2012年01月06日

御影クラッセ

阪神御影に阪神百貨店「御影クラッセ」があります。
建物内には阪神百貨店はなく、すべてテナントばかりです。


正面玄関前は広い天井が付いているので、ここで良くイベントなどをやっています。
中でも灘の酒まつりは人気です。


あまり高級店はなく、綺麗な100円均一の店もあるのが便利。


ユニクロの安価版の店「gu」も最近出来ました。

無印良品やABCマートもあります。

1階の玄関前には白鶴のアンテナショップ「ミュゼ」があり、これは社長の嘉納健二さんのご自慢のお店です。
お酒ではなく化粧品や健康食品などを売ってます。


1階には以前はデパ地下・阪神百貨店の食料品売場がありましたが、今は阪急OASISに変わっています。


神戸で一番バゲットが美味しいと言われる「ポンパドール」も1階にあります。


4階にはかなり広い本屋「メトロ書店」も入っています。


御影クラッセの前、駅の高架下にはこの辺りで一番安くいい花が置いている花屋「TANAKA」があります。


駅の直ぐ南の建物には「TSUTAYA」より安い「ゲオ」があります。
ただ並べ方が悪く、DVDを探すのに苦労します。でも新作でも一週間借りて200円です。


更に信号を南に渡るとお馴染み「パルヤマト御影店」が。
果物・野菜・魚が新鮮でしかも安い!
近所の居酒屋の大将も良く仕入れ買い物に来ています。


阪神御影近辺は安くて美味しいお店も多く、「いく亭」「なだ番」「田」「ライオン堂」「現吉」など
サラリーマンやOLで賑わっています。ただ、少し年齢層は高いかな。
中には洒落たお店も増えて来ているのは「御影クラッセ」の後ろに御影タワーと言うちょっと高級なマンションが出来たせいかもしれません。
でも阪神御影はマイダイニングであり、マイショッピング身近編を満たしてくれています。



  

Posted by 李欧 at 15:33Comments(0)TrackBack(0)ぶらりご近所

2012年01月02日

暮れの名古屋

暮れの名古屋に行きました。

栄のシンボル「セントラルパーク」。TV塔から。

TV塔は恋人たちの聖地だとか・・。とってつけたような金に輝くハートのオブジェが展望台に鎮座してます。


名古屋駅には3つの高層ビルが目立ちます。1つは隠れていますが・・・。


少し前に降った大雪で遠く西に見える伊吹山は真っ白に冠雪。

遠く雪の乗鞍も見えていたのですが、残念ながらカメラでは写りませんでした。

犬山城にも足を延ばしました。


城内は年末は入られませんでしたが、直ぐそばを流れる木曽川を渡りました。


大河・木曽川を渡ると川向こうはもう岐阜県です。


大晦日なのにすっかり迎春の準備が整った神社。


初詣には市内の大須観音に寄りました。大須のういろうでお馴染みの大須です。


門前町・仁王門通は「こっちですよ」とビルの壁面に表示がありました。


本堂内は年始の祈祷を願う人々で混雑してます。


善男・善女で賑わう大須観音。小振りながら活力ある神社です。


名古屋の西部は海抜ゼロメートル地帯。東海・南海沖地震の津波が気になります。


なんばから名古屋は2時間少々。3.200円で電車もよく空いてます。

  

Posted by 李欧 at 10:30Comments(0)TrackBack(0)旅 我流

2011年12月02日

昼間のルミナリエ

ルミナリエが始まりました。
何度も行ってるので改めて行きたいとは思いませんが、仕事のついでに昼間のルミナリエを撮りました。

終着地、東遊園地のサークル。電飾されればそれなりの感動もあるのでしょうが。


東から西の通りを見る。今年はLEDの光も増えてるそうです。


阪神・淡路大震災の鎮魂の意味合いもあるので、沿道ではあまり商売をしてはいけないそうですが、ローソンではそれでも手書きの宣伝をしています。せっかくだからこれくらいは小さな楽しみでいいのでしょう。


仕事で行った市役所16階の応接室から南を見ました。

肉眼では紅葉が綺麗だったのですが、曇ってたので画像で見れば、たいしたことないですね。
  

Posted by 李欧 at 17:06Comments(0)TrackBack(0)観に行く

2011年11月08日

東大寺ミュージアム

10月10日にオープンしたばかりの「東大寺ミュージアム」に行きました。


南大門を入って直ぐ左手に見事な甍を光らせた大きな建物です。
「金鐘ホール」「ミュージアム」「図書館」の3つの施設があります。


国宝の宝庫、東大寺の仏像や宝物を収蔵庫と修復庫を兼ねているだけあって、全て一面のガラスの向こうに収まっています。

現在は「奈良時代の東大寺」展。
60件の寺宝が見られます。
8世紀に聖武天皇が建立した当時の貴重な「日光・月光両菩薩」と「不空羂索観音」が目玉。
法華堂(三月堂)の須弥壇がシロアリの被害で解体工事中のため、ご本尊の「不空羂索観音立像」も見られるわけです。
法華堂の三体の国宝は法華堂の須弥壇と同じ大きさのスペースに安置され、不空羂索観音立像の大きさには圧倒されます。

他にもずらりと国宝が展示されていて、見ごたえ有り、です。

東大寺ミュージアム http://culturecenter.todaiji.or.jp/museum/

ついでに、現在「開扉」されていて国宝が拝観される興福寺の「北円堂」にも寄りました。


運慶の「弥勒如来坐像」や「無着菩薩・世親菩薩」が狭い場所に並んでいて、四隅には四天王立像も。


小さなお堂の外からは「弥勒如来坐像」のお姿がうっすら見えています。


  

Posted by 李欧 at 16:27Comments(0)TrackBack(0)観に行く

2011年11月07日

吉備路を行く

岡山市の北、いわゆる吉備路に初めて行きました。
以前から「吉備津神社」には行きたかったのです。


岡山駅から吉備線と言う支線が出ていて割りに近いところにあります。

山門から本殿へは急な階段が。



吉備津神社の本殿は「国宝」です。


山の裾野にある境内はかなり広く、長い回廊で末社とつながっています。
回廊の中。



本殿と回廊の関係はこのようになっています。

ちょうど「七・五・三」の時期で、結構子ども連れの家族も大勢いました。
慣れない着物姿で裾を踏んで転んだ娘を父親が泥を払ってる微笑ましい姿も。


境内の大銀杏の木も丁度色づいて。


境内にある智恵や学問・受験の神様「一台社」

おみくじで合格祈願です。


桃太郎伝説のあるのが吉備津神社。ちゃんと鬼退治伝説も有り、ちなんだ社や旧跡もあります。

備中神楽面の一式。

境内には水の流れていない水車小屋もありました。


生憎のお天気でしたが、刈り取られずに放置された稲の向こうに本殿が幻想的な姿で見えていました。


神主さんに聞いて驚いたのですが、吉備津神社は3つあると言う。
備前の国にあるのが「吉備津彦神社」。備中にあるのが「吉備津神社」。そして福山の備後の国にも吉備津神社があると言う。
備前と備中は昔の国境を挟んであまりに近くにあるため、備前を彦神社にしたそうです。
直ぐ近くなので「吉備津彦神社」にも行きました。


吉備津神社の大銀杏の木に代わり、彦神社では平安杉がご神木として葉をつけていました。


こちらの本殿は国宝ではありません。


第七代孝霊天皇の第三皇子・大吉備津彦命が主祭神と言うから、確かに古代ゆかりの神社です。

本殿の内部。

さて、ここまで来たからにはと、風土記の丘にある備中国分寺まで足を延ばしました。

コスモスと五重塔。


柿食えば鐘がなるなり法隆寺・・・にも国宝・五重塔がありますが、国分寺の五重塔は重要文化財でした。
でも、きっちり実った柿が迎えてくれました。



備中国分寺の山号は「日照山国分寺」です。

まだ時間があったので、日本の三大稲荷と言われる「最上稲荷」(さいじょういなり)にも寄りました。

「伏見」「豊川」と並ぶ稲荷だけに再建された本殿は見上げるほど大きく、初詣や節分には押すな押すなの人がお参りするそうです。岡山で第一の人気だそうです。

でも昔の本殿のほうが雰囲気はありました。


こちらの稲荷の起源は1200年前。明治には神仏習合が許されたという特別な稲荷で、お寺でありながら高さ27mの大鳥居が
随分手前の平野に突然建って現れ驚かされます。

旧・本殿への登り道には、七十七の末社の碑が並び、いろんなご利益を詠っています。


そのお社版も旧本殿の周りには並んでいました。


でも「稲荷」だから、やっぱり狛犬ではなく「狐」でした。


吉備津神社     http://kibitujinja.com/

吉備津彦神社    http://www.kibitsuhiko.or.jp/

備中国分寺     http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/kokubunji.jsp

最上稲荷       http://www.inari.ne.jp/
 

  

Posted by 李欧 at 18:37Comments(0)TrackBack(0)古寺仏閣

2011年10月23日

金時しょうが

食べて10分後には身体ぽっかぽか!

京都の漢方の山原條二先生から「金時しょうが」を頂きました。

これを1つ1つ芽にそって切り分け、瓶に漬けます。
お酢と味醂を同量。私は食べやすいように蜂蜜もたっぷり入れました。
3日も冷蔵庫で保存すれば、根も真っ赤に変身。


この根っこをポリポリかじるのです。
「ためしてガッテン」でも普通の生姜の10倍は効用があると言う「金時しょうが」。
胃腸に良いのは勿論、炎症や痛みにも効き、身体を温めてくれます。

冷蔵庫で半年は大丈夫です。
  

Posted by 李欧 at 12:48Comments(0)TrackBack(0)日々の雑感

2011年10月11日

藤田美術館

生誕170年 没後100年
「コレクター藤田傳三郎の審美眼」を
大阪の藤田美術館に観に行きました。


桜ノ宮の太閤園の向かいにある土蔵が美術館になっています。


敷地にはお庭もあって、塔がシンボルです。


豊富なコレクションの中から今回は42点が出品。
来年末にかけて作品が今後2回入れ替わります。


国宝9件、重要文化財51件を所蔵する藤田美術館だから、展示が代わるごとにちょっと観にいくのもいいかもしれません。こじんまりした展示場ですから。今回は、先日「奈良国立博物館」で全巻を見た「玄奘三蔵絵」のうち第7巻が出てました。今回、感動したしたのは、快慶が鎌倉時代に造った「木造地蔵菩薩立像」。廃仏毀釈の嵐が吹いたときに奈良の興福寺が大量にまとめて放出した傷のある仏像のうちのひとつだったとか、もったいない話です。

ここは国宝「紫式部日記絵詞」も所蔵しているので、次々と公開されることでしょう。

藤田美術館 http://www.city.okayama.jp/museum/fujita/  入場料 ¥800

せっかくなので美術館の正面にある「太閤園」のお庭も拝見しました。
藤田組の創設者・藤田傳三郎ゆかりの建物tとお庭が有名で結婚式場としても有名です。


庭はぐるっと回遊できるようになっています。


さすがコレクターだけあって、お庭には石仏も多く見られます。


石の風神・雷神像。


太閤園から北へ、大川に沿って歩くと「櫻の宮」神社がありました。


JR桜ノ宮駅の南には、いつ出来たのでしょう、人口の砂浜を持つ大川の「わんど」が出来、子どもたちの絶好の遊び場になっていました。


桜ノ宮と言えば、怪しげなホテルが多いので有名ですが、大川沿いと言えば、やはり大阪帝国ホテルでしょう。


ここからは大阪城も遠景に見えます。


太閤園・藤田美術館はJR東西線「大阪城北詰」駅から2分。
そこから大川沿いをJR桜ノ宮まで歩き、更に地下鉄・南森町まで歩いたので、この日は8,000歩の健脚コースでした。
勿論、途中「竹うち」で早めの夕食を摂りましたが。
  

Posted by 李欧 at 14:16Comments(0)TrackBack(0)観に行く

2011年09月28日

西宮 ふうてん

阪神・御影の「いく亭」さんのご縁で「ふうてん」を知り、時々出かけます。

阪神・西宮の東口を出て真っ直ぐ高架下(北側)を大阪方面に。川のそばの天理教の大きな建物の裏側にあります。JR西宮の南西に延びる古い商店街の南端でもあります。
古いしもた屋をそのまま使ってお店にしています。


L字型カウンターと奥にテーブルが2つ。だからグループなら5人でいっぱいくらい。この日は5人で行ったので、いっぱい食べました。


日替わりメニューは黒板に。


定番メニューは紙に書いてあります。


その日のメニュー大鉢版。

前起きが長くなりました。
小鉢の味付けはどれも美味しい。

とうがんのたいたん。


ブロッコリの白和え。


烏賊のぬた和え。


ハモの湯引き、もうハモも最後かな?


新サンマの炙り。お刺身も食べました。


ズリの唐揚。とても柔らかい。


鶏の唐揚。ここのマスターは揚げ物のタイミングがとても良く、胸にもたれず誰もが褒めています。


そのマスター、志波君・30代。おなじく助川君と一緒にお店を切りもりしています。マスターは案外無口ですが代わりに助ちゃんが愛想を振りまきます。


玄関の裏の壁にはゲゲゲの鬼たろうのお面が並んでます。


目玉おやじが頭にタオルを乗せて入浴している「お猪口」で熱燗を飲みました。


燗酒は地元西宮の「大関・辛丹波」か「日本盛」。冷は種類があります。焼酎も一升瓶で豊富に並んでいます。
角ハイもあります。もちろん、ソーダは能勢ソーダです。


名物・げその卵焼き。いわゆる粉もんですが粉の味は全然しません。


パリパリの韮チジミ、キムチ添え。人気メニューです。


ズリのもやし炒め。そろそろお腹がくちくなって来ました。
1人ではとても食べきれませんが、5人居たので、あれこれ味わうことが出来ました。勿論、それなりにお酒も日本酒から焼酎、角ハイまでかなり進みました。


おかかのお握りで〆です。

庶民的なメニューですが、どれも味付けが美味しいのです。
志波マスターが一人で作ってるのですが、手際が良い。勤め帰りのサラリーマンも一人で来たり、近所のグループが来たり、評判がいいようです。お値段は勿論お手ごろ。
西宮・ふうてん 0798-22-6488
日曜定休 6時から。  

Posted by 李欧 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)美味しい店

2011年09月26日

KOBE陶芸展

お弟子さんを150人以上抱える神戸焼・末汎窯の南和恵「2011 KOBE陶芸展」に行きました。場所はさんちかホールです。
お弟子さんが制作した花器やお皿などの作品が結構多く展示されていました。

花器はやはりお花が入っていてこそ見栄えがします。


期間は一週間もない。


磁器ではなく陶器なので、茶色っぽい色合いが多い。


塔のような作品は作るのがちょっと難しいのかな。


穴の開いた壺も、柔らかい粘土の時に隙間を開けなきゃならないのだろう、ね。


私の姉の作品、カサブランカの花器には、売約済のマークが付いてました。


こう言う「蓋モノ」は結構好きなんですが、家にいくつあっても仕方ない。

そう言えば、大学生のときに友人に誘われて、灘製菓の陶器教室に遊びに行ったことがある。
電気窯だったけど、いくつか作品を作ったことを思い出しました。
粘土を練る作業場って凄い冷えるのですよ。冬場だったので華風邪を引いたっけ。そして、せっかく出来た花器からは水漏れが。でも、魚の型をした文鎮のような置物は割りに良く出来上がりました。誰かにあげたけれど。



南 和恵 陶芸教室
http://www.kobewinery.or.jp/event/tougei.html  

Posted by 李欧 at 14:55Comments(0)TrackBack(0)観に行く

2011年09月03日

水間寺

水間寺(通称 水間観音)に行きました。

南海電車「貝塚」駅に隣接する水間鉄道「貝塚」駅にはひまわりのバックに看板が出ていました。

貝塚から単線・2両編成の水間鉄道で15分くらい。
終着の「水間観音駅」


駅から徒歩で500m。ま新しい「太鼓橋」が迎えてくれます。


大阪府下唯一の三重塔と本堂です。


貝塚市にある水間寺は、天台宗別格本山。山号は龍谷山。本尊は聖観世音菩薩。


729年~天平年間に聖武天皇の勅願を受けて行基が開創したと伝えられています。


大規模でもなく小規模でもなく、ほどよい境内の広さ。梵鐘もあります。


ご本尊ではないけれど境内には大きな観音さまの像がありました。


境内の両面はこ綺麗な渓流が。


昔は1輌編成で趣きのある水間鉄道には鉄道ファンも多く、今は、終着駅に昔の車輌が鎮座していました。
単線の風情は今も残っています。




水間観音 この方の案内が分かりやすい。  http://www.y-morimoto.com/s_saigoku/s_saigoku04.html
  

Posted by 李欧 at 12:13Comments(0)TrackBack(0)古寺仏閣

2011年08月20日

天竺へ

「天竺へ 三蔵法師3万キロの旅」展に行きました。
奈良国立博物館は以前「会員券」を買ったので、特別展も無料です。

同時開催は「初瀬にますは与喜の神垣」。
長谷寺に隣接する初瀬天神の秘宝展でした。

仏法を求めてはるばる天竺(インド)へ旅立った玄奘三蔵。
その生涯を全12巻・全長190mを越える画面に絵画化した国宝「玄奘三蔵絵」は大阪の藤田美術館の所蔵。
その全場面が分かりやすく大きく展示されているので、途中の難関場面など、はらはらしながら順に見られて、後世、有名になった「西遊記」を思い描きながら、楽しく観られました。ちょっと足が棒になる感じはありましたが。

奈良国立博物館は、奈良で最初の洋風建築。
本館の休憩室は昔の玄関だったところで、見事な建築美を誇ってました。


ロビーから本館仏像展示を望む。


古都は8月中、名所がライトアップされているそうです。

晩夏の南円堂。


この日は、鹿が公園の下の民家まで下りて来ていました。


奈良国立博物館 特別展
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html 天竺へ は8月28日まで。


大阪・藤田美術館
http://www.city.okayama.jp/museum/fujita/  

Posted by 李欧 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)観に行く

2011年07月15日

ドンクの白ぶどうと胡桃のパン

DONQの「白ぶどうと胡桃のパン」が美味しい!
誰に差し上げても「おいしい!」と言う反応があります。


何日、冷蔵庫で保管しても新鮮なままで白ぶどうも柔らかい。
胡桃も入っているので歯ごたえも少し。それとやや固めの表面。
昔の大きなコッペパン・サイズ。
因みにドンクのバゲットは日仏商事がフランスから輸入した専用
のイースト菌を使ってるそうです。

日仏商事のフランスパンのイーストは日本でNO..1のシェアだそうです。
本社は神戸、余談ですが。

ところが、このパン、手に入れるのが「至難」なのです。
三宮そごう地下のドンクで毎日6:20から店頭に並ぶのです。
岡本店では週1日のみ製造。他のお店では一切作ってない。
だから、そごうに6:20から閉店の8:00までに行かなきゃ
ならない。それが手間なんです。
しかも、遅く行くと売り切れてる場合もある。
「訂正」
2011年12月1日から、人気商品になったからか、
午後1時から店先に並ぶようになりました。
また、値段も420円に値上げになりました。
夕方行くともう売り切れています。

私は一度に3つくらいまとめ買いしています。
ひとつは楽しみにしている大阪の知人のところに。
後は冷蔵庫で保管。
毎朝の朝食のパンは「白ぶどうパン」のスライスにバターを
塗ってパン焼き器で2分。おいしい。
神戸そごうの地下に夕方6:30頃に用事のある方はぜひ一度
ご賞味下さい。

  

Posted by 李欧 at 12:33Comments(0)TrackBack(0)日々の雑感

2011年07月08日

旧・居留地

平年より13日早く梅雨が明けた日。
時々訪れるオフィスまでの道すがらの南北の1本の道の風景です。
三宮から旧・居留地のオフィスまでは徒歩10分ほど。

全面ミラーの銀行のガラスには、夏の日差しを映したビルがいかにも暑そうに。

先ず、交差点にあるのが、神戸北野ホテルのシェフ・山口浩さんが経営する洋菓子などの「イグレック」


老舗の中国料理「第一楼」の看板。


第一楼の向かいには、やはり古い洋食屋「十字屋」があります。


只今建設中、市役所3号館。完成すると本庁から4号館まで直線で通り抜けできるように。


美容室のような店の看板。


旧・居留地にはビルに番号があり、丁度100番地にあたるのが古い高砂ビルです。
なぜか、このビルの前は喫煙所になってベンチが4~5席あります。
愛煙家の憩いの通りです。


美容学校のビルもあり、ここの女生徒は結構派手ですが頭だけは綺麗にしてます・


このあたりは結構多くのカフェがあります。価格は居留地価格ですが。


エディーバウアー。なぜかいつもあまりお客を見たことがない。
土日には多いのかも。でも私は土日にオフィスには滅多に行かないので・・。


この南北のストリートには、ファッションのお店はあまりないのです。
でも所々でサマーセールの看板は見かけます。


トゥモローランド メンズ もセール中でした。


お盆も近いことです。「現代仏壇」と言うお店のウィンドウです。
顔写真とお花だけのモダンな(?)仏壇。


この南北の筋にも名前はあるのでしょうが、知りません。
私は汗だくになって歩いてますが、それでもいつも風が吹き抜けているのは、港に近いせいでしょうか。
洒落たレストランも多いのですが、比較的いい値段なのでサラリーマンやOLは街角に出るお弁当屋やコンビ二で済ませているみたいです。  

Posted by 李欧 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)ぶらりご近所

2011年05月11日

西尾のバラ園


西尾のバラ園に行きました。

JA西三河の「憩いの農園」にバラ園はあります。

広いバラ園は残念ながら、まだ二分咲き。5月のバラ、と言う歌もあるのに・・・ちょっと早すぎました。

その代わり温室には色とりどりのバラが満開。


まあ、ご覧下さい。

黄色い大輪のバラ。


赤が混じった黄色いバラ。


紫がかった妖しいバラ。


あでやかな朱色のバラ。


清楚な白い小さなバラ。


とがった蕾みが期待を持たせる赤いバラ。

西尾市・憩いの農園は、広大な敷地に大掛かりな草花販売が行われていて、近郷の人々がいっぱい。

1株70円~ 値段も凄く安く、カートにいっぱい買い込んで歩く人々の笑顔がはじける楽天地です。

胡蝶蘭の花かごも1,500円くらいです。


実の成る木、背丈の高い木、ベランダや庭で緑や花に親しめるものなら何でも売っていました。


造園コーナーでは、地元の業者が造園モデルを展示。「うちにお任せ下さい」とお客を呼んでます。


花の名前を知る、木の名前を知る、には絶好の植物園。
旅人なので買って帰れないのが残念でした。

西尾市は日本一を誇る「抹茶の王国」でもあり、730年前から茶葉を作っています。物産館では当然お茶が並んでいます。


全国の20%を生産する西尾のお茶。
約100ヘクタールの茶畑もあり、お茶の幼木も鉢で育てられていました。


身近なところでは、ホームセンター「コーナン」でも草花は売っていますが、何の何の規模が違います。いわば木と花のテーマパークのような広さ。値段も都会で買うのが馬鹿馬鹿しいような・・・。晴れた空に花の小径を散歩出来て得をしたような気分になりました。

名鉄・福地駅から徒歩10分あまり。福地駅は西尾駅の次の駅です。

西尾市・憩いの農園  http://www.ja-ikoi.com/
  

Posted by 李欧 at 16:08Comments(1)TrackBack(0)四季の花

2011年05月10日

三河の小京都

全国に小京都と呼ばれる町は多いけれど、最近「三河の小京都」と呼ばれるようになった「西尾市」に行きました。

西尾城・本丸丑寅櫓 13世紀、足利義氏が築城したと言われています。


城跡と言っても規模は小さく、こじんまりした施設が集まっています。鍮石門(ちゅうしゃくもん)。

旧近衛邸の庭「椿苑」。


本丸から西尾市資料館を見下す。


資料館は無料で西尾の祭り展示や古い甲冑が展示してありました。


小京都と言っても、古い町並みがまとまってあるのではなく、古いお寺や建物が点在している、と言う感じです。
昭和初期に豪商が立てた「尚古荘」(しょうこそう)。お城の入り口にあります。


比較的古い町並み。


呉服屋、大黒屋はちょっと妙な色づかいの建物でした。


西尾市観光協会  http://www.240kanko.com/

時間がまだあったので、隣の駅「福地」にあるJA西三河、西尾市「憩いの農園」のバラ園を見に行きました。
西尾は名鉄・名古屋から急行で50分くらい。名鉄・西尾線で乗り換えなしで行けます。  

Posted by 李欧 at 14:25Comments(0)TrackBack(0)旅 我流

2011年05月05日

東灘だんじりウィーク

「東灘だんじりウィーク」が5月3日~5月22日まで開催されてます。
メインは3日4日5日で、数多くの小型のだんじりが町内の隅々まで練り歩きます。

横屋のだんじり。

毎年、家の前を通るけど今年は来ないのかなと思っていたら、やっと5日の夕方に通りました。


いつもは「魚崎のだんじり」も通るのですが、今年は隣町の「西青木」のだんじりが、横屋に続いて通過しました。


だんじりの前は若い女性が「はたき」のようなものを持って踊りながら進みます。たんじりの上は若い男性が乗り、腰振ったりのパフォーマンスを見せます。勿論、命綱付きですが。
若い人たちのテンションが上がる「お祭り」はいいものです。これらは地元の神社のお祭りに合わせて練り歩くもので、なぜ、いつもゴールデンウィークなのかは知りません。

この時期の東灘は、どこに行っても太鼓や鉦の音が鳴り響き、こんな路地にまで入って来るのかと言うところまでだんじりが入って来ます。  

Posted by 李欧 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)ぶらりご近所

2011年05月04日

誕生!中国文明

奈良国立博物館に「誕生!中国文明」を観に行きました。

紀元前6世紀~5世紀 「神獣」

紀元前20世紀~11世紀までの美術品が147点展示。ほぼ年代順に精緻で古い見事な作品が並んでます。


奈良国立博物館の裏庭には散りかけの桜と新緑と藁葺きの家が。


「誕生!中国文明」 ~5月29日 http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

奈良公園は今、八重桜が満開

興福寺の境内で

興福寺・南円堂の前では藤棚の藤も満開


「奈良国立博物館パスポート」(友の会)に入りました。
年間 ¥3,000の会費で今回のような年間特別展(正倉院展も含む)が6回無料になり、京都・東京・九州の国立博物館の特別展もその範囲になります。また、前記、4箇所の国立博物館の平常展が無料で見られる、などの特典があります。
因みに今回の「誕生!中国文明」は¥1,400だったので、入会するとかなりのお得です。そう判断したので、受付でその場で入会しました。手続きは簡単、誰でも入会できます。
京都や奈良の国立博物館に時々足を運ぶ方にはお勧めです。  

Posted by 李欧 at 12:03Comments(0)TrackBack(0)観に行く

2011年04月17日

四国の珍島物語

香川県の西の端に小さな半島があります。今は三豊市になっている詫間(たくま)町です。
風光明媚な庄内半島に行きました。

干潟の夕景


鴨の越 と言われるこの地区には引き潮になると向かいの丸山島まで歩いて渡れると言う、まるで韓国の珍島物語に出て来るような現象が見られます。♪海が割れるのよ~♪道が出来るのよ~♪ 勿論、韓国の珍島ほど大規模ではありませんが。写真は干潟の南側。


干潟の南側はこのように、大潮に近いときの干潮時には砂浜づたいに渡れるようになっています。

この日は丁度大潮に当たっていたので、干潮時の潮位も凄く下がっていて、写真の堤防の色が変わってるあたりまで満潮のときは海になります。


丸山島は無人島ですが、神社だけがありました。


神社前の堤防には、鳥の糞まみれになった浦島太郎の石像が。

実は、ここ詫間町は浦島伝説の町なのです。町の通りの街灯は竜宮城をモチーフにした傘がズラーっとぶら下がっていました。


鴨の越 黄色い三角形のところが干潮には干潟になり、満潮で海の底になります。


干潟の北側は小さな島と岩場になります。


そして、干潟では潮干狩りが。


熊手で小石を掘り返すと、こんなに浅利が。

マテ貝も。


石をひっくり返すと、カレイの赤ちゃんが取り残されていました。


丸山島の裏側は緑の表とは裏腹にこんな断崖絶壁。


庄内半島への往路。なにやら風情のあるお寺がありました。

屏風浦・海岸寺

四国別格二十霊場 第十八番札所「海岸寺」は海の直ぐそばの丘にあり、花の寺としても有名だとか。

桜は盛りを過ぎてましたが、黄色い花が綺麗でした。

奥の院から本坊の三重の塔をのぞむ。


奥の院 文殊堂の前の「知恵の輪」
これで賢くなれれば言うことなし、なんですが。


海岸寺の前も大潮なので干潟がつながっていました。


ま、人生こんなものか、と癒してくれる石像。
羅漢さんかな?


三豊市 鴨の越 http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2016

海岸寺 http://kaiganji.jp/  

Posted by 李欧 at 17:27Comments(2)TrackBack(0)旅 我流

2011年04月10日

桜 咲きましたが・・


桜 咲きましたが、なぜかあまり心が浮き浮きしないのは、やはり東日本大震災への憂いでしょうか。


それでもいい天気で暖かいのでご近所に出かけました。いつもの川沿いの桜並木も今が満開。

小でまりの淡い紫。


すみれの花壇。ここの家はいつも何かの花をこの花壇に植えています。


一軒おいた隣のお屋敷では、桜と同時に紅梅が満開です。

手入れの行き届いた庭には、紅葉した生垣と松、遠景には満開の桜も見えます。


もう少し先に歩けば、真っ白な「雪柳」が風に揺れてます。


雪柳の足元には小さな星型の花が可憐に咲いてます。名前は知りませんが。


統一地方選挙の会場の小学校の校庭には菜の花が。


学校の花壇。


一人ひとり、子どもが担当してるのでしょう。ラッパ水仙。


今、あちこちで花が見られるのが「ローズマリー」です。
江戸時代は出島から入って来て蘭法医は「マンネンロー」と呼び、鎮静や美肌効果に使ったとか。


桜はパッと咲いて、パッと散る。香りもない。個人的にはだから梅のほうが風情があって好きです。
春爛漫、これから春の花がどんどん咲きます。
たまにはご近所の花めぐりも心癒しにいいのかも。
松並木の緑も一層濃くなって来ました。
  

Posted by 李欧 at 15:18Comments(1)TrackBack(0)四季の花

2011年04月04日

新世界・ろく鮮


お寿司屋さんもいろいろあれど、安くて美味しいので気に入ってる店が大阪・新世界にあります。
「ROKU鮮」です。
武庫之荘にもありますが、新世界店はお値段も新世界値段。お店も綺麗で広い。働いてる人々の活きもいい。
上は店内の手描き黒板。毎日変わります。


通天閣の北の足元にあるので店内からは足の骨組みも見えます。

先ずは「玉あて」(握りの玉子ネタだけのおつまみ)


続いて季節の「若筍」、柔らかい。


アマダイのちり蒸。¥600


大柄な店長、松島稔さん。後ろの看板でも分かるように、2貫で¥100から握ってくれて高くても¥500が嬉しい。


¥100 わさび茄子


小海老の唐揚、さくさく!


たくさん「握り」を注文して、評判の「上巻」も。この店は松前棒寿司も名物ですが。因みに「「くじら」も名物です。


お吸い物代わりに「浅利の酒蒸」を


日本酒・焼酎の他にワインのフルボトルも¥1,600~あります。


新世界 ろく鮮  http://www.rokusen.co.jp/
           06-6643-1168 無休


東日本大震災に気兼ねして通天閣のネオンは消えていました。

地下鉄・堺筋線・恵美須町 一番前から出ると通天閣が見えます。
その足元です。


  

Posted by 李欧 at 15:37Comments(0)TrackBack(0)美味しい店
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