2014年10月26日
紅葉してない談山神社
阪神なんば線の開通で、近鉄が三宮まで乗り入れ、奈良と神戸は1本につながった。阪神の駅に「祈りの回廊」と言う奈良の神社仏閣の秋の秘仏公開のパンフレットが出ていたので、廻って来ました。

紅葉の名所「談山神社」。十三重の塔で有名ですが、季節的に早すぎたのか周りはまだ緑のもみじばかりで、これが紅葉するとさぞ見事だろうなと想像するだけでした。

ほんの少しだけは紅葉してましたが・・・。

それでもこの程度。

重要文化財の本殿。
多武峰(とうのみね)にある談山神社は、その昔、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が蘇我入鹿の暴虐を倒す相談をした場所として知られ、大化改新談合の地と言われています。
本殿の中では秋の特別展「増賀上人行業絵巻」が展示されていました。

増賀上人は917年~1003年の高僧で談山神社ゆかりの人物です。

絵巻物は後世の狩野永納(1631~97)の手になるものです。


本殿の中にある御神殿。

本殿の回廊には釣り燈籠がぶらさがり、遠くの山々も眺められ、多武峰がかなり山深いことが分かります。
ここには「蹴鞠の庭」もあり飛鳥時代の優美を今に伝えています。4月と11月には「けまり祭」も行われています。

重文「神廟拝所」にはベールに包まれた藤原鎌足座像がありましたが、うっすらとしか見えません。

この日は暑いくらいの晴天の日でしたが、さすがは標高があるのか、少しひんやりしてました。
紅葉の頃には多くの観光バスや人々が訪れることでしょう。
神社の正面には割に大きな「多武峰観光ホテル」もありました。
談山神社
0744-49-0001
http;//tanzan.or.jp
拝観料 500円


紅葉の名所「談山神社」。十三重の塔で有名ですが、季節的に早すぎたのか周りはまだ緑のもみじばかりで、これが紅葉するとさぞ見事だろうなと想像するだけでした。

ほんの少しだけは紅葉してましたが・・・。

それでもこの程度。

重要文化財の本殿。
多武峰(とうのみね)にある談山神社は、その昔、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が蘇我入鹿の暴虐を倒す相談をした場所として知られ、大化改新談合の地と言われています。
本殿の中では秋の特別展「増賀上人行業絵巻」が展示されていました。

増賀上人は917年~1003年の高僧で談山神社ゆかりの人物です。

絵巻物は後世の狩野永納(1631~97)の手になるものです。


本殿の中にある御神殿。

本殿の回廊には釣り燈籠がぶらさがり、遠くの山々も眺められ、多武峰がかなり山深いことが分かります。
ここには「蹴鞠の庭」もあり飛鳥時代の優美を今に伝えています。4月と11月には「けまり祭」も行われています。

重文「神廟拝所」にはベールに包まれた藤原鎌足座像がありましたが、うっすらとしか見えません。

この日は暑いくらいの晴天の日でしたが、さすがは標高があるのか、少しひんやりしてました。
紅葉の頃には多くの観光バスや人々が訪れることでしょう。
神社の正面には割に大きな「多武峰観光ホテル」もありました。
談山神社
0744-49-0001
http;//tanzan.or.jp
拝観料 500円

Posted by 李欧 at 14:40│Comments(0)
│古寺仏閣
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。