2008年08月04日

慶野松原


海水浴客で賑わう「慶野松原」も奥に入ると人影もなくひっそりとしていました。

昔は「西淡町」と呼んでいた慶野や湊は、今は「南あわじ市」になり兵庫県の一番南の市に。
ここは鬼瓦やいぶし瓦で有名な瓦の生産地。


いたるところに煙突が見え窯業の町らしい雰囲気をかもし出しています。
いろんな瓦や鬼瓦オブジェもたくさん見られます。


慶野松原の一画には、ホテルや国民宿舎も並び、夏は海水浴客で賑わいます。


砂浜が広いのでそれでも須磨に比べると「空いてる」感じがします。
海も結構綺麗で、久しぶりに泳ぎました。


真夏の田んぼ道。稲が青々と風に揺れて、あゝニッポンの夏!これがなくっちゃ。


湊の「さつき寿司」が休業だったため「さと味」寿司へ。
夏の瀬戸内の魚「べら」(右)がお刺身で食べられるとは・・・。
新鮮なアジともども姿作りにしてくれました。

淡路の夏の味、「はも」も当然プリプリ湯引きで。


漁師町・湊と慶野松原地区は川を挟んで隣どうし。
泳いで散策して町営温泉に浸かって魚を食べて(淡路牛の焼肉屋さんもありますが)・・・
日帰りではちょっとしんどいかも。
やはりリゾート気分を愉しむには1泊したほうがいいようです。



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