2015年10月19日

粉河寺

秋の好天の一日、和歌山県北部の紀の川沿いの「根来寺」「粉河寺」「九度山」を巡りました。
先ずは「粉河寺(こかわでら)から。
http://www.kokawadera.org/


粉河寺に離接する粉河産土神社の秋の例祭に偶然遭遇して十二単の女性を見ることができました。華麗なるラッキー遭遇。

地域の氏神様・粉河産土(うぶすな)神社。


奈良時代末770年に開創と言われる粉河寺は紀の川市にあり塔頭が一列に並んでるので拝観しやすい。開祖は大伴孔子古(おおとものくじこ)。本尊は千手千眼観世音菩薩、この秘仏は絶対に観られないそうです。

朱塗りの大門。

散髪屋さんの神様?丸刈りと四角刈の木が参道にありました。

粉河寺の山門。ここの仁王さんは4体・四天王が睨みをきかせていました。


粉河寺・本堂。
ちょっと風変わりな屋根ですね。

本堂前には桃山時代スタイルの石庭があります。

幼い聖徳太子の像が見られる「太子堂」のお庭。

境内の北の奥には十禅律院がありました。

ここは喘息封じにも効くと書かれていました。

知人に時々喘息で苦しんでる方がいるのでお詣りしてお札を買いました。

十禅律院のお庭。

なぜか願かけの小さなこけしのようなものが奉納されてました。1体千円はちょっと高い気がします。



ゆったりした境内や参道には「同行二人」と書かれた白い法被を来た方が大勢来てらっしゃいました。それもそのはず粉河寺は西国第三札所
なんです。


紀の川の道の駅・万葉の里にも寄りました。
粉河寺の大門の前の茶屋で売っていた中が黒い甘い柿。
1個千円と言ってた「紀の川」と言う品種は茶店よりは小ぶりでしたが、2個で200円でした。
やはり道の駅には寄るべきですね。

ちょっと小ぶりと言っても普通のサイズよりは大きく甘かったですよ。





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