2015年01月02日
大仏さんにご挨拶
新年恒例、奈良の大仏さんにご挨拶に行きました。

国宝が多い東大寺でも大仏殿には「大仏殿」「盧舎那仏」「八角灯籠」と3つの国宝があります。

そこそこ多い人出の半数近くは近隣諸国からのような感じでした。彼らにはもちろん宗教的意味合いはないのでしょう。盧舎那仏の前で手を合わせてる人もあまり見かけませんでした。

でも、お賽銭を覗くと外国の紙幣や通貨も見られました。お詣りなしでもお賽銭は出すのかな?

大仏殿の前の国宝・八角灯籠。近づくと天女の彫刻も。
大仏殿の中には鹿はいませんが、参道には相変わらず多くの鹿がいて記念撮影の格好のモデルになっていました。


カメラを向けるとすぐ鹿せんべいをおねだりに来ます。

角を切られたオスの鹿
大仏殿の内部は撮影OKです。

大仏さまの右手には「虚空蔵菩薩」
左には「如意輪観音」像です。

大仏殿の東西南北には四天王のうち2つの大きな立像が大仏を守っています。
広目天。

多聞天。
盧舎那仏はまるで人格があるかのような親しみを持ちます。西暦752年の建立以来、何度も焼失したとは言え、初詣に行くと言うより「会いに行く」と言う感覚になってしまします。勿論、手を合わせてお詣りもしましたが。

私は「薫風」と言うお線香を買いました。


国宝が多い東大寺でも大仏殿には「大仏殿」「盧舎那仏」「八角灯籠」と3つの国宝があります。
そこそこ多い人出の半数近くは近隣諸国からのような感じでした。彼らにはもちろん宗教的意味合いはないのでしょう。盧舎那仏の前で手を合わせてる人もあまり見かけませんでした。

でも、お賽銭を覗くと外国の紙幣や通貨も見られました。お詣りなしでもお賽銭は出すのかな?

大仏殿の前の国宝・八角灯籠。近づくと天女の彫刻も。
大仏殿の中には鹿はいませんが、参道には相変わらず多くの鹿がいて記念撮影の格好のモデルになっていました。


カメラを向けるとすぐ鹿せんべいをおねだりに来ます。

角を切られたオスの鹿
大仏殿の内部は撮影OKです。

大仏さまの右手には「虚空蔵菩薩」
左には「如意輪観音」像です。

大仏殿の東西南北には四天王のうち2つの大きな立像が大仏を守っています。
広目天。

多聞天。

盧舎那仏はまるで人格があるかのような親しみを持ちます。西暦752年の建立以来、何度も焼失したとは言え、初詣に行くと言うより「会いに行く」と言う感覚になってしまします。勿論、手を合わせてお詣りもしましたが。

私は「薫風」と言うお線香を買いました。

Posted by 李欧 at 13:35│Comments(0)
│古寺仏閣
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