<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>夜のストレンジャー</title>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp</link>
<description>旅が好きなので、目に写ったもの・心が動いたものを中心に、気の向くまま足の向くまま・・・。　最近は旅以外のことも時々は書こうと。もう決して若くはないのですが、それでも好奇心だけは旺盛です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 17:22:41 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 03 Aug 2006 09:58:53 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>柳生の里</title>
<description>円成寺に行ったついでにバスで１５分、「柳生の里」にも足を延ばしました。初めて訪れる柳生の里は、想像以上に鄙びていて人影もまばらでした。「もみじ橋」から見た川沿いの紅葉。先ずは柳生藩・家老・山田主鈴（しゅれい）の屋敷だった「家老屋敷」へ。1848年竣工。遅い菊が甲冑の前に寒々と並んで迎えてくれました。さすが剣豪「柳生藩」の家老、床の間には「平常心」の額が・・・。質実剛健、屋敷の庭園もすっきりしていました。代々の柳生藩主、石舟斎宗巌（むねよし）⇒宗矩（むねのり）⇒三巌（十兵衛）などの藩主家系図も邸内に。剣豪の里には今も道場があります。「正木坂剣禅道場」道場の隣には、沢庵和尚が開山した柳生家の菩提寺「芳徳禅寺」があります。芳徳寺の境内も今や秋いっぱい、錦の落ち葉を踏みしめて・・・。黄金色の銀杏の葉っぱが折からの風に吹かれてくるくると庭を舞い落ちて来ました。芳徳寺の裏の小高い丘には柳生一族のお墓が並んでいます。お寺では刀剣などの資料も見られます。柳生神陰流のイラスト。この辺りは、奈良からのハイキング・コースにもなっていて、古くからの柳生街道を歩いて来るハイカーも多い。円成寺経由で１８キロくらい。ギョッとする距離ですが、元気な中高年グループがこの日も結構いました。家老屋敷が柳生観光案内所になっています。0742-94-0002近鉄奈良駅から奈良交通バスで５０分。４番乗り場。便は少ない。参照：大阪・奈良のハイキング・コース・マップhttp://www.kintetsu.co.jp/event-hiking/sansaku/tekumap.htm</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e67465.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e67465.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 13:56:45 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>彼岸花まつり</title>
<description>連休中「彼岸花まつり」が行われている奈良の明日香村に行って来ました。近鉄「飛鳥駅」から棚田の残る「稲淵」までは無料送迎バスが運行中で、稲淵に降り立つとあたりの棚田の畦には今が真っ盛りの彼岸花の帯、また帯、そして群落、緑の稲穂と赤い帯の見事なツートンカラーが広がります。「彼岸花まつり」の目玉は「オリジナルの案山子大会」あるは、あるは、ずらーっと並んだ手作り案山子を見ながら棚田を歩くコースが続きます。ユニークな案山子たちに思わず頬がほころびます。出品された「案山子一覧ボード」も有り、そこで１票を投票する仕組みになっています。会場の「稲淵」が一番標高の高い場所にあるので、その後の飛鳥文化に触れるには下り坂を徒歩３０分。先ずはハイライトとも言うべき「石舞台古墳」に着きました。入場料250円。蘇我馬子の墓ではないかと言われている石舞台古墳は盛り土が風化してしまい、巨大な墓の天井石が露出してしまったもの。飛鳥を代表する石舞台姿が目の当たりに見られ触れることも出来ます。石舞台が古墳で、石棺を収める石室が石舞台であったとは初めて知りました。だから、石舞台の下には入り口が有り誰でも入ることが出来ます。石舞台の下からは青空も見え、何とも大らかな昔のお墓です。石舞台からは乗り捨て御免のレンタサイクルを借り（何故かブレーキが甘く怖い思いをしましたが）、人と車で込み合う明日香村めぐりを楽しみました。先ずは比較的最近発掘された「亀形石造物」と言う水の流れを通す祭祀場「酒船石遺跡」へ。入場料300円。遺跡の入り口には白い彼岸花が咲いていました。次は日本最古の大仏が有ると言われている「飛鳥寺」建立当時は五重塔もある大伽藍だったそうですが、今は小さなお寺です。高さ3ｍ、黄金30㌔、銅15㌧、飛鳥大仏は609年に推古天皇の命で作られた日本最古の仏像です。何故か堂内は撮影が許されていて、凛々しいお姿に皆さんシャッターを盛んに押していました。入場料で600円取られたので、健康と幸運と厄除けをたった10円のお賽銭でお願い、ちょっと欲深かったかな。周りは田圃、いかにも明日香らしい大らかな自然に囲まれた飛鳥寺です。飛鳥寺のそばには、蘇我入鹿の首塚とされている石塚があり、のんびりコスモスが揺れていました。聖徳太子の生誕地とされている石碑。その石碑の奥には「橘寺」があり、やはり観光コースになっています。明日香「彼岸花まつり」のもうひとつの目玉は「町を灯篭で飾ろう」。道路や山門など、いたるところに紙コップのような「灯篭」が並べられ、夜はさぞ幻想的で綺麗なことでしょう。「橘寺」の前の「川原寺跡」の広い芝生にも点灯を待つ小さな灯篭が出番待ちをしていました。「灯篭まつり」や「石舞台での劇」も見たかったけれど、それでは帰りが億劫になってしまいます。「また来ればいいや」と言う気持ちで、吉野発ーあべの橋行きの特急に乗り夕方大阪に帰りました。近鉄「飛鳥駅」は吉野行き特急で４０分。特急券は５００円。勿論、運賃だけの「急行」も１時間に２本運行されています。いずれも「難波」ではなく天王寺の「あべの橋」から。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e61046.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e61046.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 17:31:02 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>伊吹山</title>
<description>いつも新幹線から見ているだけの「伊吹山」に初めて登りました。登った、と生意気に言っても８合目まではJR関ヶ原駅から「名阪近鉄バス」です。コオニユリ8合目1,200メートルまではバスで行き、そこから石ころだらけの登山道を歩くのです。これは結構キツイ登り坂です。でも途中のお花畑が素晴らしい！！小伊吹アザミシモツケソウサラシナショウマ瑠璃トラノオオオバギボウシグンナイフウロ吾亦紅（われもこう）山頂は雲と霧に覆われ、とても寒い！伊吹山の観測史上最高気温は２８度だそうです。勿論、山頂にはみやげ物屋やお寺や休憩所はあるけど、夏休みとは言え、皆寒そうに震えていました。観測所跡も霧にかすんでました。晴れていたら、琵琶湖や濃尾平野・名古屋、アルプスも一望とか。僅かに関ヶ原の古戦場跡が雲の切れ間から望めました。滋賀県と岐阜県の間にそそり立つ伊吹山は、日本海から直接風が当たるので、冬は真っ先に雪化粧します。そして麓の「関ヶ原」には雪が積もり、新幹線も立ち往生、これは有名です。名古屋から国道１号線に沿って三重県経由で新幹線を作れば良かった、とは後の祭り。政治家の思惑が後々まで祟りますね。９月まではバスが通う伊吹山、山頂周遊に２時間もあれば充分です。帰りは名古屋に寄って、旅の疲れを癒し、美味しい味を楽しみました。帰りは近鉄特急で難波、そして神戸まで。雲に隠れた山頂付近。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e58280.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e58280.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:24:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>牧野植物園</title>
<description>「おおつわぶき」の花冬枯れの植物園はあまり花もなく「華やかさ」の点では季節はずれでした。「日本の植物分類学の父」牧野富太郎（1862年～1957年）の希望で五台山に造られた「県立牧野植物園」。約18haの広大な園内には「温室」「展示館」「寒蘭センター」「牧野文庫」などが多くの木々や草花と一緒に配置されてます。展示館内部。「植物と酒」をテーマにした特別展がちょうど始まっていました。牧野博士ゆかりの野生植物など約3,000種が育てられ、郷土の大研究家のフィールドワークの集大成とも言える植物園です。今回の高知旅行は、ローカル線への旅の要素もありました。香川県と高知県・中村を結ぶ「土讃線」はローカル線ではないけれど、途中、大歩危・小歩危などの難所を抱えてるために全線が線開通したのは昭和１０年のことでした。今年の２月に完成した新JR高知駅。大アーチの裏には土佐杉の板が真新しい。高知県は面積の84％が森林と言う全国一の森の県、地産地消がご自慢の駅舎です。土讃線は殆どが単線。そのため行き違い列車を「待つ時間が長い」。のんびり田舎の駅周辺の風情を楽しむのはいいけれど、それも程度問題。高知から更に西に向かって１時間あまり、各駅停車は何もない町「斗賀野」に着きました。北を四国山地で阻まれた高知はJR開通の歴史も遅く、大正13年に先ず「須崎ー高知」が開通し、翌14年に「高知ー土佐山田」が開通。高知県内だけで独立して運行されていました。祖父が「斗賀野」と「土佐山田」の開設当時の駅長をしていたと言うのでドサ周りを兼ねて見て来ました。大正時代の駅長はそれでも町の名士だったそうな。見たことも会ったこともない男の時代へのタイムスリップ、いくら想像をめぐらせても都会人には空回り、余りにも寒々とした光景が広がっていました（失礼）。当時住んでいた（と聞いていた）家の跡は「空き地」に。それでも大きな木が１本堂々と聳えていたのは奔放だったと聞く伊達男の何かの証でしょうか。あまり感傷も感動もないまま高知に戻り、今夜は庶民的な郷土料理屋「大吉」で温もりましょう。「むかご」の天ぷら（酒の肴にぴったり）　　かつおの巻寿司大吉は週末とあって大賑わい。１００種類ほどあるメニューが店内座敷を飛び交います。かつおの餃子。これは単に珍しいだけのものでした。うつぼの吹き寄せも「付き出し」に出ましたが、私は食べられなかった（ぐにゅぐにゅとして気持ち悪かった、ごめん！）でも人気のある庶民の居酒屋は男女の笑い声や、メタボおじさんの乱れた姿態が、それだけでホっとする暖かさを感じます。飲んで食べて￥3,000也、南国土佐の最後の夜が　まあるく更けて行きます。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e35991.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e35991.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 17:02:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>日曜市</title>
<description>緑のレモン１個　３０円文旦・八朔・フルーツトマトなども格安です。高知名物「朝の日曜市」は市内中心「追手前通」に大勢の観光客を集めて賑わっていました。野菜・果物・植木・日用雑貨・水産加工品・アクセサリー・草花などなんでもござれで安い！日曜市会場からは工事中の高知城天守も直ぐ近くに臨めます。日曜市の隣には高知の名産品が並ぶ有名な「ひろめ市場」が有り、出来立ての朝食・昼食を楽しむ人々でいっぱい。昼間っから飲んでる人が多いのも、さすが「飲兵衛の土佐っ子」。ひろめ市場の中の土佐銘菓「芋けんぴ」専門店。コーヒー味・シナモン・青海苔・柚子・生姜・塩ニンニク・・・グリコ・ポッキー顔負けの種類で人気を集めています。坂本龍馬の巨大銅像でお馴染み「桂浜」。♪♪月の名所は桂浜♪♪　　太平洋に向かって右手の岩の上には神社、左手はるか彼方には室戸岬の影も見えます。砂浜の一画にある大きな岩に私は「母石」と命名しました。海より大きな母の愛、かな？桂浜から海沿いに西へ進むと「横浪半島」が有り、内海と太平洋の両方が臨めますが、特に太平洋側の海岸は絶景です。半島を横断する「横浪・黒潮スカイライン」は今は無料。人里離れた半島の中に野球で有名な「明徳義塾」がありました。世間と隔離されたような環境で通学はどうしてるのでしょう。（スクールバスがあるそうですが、こんな山の中にある野球部の寄宿舎はスポ根丸出しでなんだか恐ろしそう！ですね）須崎市に入った展望台からは、中土佐の山に沈む夕陽が眺められました。足摺は遠くて見えません。南国土佐の空の色は、前には太平洋以外もう何もないせいか碧さが違う！って感じです。夜が更けて、元・藩主山内家の下屋敷だった「三翠園」の温泉に行きました。露天風呂の目の前は「鏡川」。広大な敷地を持つ料理旅館は皆さん宴会の真っ盛りなのかお湯には誰も入っていませんでした。ビジターでも深夜１２時まで入浴OK.。３人集まれば団体扱いで￥700　バスタタオル￥100　浴用タオル￥50です。中庭ではクリスマスキャンドル光の祭典が。往時を偲ばせるものとして「旧下屋敷長屋門」がひっそりと。大河ドラマ「山内一豊の妻」の仲間由紀恵と上川隆也を思い出しました。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e35966.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e35966.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 14:40:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>岡山　後楽園</title>
<description>1700年、藩主・池田綱政によって造られた「後楽園」は日本三名園（後楽園・兼六園・偕楽園）のひとつ。岡山市内を流れる旭川の広大な中州全部を占め、幾何学文様の園路や曲水が楽しめる江戸時代の回遊式庭園です。後楽園と言えば、広大な芝生と延養亭を望むこの景色が有名です。ここに丹頂鶴（園内で飼われています）が居れば絵葉書に。季節ごとの花や木々を楽しみながら園内を散策できます。入園料は￥350.　65歳以上は無料。蘇鉄畑で初めて蘇鉄の実なるものを見つけました。田畑義夫の♪赤い蘇鉄の実も熟れ～る頃♪　「島育ち」の歌詞を思い出しました。園内の水辺にはいたるところに古い佇まいの庵があり、ほっとする空間を創っています。たわわに実った柿。夏には大輪の花をつける蓮池。緋鯉が泳ぐ石橋のある庵。流水に逆らって泳ぐ緋鯉。この時期の定番「菊花展」もきっちり見られます。旭川を挟んで向かい側にある岡山城は、1597年宇喜田秀家によって築かれ、外観が黒いことから「烏城（うじょう）」とも呼ばれます。宇喜田⇒小早川⇒池田と時代の変遷を経ても黒い天守の姿は変わりません。昭和41年に再建。もちろん、後楽園からも烏城は望まれますが近寄って仰ぎ見るほうが黒々金ぴかの天守に圧倒されます。後楽園と烏城は正味・１時間余あれば充分堪能できます。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e34164.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e34164.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 11:50:27 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>備前焼</title>
<description>岡山県・備前市・伊部（いんべ）は備前焼の里として親しまれています。青空に黒煙を上げて・・・どんな焼き物が出来上がるのかな？「信楽」「立杭」に比べて高級なイメージが強い備前焼は、それでも人気は高い。ＪＲ伊部駅を降りると直ぐ窯や工房が広がるので手軽に「焼きものの里　散策」が楽しめます。狭い地区に固まってお店があるので、店選びはちょっと迷います。個人的には陶器より磁気のほうが好きなので、購買意欲がない分、佇まいや雰囲気を楽しめました。茅葺ギャラリーもあります。これまで何度も伊部を訪れていますが、「備前焼は値段が高い」と感じるのは、その良さが分かってないからかも知れません。１０月１８・１９日には「陶器祭り」も開催されます。http://www.touyuukai.jp/maturi.html</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e30740.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e30740.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 08:59:06 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>牛窓</title>
<description>岡山県・瀬戸内市・牛窓は「ペンション」と「オリーブ」の町だと思ってたら、意外にも古い歴史ある町でもありました。江戸時代には参勤交代の大名や朝鮮通信使が寄港し、往時の文化遺産も残されています。「海遊文化館」（元・警察署）や「街角ミュゼ牛窓文化館」（元・中国銀行）・「旧牛窓郵便局」などの洋館が「しおまち唐琴通り」に残ってます。海岸沿いに細く伸びる「唐琴通り」にはこんな建物もあちこちに。目の前は「前島」、その向こうに「小豆島」や四国の山並み。「日本のエーゲ海」とパンフレットに書いてあるのはちょっと誇張かも知れませんが・・・・。前島との間の狭い海峡「唐琴瀬戸」。唐琴の瀬戸に立つ「燈籠堂」，航海の安全を見守って来ました。狭い港町は尾道をぐっと縮小した感じ、到る所に焼き板塀の路地が見られます。「本蓮寺」（室町時代建立）は三重塔を持つ古刹。唐琴通りの丘に建ち、朝鮮通信使の接待所でもありました。「日本のエーゲ海」と呼ぶからにはやはりオリーブも重要な構成要因、ちゃんと「オリーブ園」もあります。海岸通りのオリーブ並木には青い実もたくさんぶら下がってました。ホテルのショップの「オリーブ製品」コーナー。ヨットハーバー・ペンション・小奇麗なリゾートホテル、海・夕日・月光。確かにカップルや女性たちが喜ぶ要素は充分揃っていて、実際、ファミリーやカップル、熟年女性グループが多く訪れていました。でも、居酒屋がない、美味しい魚料理の店がない、アクセスが悪いなど、ネオン派ぐうたら男性客にとってはちょっと退屈な夜になるかも。それでも「牛窓サンセット」は絵葉書のようでした。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e30672.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e30672.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 11:26:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>慶野松原</title>
<description>海水浴客で賑わう「慶野松原」も奥に入ると人影もなくひっそりとしていました。昔は「西淡町」と呼んでいた慶野や湊は、今は「南あわじ市」になり兵庫県の一番南の市に。ここは鬼瓦やいぶし瓦で有名な瓦の生産地。いたるところに煙突が見え窯業の町らしい雰囲気をかもし出しています。いろんな瓦や鬼瓦オブジェもたくさん見られます。慶野松原の一画には、ホテルや国民宿舎も並び、夏は海水浴客で賑わいます。砂浜が広いのでそれでも須磨に比べると「空いてる」感じがします。海も結構綺麗で、久しぶりに泳ぎました。真夏の田んぼ道。稲が青々と風に揺れて、あゝニッポンの夏！これがなくっちゃ。湊の「さつき寿司」が休業だったため「さと味」寿司へ。夏の瀬戸内の魚「べら」（右）がお刺身で食べられるとは・・・。新鮮なアジともども姿作りにしてくれました。淡路の夏の味、「はも」も当然プリプリ湯引きで。漁師町・湊と慶野松原地区は川を挟んで隣どうし。泳いで散策して町営温泉に浸かって魚を食べて（淡路牛の焼肉屋さんもありますが）・・・日帰りではちょっとしんどいかも。やはりリゾート気分を愉しむには１泊したほうがいいようです。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e28626.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e28626.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 23:39:55 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>芭蕉のふるさと</title>
<description>松尾芭蕉が三重県の伊賀上野の出身だとは知らなかった。芭蕉の旅姿をイメージした「俳聖殿」。総檜作りで堂々とした外観、お城のある「上野公園」にある。伊賀・上野には何度も帰郷してるそうで、「芭蕉翁記念館」では「芭蕉の帰郷から見えるもの」展を開催していた。４２歳　「野ざらし紀行」４３歳　「鹿島紀行」４５歳　「笈の小文」（須磨・明石にも来る）４５歳　「更級紀行」４６歳　「奥の細道」と、芭蕉は旅が多く紀行句集も多い。５１歳、大坂で亡くなるまで、熟年になっての紀行の跡が記念館ではランプが点灯する日本地図で展示されていた。それにしても、俳句と言えば「芭蕉」と言われるほど有名なのに、もう少し派手で分かりやすい総合テーマ館にして欲しかった　な。伊賀上野の「芭蕉翁記念館」（昭和34年開館）はとっても地味で暗いのです。芭蕉が２４歳で詠んだこんな句は新鮮でした。職員がＰＣで手作りしたのでしょう、投句を呼びかける紙が壁に貼ってありました。伊賀上野と言えばやはり「忍者屋敷」（伊賀流忍者博物館）が有名で、同じ上野公園内にあるこちらは大入り満員。芭蕉翁記念館が外人３人しか居なかったのと対照的。入館料700円でからくり屋敷の説明付き、更に200円出せば「忍者ショー」も見せてくれる。子ども用衣装は6,000円、それでも多くの子どもが忍者の格好をして走り回っていた。知人に「伊賀上野」の忍者屋敷と芭蕉の故郷の話をしたら「ああ、では芭蕉も各地を巡って藩の実情を探る隠密だったんだね、納得！」なんて、うがった見方をする人も居ました。芭蕉が実は隠密忍者！凄い翔んでる発想。伊賀上野の上野公園一帯は「上野城」「だんじり会館」「忍者屋敷」「俳聖殿」「芭蕉翁記念館」「上野歴史民族資料館」などが集まっている観光地、観光バスも集まってました。市内には他に「芭蕉生家」「蓑虫庵」「伊賀くみひもセンター」「伊賀越資料館」などがあり、銀座通りと言う小奇麗なストリートには「伊賀牛」の肉屋もあります。最近、梅田から直通高速バスが６往復開設されました。90分1,500円。御堂筋・旭屋書店前乗り場から。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e26091.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e26091.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 15:03:29 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>狸の里</title>
<description>滋賀県の信楽は町全体が狸でいっぱい！どこを歩いても、どこを見ても、信楽焼きは「狸」しかないのか！と思うくらい、徳利持ってブラブラさせた狸が歩いてる。駅前の大狸、郵便ポストと大きさを比べて下さい。滋賀県立「陶芸の森」。ここはちゃんとした企画展や展示も見られます。陶芸の森のオブジェ「風の門」から見る信楽風景町は道路も陶器が敷かれて観光客向けに工夫が見られる。陶美通り。炎美通り。たぬきタクシーもあります。町の通りには大小の陶器屋さんが並んでいます。その殆どは狸の団体が向かえてくれるのですが、中にはこんな小さなお店もあります。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e26081.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e26081.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 11:08:16 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>京都あれやこれや</title>
<description>紙と布の五月五日。京都三条で。東寺「講堂」の仏像は「立体曼荼羅」と呼ばれ、国宝が１５体、重文が５体、合計２０体が並んでいます。それにしても、もっと近くで明るくして見られるともっと有難いのに。五重塔が丁度内部公開中、ここも相当暗かった。いずれが菖蒲か杜若、五重塔の影を写す池。いつも新幹線から見ていた東寺・五重塔。近くで見ると凄い大きい！現存する日本最高の５５ｍ。四天王像を見に行ったのだが、ついでと言っちゃ悪いけど「金堂」（薬師三尊と十二神将）　「講堂」であんなに見事な仏像たちに会えるとは。さすがは世界遺産でした。「源氏物語　千年紀展」紫式部のコーナーや屏風・絵巻のコーナー、写本コーナーなど、日本人に愛されて千年も経つのかと人々の努力と愛着が嬉しい。やはり女性の観覧者が多い。三条の「京都文化博物館」で６月８日まで開催中。友人に紹介された「暁斎展」、これは行って良かった！才能豊かでエキセントリック。これだけの発想と才能があれば現代なら間違いなく時代の寵児になっているでしょう。１３５点にも及ぶ展示物は多岐に渡り、好奇心旺盛な諸兄にはお勧め。こちらは５月１１日まで、京都国立博物館（東山七条）で。雑誌「太陽」が解説書としては分かりやすい。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e24194.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e24194.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 18:58:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>銀河鉄道の町</title>
<description>明治４５年、東京とロンドンを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が運行開始。敦賀から船でウラジオストックへ渡り、シベリア鉄道で大陸横断、パリやロンドンへ。敦賀港開港100周年を記念して1999年に松本零士の「銀河鉄道999」のブロンズが町の通りに登場しました。メーテルと鉄郎雪の敦賀の商店街のあちこちに「銀河鉄道」と「宇宙戦艦ヤマト」のキャラクターが並びます。雪国の「メーテル」、両眼にはつららの涙が・・。日本３大鳥居の官幣大社「気比神宮」。小さな境内には初詣客が大勢詰め掛けていました。敦賀と言えば「蒲鉾」「小鯛ささ漬」「越前ガニ」「焼きサバ」などの海産物。そろぞれの名店に行くのもいいけど、観光客向けには「日本海おさかな街」がお手ごろ。数十店舗が一堂に集まって、宅配サービスもあります。晴れた雪国は気持ちがいいものですが、横なぐりの雪が降ってる時は、ホントに行動が制限されます。寒いし滑りやすいし「ああ、出たくない！」。夕暮れの敦賀駅前広場。列車も遅れていました。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e17318.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e17318.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 16:10:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>若狭・小浜ちりとてちん</title>
<description>連続ＴＶ小説「ちりとてちん」でおなじみの小浜に行きました。霙・霰・雪の生憎のお天気。海辺のマーメイド像も凍えてました。実は、小浜には人魚の肉を食べた娘が不老不死になり、800年間生き続けた「八百比丘尼」の伝説があり、今も「空印寺」には比丘尼が最後に篭った洞穴跡があります。洞穴前には椿の木がたくさんあり「この木に花が咲いたとき、やっと私もあの世に旅立てるのです」と800年生きた比丘尼が入洞前に願いをこめたそうです。生前、比丘尼は全国を廻り人々の役に立つことをして歩きました。各地に残る「玉椿伝説」はここから生まれたそうです。丁度、可憐な白い玉椿が咲いていました。ＴＶの影響か、若狭塗りの「お箸」のお店は大盛況。箸匠「せいわ」では自分のお箸造りも無料でサービスしてくれます。いろんなお箸がある中でこんなお箸が登場するのも商魂か。「宝くじ当選箸」もうすぐ奈良のお水取り、水を汲む若狭井は小浜の神宮寺からお水を送ると言われています。神宮寺と東大寺は井戸でつながってるんだそうです。寒々とした若狭湾。外海が荒波のため蘇洞門めぐりの船は欠航。荒天にたたられた小浜、でも魚は美味しかった！！</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e17295.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e17295.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 16:44:52 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>招き猫</title>
<description>市民が創作した「招き猫」「大願成就」大きな口で願いを吸い込むのだろうか。「旅行安全」招き猫名鉄・常滑駅から「陶器散策コース」へと続く道の壁には市民作家が創作した変わり猫が随分設置・展示されている。「禁煙」は私の願い、煙草の箱も陶器で、猫の足跡が描かれている。たくさんの窯元や作家の家を順路に沿って見学する「散策コース」、日の当たる大鉢の中で昼寝している猫がいた。大きな登り窯の後ろの煙突窯元の庭に展示販売されている陶器。小春日和の１日、古い窯元の家並みがそのまま残る常滑の陶器散策でのーんびりするのもいいですよ。各店では来年の干支の陶製ネズミが随分並んでました。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e15586.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e15586.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 16:07:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>染付古便器の粋</title>
<description>愛知県・常滑は最近は中部国際空港がある町として有名だが、昔から陶器の町として発展してきた。ＩＮＡＸライブミュージアムと言う愉しみ処があるがそこで「染付古便器の粋」と言う企画展が開かれていた。青と白で華やかに飾った便器は、濃美大震災（明治24年）直後に突然現れ一世風靡したという。ライブミュージアムには「世界タイル博物館」や「タイル体験工房」「どろんこ館」など５つの施設がある。中でも「世界タイル博物館」は見事。ミュージアムショップも楽しい。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e15584.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e15584.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 15:48:14 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>郡上八幡</title>
<description>岐阜県の郡上八幡市では桜が満開。長敬寺の枝垂桜。郡上八幡は山内一豊の妻、千代が生まれた故郷です。お城を見上げる二人の銅像、桜も満開。町の真ん中を流れる長良川の支流・吉田川は深い渓谷（？）を作っています。古い町並みも健在です。水が自慢の古い町・郡上八幡はお城と踊りで有名です。博覧館では夏の郡上踊りの公演と指導も受けられます。温泉がないのが難かも知れないけど、静かな山間の町を満喫するにはいいところかも。乙姫川の雪洞に桜が浮かび上がります。うなぎ、アマゴ、コイなどの川魚と山菜、それにハムとケチャップと肉桂飴玉など、食べものも山間の町スタイルです。でも美味しい！花木蓮と天守閣</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e7192.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e7192.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 23:02:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>有田本店めぐり</title>
<description>佐賀県・有田町は陶磁器の町。深川製磁本店。本店内部香蘭社本店香蘭社店内酒田柿右衛門本店本店と言うより現在もお住まいです。柿右衛門店内柿右衛門展示館町はいたるところ陶磁器の販売店と窯元が並んでいます。サイクリングに最適です。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e4249.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e4249.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 19:23:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>有田焼</title>
<description>有田の深川製磁に行って面白いマグカップを買ってきました。取っ手の太い「元禄花見踊り」です。かなり大きなマグカップで朝のコーヒーは飲みきれません。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e4248.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e4248.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 19:15:20 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高野山行き</title>
<description>南海電車の特急「こうや」で難波から１時間半。終点・極楽橋からはケーブルで標高約1,000mの高野山に登ります。奥の院は、入り口「一の橋」から２キロ。途中には樹齢何100年と言う大杉が連なります。苔むした樹の根元にはお地蔵さんも。有名大名や経済人や皇室のお墓を見て歩くだけでも２キロはあっと言う間。院に着く前には紅葉の綺麗な場所もあります。弘法大師が開いた霊場だけにお遍路さんもあちこちに。境内は撮影禁止。残念！お昼ごはんはやっぱり「精進定食」ですね。そして何と言っても総本山・金剛峯寺のお庭「蟠龍庭」の石庭の素晴らしさ。</description>
<link>http://ikkhima.ko-co.jp/e1699.html</link>
<guid>http://ikkhima.ko-co.jp/e1699.html</guid>
<category>旅　我流</category>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 22:32:05 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>