2008年04月05日
京都の春
春の1日、京都に。高瀬川の桜並木は手近で有名。
誰にでもお気に入りの気軽な神社があるみたいだけど、
私と相性がいいのは錦天満宮。先ず賑やかな提灯が
出迎えてくれます。
天神さんと言えば「牛」。頭が一番光ってるのは「毛生え祈願」
ではなく「受験合格祈願」のせいです。
錦天満宮から西へ「錦市場」が続きます。つまみ食いする
外国人観光客がいっぱい。春の京都の台所、一番人気は
出始めたコレ!
いつもながら琵琶湖の「川魚」。鮎や蜆、ごりなどの佃煮や
甘露煮に思わず手が出そうに。
定番は「漬物」。多くの漬物屋が店を並べています。
錦小路から北へ。三条通りの「イノダ」は美味しい。
郊外の桜も品格があるのでしょうが、町中の桜も気安く親しみが
あります。柳と桜が同居する木屋町・高瀬川の桜。
神戸には神戸の、京都には京都の「春」が。
ところ変われど、そこにはいつもの春爛漫がありました。

