2009年02月02日

手塚治虫

記念館前の「火の鳥モニュメント」


宝塚市立「手塚治虫記念館」に行きました。
先ず目に付くのは「リボンの騎士」のお城の塔のようなドーム、尖端にはシンボルモニュメント「ガラスの地球」が乗っかっています。


館内は地階から1階2階まで。
漫画年表で生い立ちから成功までの道のりが興味深く解説されています。
「企画展示室」や「ビジョン映像ホール」「ミュージアム・ショップ」「アニメ検索コーナー」「カフェ」も有り、「アニメ工房」では実際アニメ造りにも参加できます。

多くの人が居るのに静かなコーナーがありました、皆さん漫画に読み耽っている「ライブラリー」コーナーでした。


子どもの頃から「漫画」を描いていた手塚治虫。本名は手塚治。昆虫が好きでオサムシからペンネームを取って「治虫」としました。
付属池田小学校から北野高校、大阪大学へ。医学博士の資格も持つ治虫青年は家庭環境も良かったのでしょう、ちょっと「オタク」っぽい「天才肌」の大人へと成長して行きました。



数多くの作品の中でも誰でも知ってるのが「鉄腕アトム」。
館内にも「アトム」の主題歌が流れていました。


手塚ファンではなくても「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「火の鳥」「ブラックジャック」「アドルフに告ぐ」などは誰でも知ってる作品でしょう。そ言う意味では国民的ヒーローなのかも知れませんね。


24歳まで過ごした「宝塚」に記念館があると言うことは関西人にとっても誇りです。
多くの子どもに「自然」「科学」「地球」「宇宙」「生命」などの大切さを教え、大人になってもそんな気持ちを忘れないようにと「手塚ワールド」は訪れた人々を心豊かにしてくれます。


宝塚市立「手塚治虫記念館」 JR・阪急宝塚駅から徒歩10分。宝塚南口駅から徒歩5分。
水曜休館。 0797-81-2970




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