2014年10月25日
おふさ観音のバラ

バラで有名な奈良の大和八木の「おふさ観音」に行きました。
高野山真言宗の別格本山でご本尊は十一面観音だそうです。
でも、春と秋のバラ園で有名です。

こちらのバラ園の花は大輪ではなく小ぶりです。

山門から本堂の前まではすべてバラ園になっています。

土地の娘が歩いてると白い亀に乗った観音さまが現れたたそうです。
そのためか亀池にはたくさんの亀が甲羅干しをしていました。

秋のバラ祭りは11月30日まで開催されています。

平日でしたが主に年配の方がそこそこ来ていました。
本堂では300円で呆け封じの祈祷もしてくれるので、それでシニアが多かったのかな。
この日は3名の方が住職に祈祷して貰ってました。その時、名前と生年月日を大声で言われてたので境内にいるとまる聞こえ、ちょっと恥ずかしい。

呆け封じのお経を書いた枕に敷く日本手ぬぐいも売っていました。

民家の中にあるお寺にしては奥行もありカフェもあります。駐車場も4か所にあるので結構お詣りの方は多いのかな。

日本庭園

境内にはバラのアーチもあり、雲ひとつないこの日の青空の下、かなり癒されました。


亀池の横ではすでに紅葉が・・・。

おふさ観音 縁起
おふさ観音
0744-22-2212
http;//www.ofusa.jp
この日は暑いくらいの晴天で、気分が良かったので、あと2つのお寺と神社にお詣りしました。
それはまたの機会に。
2014年07月25日
町屋カフェ 兄方
垂水の駅近く、町屋カフェ・兄方(えほう)でおざんばいランチを食べました。

この町屋にはちょっと思い出があって、実は私の生家なんです。それが今は町屋カフェになっています。

古い小さな二階建ての中を改造して中々評判がいいらしい。

小さな庭に面したカウンター。

テーブル席も2・3あり、他に別室で8名程度と二階にもグループ席がある。二階は喫煙可。
この日は近くのお寺で法要があったためこの家ゆかりの7名で訪れました。

三段重ね重と煮魚。
これを離せば・・・一の膳。

二の膳

三の膳

うまづらハゲの煮物

庭には大輪の芙蓉の花が咲いてました。

このカフェのいいところはどの席からも緑の庭の木々が見えるところか。

食事は、この後、冷たい茶碗蒸しと赤米のごはんが付きます。
最後は美味しい萩原コーヒーで〆です。
ビール、冷酒なども飲んで4,000円弱でした。
兄方 078-708-1104
日曜定休
垂水駅の北、レバンテの北、鳥山耳鼻科の直ぐ南です。

この町屋にはちょっと思い出があって、実は私の生家なんです。それが今は町屋カフェになっています。

古い小さな二階建ての中を改造して中々評判がいいらしい。

小さな庭に面したカウンター。

テーブル席も2・3あり、他に別室で8名程度と二階にもグループ席がある。二階は喫煙可。
この日は近くのお寺で法要があったためこの家ゆかりの7名で訪れました。

三段重ね重と煮魚。
これを離せば・・・一の膳。

二の膳

三の膳

うまづらハゲの煮物

庭には大輪の芙蓉の花が咲いてました。

このカフェのいいところはどの席からも緑の庭の木々が見えるところか。

食事は、この後、冷たい茶碗蒸しと赤米のごはんが付きます。
最後は美味しい萩原コーヒーで〆です。
ビール、冷酒なども飲んで4,000円弱でした。
兄方 078-708-1104
日曜定休
垂水駅の北、レバンテの北、鳥山耳鼻科の直ぐ南です。
2014年07月05日
新在家 大学
阪神・新在家の改札を出たすぐ北にある居酒屋「大学」。
昼間は蕎麦屋をしているそうですが、値段・旬の味・独創性・魚の新鮮さなどが楽しめるので良く行きます。

すずきの炙り焼

おばけの酢味噌
夏野菜の煮物、とうがんやずいきも入っています。


ローストビーフと茄子の白和え、柔らかい。
鯖の燻製。もう少し燻製度が高いほうが美味しいかも、でした。

大学特製コロッケ

居酒屋「大学」は結構1人で来る常連客も多く、そんな方はカウンターで飲み食べしています。年令は高い。1階は4つのテーブル席があり、近所のサラリーマンでかなり埋まってます。2階もあり、1階が満席の場合は2階へ。ただし、2人以上。
ほぼ毎日メニューは変化を見せます。素材の組合せと料理方法には珍しいものがあり、新作は思わず食べたくなってしまします。
お昼のお蕎麦メニューもあり、仕上げはお蕎麦で、と言う方も多い。
もとは須磨でやってたお店ですが、震災で区画整理に合い、現在の新在家に移ってきました。-
居酒屋「大学」 078-851-6593
定休日 毎週日曜日 第三月曜日は休み
17:00~
居酒屋の激戦区 六甲道・新在家でも生き残ってる庶民の味方の気さくなお店です。
お酒の種類も豊富で安い
ちょっと今回はお料理写真がピンボケです。済みません。
昼間は蕎麦屋をしているそうですが、値段・旬の味・独創性・魚の新鮮さなどが楽しめるので良く行きます。

すずきの炙り焼

おばけの酢味噌
夏野菜の煮物、とうがんやずいきも入っています。


ローストビーフと茄子の白和え、柔らかい。
鯖の燻製。もう少し燻製度が高いほうが美味しいかも、でした。

大学特製コロッケ

居酒屋「大学」は結構1人で来る常連客も多く、そんな方はカウンターで飲み食べしています。年令は高い。1階は4つのテーブル席があり、近所のサラリーマンでかなり埋まってます。2階もあり、1階が満席の場合は2階へ。ただし、2人以上。
ほぼ毎日メニューは変化を見せます。素材の組合せと料理方法には珍しいものがあり、新作は思わず食べたくなってしまします。
お昼のお蕎麦メニューもあり、仕上げはお蕎麦で、と言う方も多い。
もとは須磨でやってたお店ですが、震災で区画整理に合い、現在の新在家に移ってきました。-
居酒屋「大学」 078-851-6593
定休日 毎週日曜日 第三月曜日は休み
17:00~
居酒屋の激戦区 六甲道・新在家でも生き残ってる庶民の味方の気さくなお店です。
お酒の種類も豊富で安い
ちょっと今回はお料理写真がピンボケです。済みません。
2014年06月24日
割烹 ろく鮮
大阪・本町の割烹「ろく鮮」に行きました。新世界・武庫之荘に続いて6月初めにオープンした新しいお店です。

付きだしは「あわびのジュレかけ」柔らかい。
店内はカウンターを除いてすべて掘りごたつです。

値段は新世界店よりは少々高め。新世界が安すぎるのかも知れない。
金目鯛の焼き霜つくり。¥1,000


焼きイカとイブリガッコのサラダ風

太刀魚のから揚げ、ネギソースかけ。美味しい!

焼きタイラギ貝の味噌漬け、焼き海苔に包んで。
店長の松島稔さんの他にホテル日航でシェフをしていた料理長もいるので中々しゃれた盛り付けと素材の組合せが新鮮です。
鶏キモのパテ。

カリカリの暖かいパンに乗せると甘くとろける・・・・。

8種類の釜めしもここの名物にしたいそうです。¥1000
この日は「鮎の釜めし」を頼みました。

上品な味で、赤だしと漬物付。


日本酒(冷酒)竹の徳利?と竹のお猪口で飲みます。この日は「呉春」
1,000円台のランチもあり、この辺りはサラリーマンやOLが多いので一時に混むそうです。11:30~14:00

不定休でPM17:00から
06-6210-3610

地下鉄・本町と堺筋線・本町の中間。 船場郵便局の目の前です。横に長い船場センタービルより南です。
roku鮮 http://www.rokusen.co.jp/
2014年06月21日
鮮魚 ろく鮮
お寿司と鮮魚の「ろく鮮」の新世界本店に行きました。
http://www.rokusen.co.jp/

昼間は界隈を歩き回ったので歩数計は既に12,000歩。ちょっと疲れて食欲もあまりなかったけど・・・。

場所は通天閣の足元(北側)、近年は外国人観光客も多く来店してるみたいです。メニューには写真が付いてるので指さしてオーダーしている姿も見かけます。ここは「かね徳」と言う水産会社の直営店なので、素材は新鮮でしかも格安。平日は「まぐろの日」「はまちの日」など、特別これが美味しくて安い、と言う特集もしています。私が行った日は「サーモンの日」でトロといくらで500円でした。

ろく鮮はいつ行ってもイワシがあるので嬉しい。
たまごの当てなど酒飲み向けの小鉢も多く、くじら料理も特徴です。

合鴨の白みそ煮もそんな小鉢の新メニューでした。甘く柔らかく美味しかった。

今が旬のかつおのたたき、最近ではどこの店でも出るようになりましたね。

シャコ酢。

ろく鮮の握りは2貫100円から数多くあり、私は100円の「わさび茄子」「イワシ」「穴子」などが好きです。
お酒も安く「呉春」などはグラスから枡にたっぷりあふれて¥380

スズキの塩焼き。これはちょっと塩が効きすぎてたかな。
鰻キュウ。ここの細巻きは6個です。

いつもは、この辺りで「握り」に入り「上巻き」などへも行くのですが、歩き疲れて食べ物よりお酒のほうが喉を通りやすかったのです。

阪急「武庫之荘」駅北にもお店があるのですが、こちらは場所柄少し値段が高くなるらしい。本町にも最近新店舗がオープンしました。
新世界本店の店長、松島稔さんが今度は本町店の店長だとか。
豊富なメニューとびっくり値段、皆さんもお寿司を食べるなら「ろく鮮」に足を延ばしてみたらいかがでしょう。ランチタイムもあります。
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」一番前から降りて階段を上がると目の前に「通天閣」が直ぐ見えてます。
http://www.rokusen.co.jp/

昼間は界隈を歩き回ったので歩数計は既に12,000歩。ちょっと疲れて食欲もあまりなかったけど・・・。

場所は通天閣の足元(北側)、近年は外国人観光客も多く来店してるみたいです。メニューには写真が付いてるので指さしてオーダーしている姿も見かけます。ここは「かね徳」と言う水産会社の直営店なので、素材は新鮮でしかも格安。平日は「まぐろの日」「はまちの日」など、特別これが美味しくて安い、と言う特集もしています。私が行った日は「サーモンの日」でトロといくらで500円でした。

ろく鮮はいつ行ってもイワシがあるので嬉しい。
たまごの当てなど酒飲み向けの小鉢も多く、くじら料理も特徴です。

合鴨の白みそ煮もそんな小鉢の新メニューでした。甘く柔らかく美味しかった。

今が旬のかつおのたたき、最近ではどこの店でも出るようになりましたね。

シャコ酢。

ろく鮮の握りは2貫100円から数多くあり、私は100円の「わさび茄子」「イワシ」「穴子」などが好きです。
お酒も安く「呉春」などはグラスから枡にたっぷりあふれて¥380

スズキの塩焼き。これはちょっと塩が効きすぎてたかな。
鰻キュウ。ここの細巻きは6個です。

いつもは、この辺りで「握り」に入り「上巻き」などへも行くのですが、歩き疲れて食べ物よりお酒のほうが喉を通りやすかったのです。

阪急「武庫之荘」駅北にもお店があるのですが、こちらは場所柄少し値段が高くなるらしい。本町にも最近新店舗がオープンしました。
新世界本店の店長、松島稔さんが今度は本町店の店長だとか。
豊富なメニューとびっくり値段、皆さんもお寿司を食べるなら「ろく鮮」に足を延ばしてみたらいかがでしょう。ランチタイムもあります。
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」一番前から降りて階段を上がると目の前に「通天閣」が直ぐ見えてます。
2014年06月20日
新世界界隈
新世界の美味しいお寿司屋「ROKU鮮」に行きました。ちょっと時間が早かったので新世界界隈をぐるっと歩いてみました。

天王寺動物園の橋の上からは「アベノハルカス」が目の前に見えます。

橋の正面は大阪市立美術館です。
美術館の前を左に曲がって坂を上ると「一心寺」です。

宗派を問わず供養してくれるので身寄りのない方にも人気があると聞きます。

現代的な山門に現代的な仁王さんがいました。

黒い仁王門の由来。ちょっと読みにくいですね。
境内にはねむの木のような木に「ジャカランダ」の花が満開でした。

ジャカランダの木とは?説明書きがありました。

ノウゼンカズラの仲間らしい。

境内のあちこちに咲いてました。
藤棚の上にはハイビスカスかな?満開。

一心寺はかなり広いお寺です。

でも、キンキラキンの塔頭もありました。派手好きなのかしらん。

誰の化身でしょう。池には大きな緋色や白い鯉がゆうゆう。

一心寺 http://www.isshinji.or.jp/
一心寺の坂を下りて新世界らしい下町を覗いてみました。

串カツ屋さんがやたら目立ちます。

おなじみ、づぼらやのフグ提灯。
ビリケンさんもあちこちに居ました。

大衆演劇も盛んなようです。「朝日座」

別の演劇場所「浪速クラブ」のこれからの出しもの。

シンボル通天閣の足元には坂田三吉「王将」の由緒書きの碑が。

新世界と言えば「ジャンジャン横丁」が動物園前駅の近くにありますね。

将棋を楽しむ将棋屋さんも満杯でした。2軒ありました。


私は「阪神なんば線」1本で日本橋まで行き、地下鉄「堺筋線」で1駅「恵比寿町」で降ります。降りた目の前に通天閣がそびえています。
通天閣の足元のお寿司屋「ROKU鮮」の紹介はまた別の日に・・・・・。

天王寺動物園の橋の上からは「アベノハルカス」が目の前に見えます。

橋の正面は大阪市立美術館です。
美術館の前を左に曲がって坂を上ると「一心寺」です。

宗派を問わず供養してくれるので身寄りのない方にも人気があると聞きます。

現代的な山門に現代的な仁王さんがいました。

黒い仁王門の由来。ちょっと読みにくいですね。
境内にはねむの木のような木に「ジャカランダ」の花が満開でした。

ジャカランダの木とは?説明書きがありました。

ノウゼンカズラの仲間らしい。

境内のあちこちに咲いてました。
藤棚の上にはハイビスカスかな?満開。

一心寺はかなり広いお寺です。

でも、キンキラキンの塔頭もありました。派手好きなのかしらん。

誰の化身でしょう。池には大きな緋色や白い鯉がゆうゆう。

一心寺 http://www.isshinji.or.jp/
一心寺の坂を下りて新世界らしい下町を覗いてみました。

串カツ屋さんがやたら目立ちます。

おなじみ、づぼらやのフグ提灯。
ビリケンさんもあちこちに居ました。

大衆演劇も盛んなようです。「朝日座」

別の演劇場所「浪速クラブ」のこれからの出しもの。

シンボル通天閣の足元には坂田三吉「王将」の由緒書きの碑が。

新世界と言えば「ジャンジャン横丁」が動物園前駅の近くにありますね。

将棋を楽しむ将棋屋さんも満杯でした。2軒ありました。

私は「阪神なんば線」1本で日本橋まで行き、地下鉄「堺筋線」で1駅「恵比寿町」で降ります。降りた目の前に通天閣がそびえています。
通天閣の足元のお寿司屋「ROKU鮮」の紹介はまた別の日に・・・・・。
2014年06月11日
ブライダル・ヴェイル

マンションの東側にブライダルヴェイルの大きな垣根があります。この季節、可愛い白い花を咲かせます。
ジューンブライドに関係あるのかな?

接写しすぎてピンボケになってしまいました。甘い香りを放つので蜂が良く蜜を集めに来ています。

南のほうから咲きはじめ、北のほうはまだ咲いていません。
金木犀ほど強い香りはありませんが、近くを歩くと甘い香りがして、ああ6月になったのだなあ、と少し癒されます。

タグ :ブライダルヴェール
2014年06月06日
あじさい色の日々

雨の季節はあじさいが良く似合う。紫陽花。
近所でもかなり見かけます。

紫陽花を見ると「高田恭子」さんの歌「あじさい色の日々」を思い出す。個人的には「みんな夢の中」」より好きです。編曲がポール・モーリアなのでポールモーリア楽団でレコーディングされていて絢爛で豪華に仕上がっています。

「六月の女は あじさいみたい♪過ぎた春の日々を たどる心は七色♪ きらめく夏のための木綿のドレス縫う手 休め♪曇る窓に煙る街を見るそうよ あのときも こんな雨・・・・♪


胡蝶が飛んでるようなガクアジサイもありました。
この季節のSTREETには足元に色んな小花が見立ちます。


ツタを絡ませた寄せ植えの鉢

たわわな花の房をつけた木の名前は知りません。

2014年06月03日
関学125周年

上記はHPからの貰い画像です。
創立125年を迎える関学に行きました。訳あって関西学院大学・学長・村田治さんにお会いするためです。

関学のシンボル・時計台は全く変わっていませんでした。
中央芝生のグリーンも変わらず憩いの広場です。

ヴォ―リーズが設計した地中海沿岸風の建物は重要文化財にもなっているとか。

中央芝生の横には「椰子の並木?」があり、南方の雰囲気で昔から変わりません。

入口の正面には9月の125周年までの秒読み時計が設置されていました。

キリスト教では25年ごとに区切りをつけるので、125周年を大切にするそうです。
これを機に講堂なども改築されるそうです。

ランバス記念教会の十字架。卒業生だけここで結婚式が出来ると聞きました。


玄関横の関学本部。青いバナーが目立ちまし。

スーパーグローバル大学として認可される申請をしているそうで、かなり可能性はありそうです。一部上場企業への就職率の高さを誇る大学。大阪や神戸では卒業生の数も半端じゃありません。

2万3,000人が学ぶマンモス大学で、三田には同じ建物群の理工学部があります。
時計台前の大きな樅ノ木はクリスマスになると綺麗なイルミネーションツリーに変わります。

HPから頂きました。
とにかく綺麗なキャンパスで学んでると性格ものんびりと大らかになるようです。阪神間の学生が圧倒的に多く、女子学生のほうがかろうじて少ないそうです。この辺りが弱点でもあり特徴でもあるのかな。関学と言えば「マスタリー・フォー・サービス」精神。自分だけではなく広くみんなの役に立とうと言う・・・・。
今は国際学部が全国トップクラスの偏差値の高さだとか。グローバル化時代ですね。
2014年06月02日
城北菖蒲園

大阪市「城北公園」に花菖蒲を観に行きました。旭区の淀川のほとりの大きな公園の中にあります。入園料は200円。
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000261508.html

それぞれの花菖蒲には看板のような種類の名前が付けられています。

蛇の目傘



黄色いのに白鷺の里

見ごろは一週間ほど先かな、つぼみも結構ありました。

花菖蒲は「江戸系」「肥後系」「伊勢系」に分類され、園芸品種の数は3,000種くらいあるそうです。

城北公園の花菖蒲園には、250品種・13,000株が栽培されてるそうです。

可憐な花から華やかな花まで、色も微妙に異なり、かなり観甲斐があります。

6月22日まで。休園日はなしです。

園内は充分広く、水も豊富で水鳥も遊んでました。

平日に行ったのですが、おじさん・おばさんが多く、ほとんどはカメラ持参、ブログ用でしょうか・・・。

一番奥から見た全景です。

鉢植えの展示もあります。

菖蒲園の外の公園内にもところどころ鉢植えがあり雰囲気を盛り上げています。

どこの大きな公園でも見られる風景ですが、花菖蒲の脇でおじさんが将棋を。

城北公園の西半分は噴水のある大きな池が。

公園の東には知人が教えてる大阪工大がありました。


大阪駅前2番のりばから市バス「守口車庫前」行きで20分ほど。城北公園前下車が便利です。バスは頻繁に出てます。

菖蒲園入口前では「植木市」も開かれていました。
期間中にぜひどうぞ。

2014年05月29日
上方の浮世絵

3代目中村歌右衛門の石川五右衛門。
大坂・京都の粋と技~「上方の浮世絵」展に行きました。
江戸の浮世絵とはずいぶん異なり「役者絵」「美人画」「繁華街」「祭」など身近な庶民の暮らしが分かる展覧会でした。ポスターは四代目中村歌右衛門になっています。

NHK大阪放送局と隣接する大阪絵歴史博物館で6月1日まで。¥1,000
大阪歴史博物館 http://www.mus-his.city.osaka.jp/
玄関はNHKと同じ広いロビーになってます。

広いロビーに入るとどうしても派手な右手のNHKのほうへ眼が行きます。

銀二貫
ルソンの壺

でも本命は「上方の浮世絵」を観に行ったのです。

雪月華の内 川舟の月
三代目中村歌右衛門 祝詞宝来山(ことぶきほうらいさん)

貴重な上方の浮世絵が213点展示され、見ごたえはありました。


下階はつながってますが、上階は離れてます。右・歴史博物館。左・NHK
直ぐ外は広場で広い「難波宮」跡になってます。

この辺りは法円坂と呼ばれ緩い坂になっていて、大昔はこんな集落もあったそうです。


2014年05月21日
蓮 HASU

「清らかな東アジアのやきもの 写真家・六田知弘の眼」と言う展覧会が、中之島公園バラ園の隣の大阪市立陶磁美術館で開かれていたので覗いて来ました。
写真家・六田知弘 むたともひろ http://www.muda-photo.com/

韓国や中国、日本の陶器で蓮の葉や花が描かれた陶器と蓮の写真のコラボです。

この美術館は以前、陶工・濱田庄司の作品展の時にも訪れたことがあります。

すっきりした美術館で、多くの小さな展示室に分かれています。

映像で六田知弘さんの蓮写真が流れていました。

蓮の花は何かしら宗教っぽい感じがして心が癒されます。六田さんは写真集も多く出版されています。
蓮の葉の中に凛として咲く花やつぼみは日本人の世界観が感じられて私は好きです。



大人600円。中之島公会堂の正面にあります。
韓国の青磁や白磁、明時代の中国陶器、ペルシャ陶器、日本の陶磁器など、ほとんどが住友グループの寄贈でした。
大阪市立東洋陶磁美術館 http://www.moco.or.jp/index.php
2014年05月20日
中之島公園のバラ園

大阪・中之島公園のバラ園にい行きました。無料でちょうど見ごろでした。

エディトール・マクファーランなど名前がわかるように表示されています。
89種類、約4000株ものバラがちょうど満開で市民の皆さんも多く楽しんでいました。

紫のバラ。

カーネーションのようなバラ。

園内にはビアレストランもあり堂島川を見ながら・・・・。

土佐堀川側にはバラのオブジェっぽいものも。


白バラに囲まれた木製のベンチ。

ジャルダン・ド・フランス

赤いバラと新緑の楠

黄色いバラ

珍しく柿色をしたバラ

大輪の赤いバラ 華やかです。
まわりはビルだらけなので何かちょっとビルに目移りする時も。


アメリカやフランスのバラだけではなく日本製のバラも多くありまっした「だんじり華」。

「しのぶれど」あまりバラの名前にはふさわしいと思わないけれど・・・。

「花霞」
おなじみ天満橋から出る遊覧船が土佐堀川をゆっくり航行してます。


赤と黄色のツートンカラーのバラ


芍薬のような八重のバラ。

白バラの群れの向こうにはタワーマンションが見えます。

中之島公園のバラ園は入場無料なので咲いてる間は見物客が多いのでしょう。盛りを過ぎると葉っぱだけのバラ園になるのでしょうか。
私は地下鉄・御堂筋線・淀屋橋北詰から歩きました。夜間照明もしているみたいです。
お天気の良い日には散策してみて下さい。

中之島公会堂のまだ東側です。
2014年05月19日
神戸のコリアンダー

JA兵庫六甲のコリアンダー、と言うから神戸市西区か北区で採れたものだろう。

その日の朝採れた野菜が店に並ぶので新鮮で格安。コリアンダー露地栽培・阿部正雄と採った人の名前も書かれてるので由緒正しいコリアンダーです。一袋143円と安いので二束買いました。
中国では「香菜・チャンツァイ」 和名は「こえんどろ」 パクチーとも呼ばれ、香りが独特なので、好きな人と嫌いな人にハッキり分かれると言います。私は好きです。色んな料理に使えます。私はカツオのたたきの上にまぶします。

JA兵庫六甲の直営店は大規模な店から小規模な店まで様々ありますが、私は阪神御影の御影市場「旨水館」の中の直営店(小さい)で買いましたが、少量しか出ないのですぐ売り切れるそうです。この直営店の新鮮な野菜はほかのどこよりも安くて安心です。今は「葉もの」が多いです。コリアンダー好きのみなさんは午前中に行ってゲットしてください。水曜日は定休日です。
早速、カツオのたたきにニンニクとコリアンダーたっぷりまぶして食べました。

コリアンダーの効能を調べました。
原産は地中海沿岸。カロチン・カルシウム・鉄分が豊富で、整調作用、健胃、解毒、睡眠作用などががあり、特に胃腸を整える働きは抜群です。体内の鉛など有害物質の蓄積を抑えます。精神面では緊張をほぐし、不眠の解消にもなります。
保存が効かないので3日を目安に使い切って下さい。魚介や野菜すべてと相性がいいそうですよ。
2014年05月18日
近鉄100周年

阪神・三宮駅で珍しい色の近鉄車両を見かけました。
「上本町ー奈良開業100周年」と書かれていました。

阪神三宮駅の2番線は元町側は突き当りになっていて、東方面にしか行けません。
阪急カラ―のような車両は近鉄にしては珍しい。
時々はこのホームから吉野行特急や企画ものとして伊勢・志摩特急も出るらしい。
ただ、近鉄の車両は阪神に比べて長いので、特別車両は西宮・尼崎にしか停車しないらいい。
いつもの奈良行き快速急行は魚崎・芦屋にも停車します。

オリエント急行のようなエンブレム。
2014年05月17日
櫻正宗記念館・櫻宴

比較的ご近所の櫻正宗記念館・櫻宴に久しぶりに行きました。300ミリの冷酒「江戸一」と「生貯蔵酒」を買いました。

この施設は「カフェ」「レストラン」「カウンターの呑み処」「資料館」「お土産ショップ」から構成されています・

正宗の元祖、400年の歴史がある櫻正宗の社長は代々「山邑太左衛門」の名を継ぎます。今の社長は私の直ぐご近所にお住まいです。

昔の酒蔵は、教育や美術品にも力を入れて社会活動をしてました。菊正宗・白鶴・櫻正宗が資金を出し合って「灘中・灘高」を作りました。

繁栄を誇る昔の櫻正宗酒蔵工場。工場の直ぐ南に江戸への積み出し港があったそうです。
酒造りの道具類。

そう言えば子どもの頃、日本酒のラベル集めをしている友人がいたっけなあ。

ここの楽しみはお土産ショップです。

ここでした手に入らない限定品「にごり」、甘口だそうです。


日本酒は和食に合うと言うイメージがありますが、櫻さんは神戸ビーフに合う「ボンズウェル」も作っています。

昨今のハイボールブームにあやかって日本酒のハイボールもどうぞ。「スーパードカン」30度の濃いお酒です。

このショップで一番高級だった「純米大吟醸」三十五。19,000円。
櫻正宗・櫻宴 http://www.sakuramasamune.co.jp/
2014年05月11日
垣根のバラ

直ぐご近所に広いお庭を持つお金持ちの家があります。丁度今頃は垣根のミニバラが綺麗です。
遊歩道からも良く見えて心が和みます。
白いバラ。

ピンクのミニバラ。

真紅のミニバラ。

これは大きな葉っぱに咲く綺麗な花ですが名前は知りません。

花に詳しい方、教えて下さい。

マダガスカル・ジャスミン。

これから夏にかけては、紫の花が多くなります。てっせんのように。
涼しげでいいですね。

私は観葉植物を枯らす名人で、PCの横の小さな植物ももう何代目になるのだろう。PCのそばは磁力が高く植物には不適格なんでしょうか。
本日、420円で買った新しい緑の葉っぱです。枯れませんように・・・・。

2014年05月05日
春日大社

春日大社と言えば石燈籠。参道の両側にずらーっと並んでいます。2月の節分と8月14・15両日の夜、燈籠に灯が入り、いわゆる「万灯篭」(まんとうえ)が幽玄の世界に誘います。

境内では「釣り万燈籠」が暗い部屋で観られる体験コーナーもありました。

萬葉植物園に藤を見に行った帰りに春日大社にもお詣りに行きました。境内でも藤の花が今が盛りでした。

GWだったので各国の観光客をはじめ、結構な人出でした。山門。

偶然、人がいなくなったので本殿を写しましsた。

本殿内では神官が祝詞を上げていました。後で気づくと撮影禁止だった!

本殿横では「大社大杉」」と言う樹齢千年のご神木杉が目を引きました。


本殿の他にも小さな社がたくさんあってそれぞれに由緒があるそうですが、ここでも藤の花が社を取り囲んでました。

社殿を一歩出た横の山肌にも今や藤が真っ盛り。

朱の回廊に釣り燈籠がぶら下がってます。

この釣り燈籠に灯がはいる万燈籠はさぞかし優美で心が洗われることでしょう。

あ・うんの狛犬もさすがに大きい。

春日大社の横には「鹿苑」があり鹿の角きりなどの行事でも有名です。なぜか春日大社のまわりには小鹿が多かった。
2014年05月04日
東灘だんじり祭

5月3日から5日は東灘区のあちこちで「だんじり祭」が催されます。御影・住吉・本山・魚崎など各地区で30台居以上のだんじりが町内を走りまわります。すっかりGWの恒例行事になっています。勿論、近くの神社の祭礼のためですが。
御影クラッセの前の広場には特に多くの御影地区のだんじりが集結します。

3台のだんじりがクラッセ前に集結。

この地区の人たちがだんじりの前で記念撮影してました。

屋根の上には主に若い人が乗っています。
高校生か大学生くらいの年代でしょうか。でも休憩も必要。

昔から続く行事なので、地区の長老やおじさん役員たちの熱の入れようは相当なもので、3か月くらい前から喧々諤々、居酒屋でも口角泡を飛ばしながら熱い議論が始まっています。ベテランたちはだんじりに乗らずに前や後ろや全体の指揮を執っています。
岸和田のだんじりに比べてやや小ぶりです。
うちの前にも2台の地区のだんじりが毎年通過します。ベランダから見るのが楽しみです。
2014年05月04日
藤の花を観に行く

奈良の春日大社神苑にある「萬葉植物園」で藤の花が満開だと聞き、観に行ってきました。

GWでかなりの人出でしたが、ゆっくり鑑賞出来ました。藤園に辿りつくとあたり一面が藤の花だらけで甘い香りもいっぱい。見渡す限りの藤色や白、ピンクの花だらけで、かなり見ごたえもあり「得した気分」になりました。

白い藤の咲きかけ。

1本の藤の木

1本の白い藤の木にこんなに花が咲きます。

萬葉植物園は何も藤の木だけではありません。古代からの植物が季節によって咲き、それぞれに木も含めて名前が付けられてます。これは「アヤメ」

古代のラン

古代の山藤

このように「あかね」の前には額田の王の歌なども配置され、古代の歌と植物の組み合わせが楽しめるようにもなっています。

園の真ん中には池があり、お能や太鼓などのイベントも開催されています。浮き舞台だそうです。

花菖蒲や杜若の時期には綺麗だろうな。水辺の藤の木。

藤の老木にも小粒の白い藤が満開です。

藤にも八重があるのは知りませんでした。

ちょっと上から俯瞰。

勿論、昔ながらの藤棚もあります。
街中でも良く見る「シャガ」 可憐な白い花弁です。


萬葉植物園
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/manyou-s/

奈良交通 市内循環バスで「東大寺・春日大社前」下車
徒歩10分くらいで、春日大社への参道の沿って広い敷地があります。
但し、藤の見ごろはGWをちょっと過ぎるころまでだとか。
入園料はおとな500円。