途端にまさかガラスまで破損するとは思わなかった。
直ぐに24時間対応の「生活救急グループ」http://www.jbr.co.jp ジャパンベストレスキューシステム に電話して来て貰った。ここは便利な会社で、直ぐに親切なお兄ちゃんが対応に来てくれました。
損保会社にも電話して、補償対象になるかを聞くと「なる」との返事、直ぐ写真を撮り、メール添付で送る。

火災保険は火事や地震のみならず、給排水や水漏れ、盗難、突発的な家庭内事故破損、錠前、バリアフリー改造など「住宅安心総合保険」を兼ねているものも多い。
知らなかったとはゆえ、今回はグッドタイミングでパンフレットに目を通していたお陰で、厚い大きなガラス交換3,000円の出費で済みました。

  


Posted by 李欧 at 12:42Comments(0)日々の雑感
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