2007年11月26日

トヨタ産業技術記念館


豊田喜一郎は大量生産を実現するため、国産技術の確立をめざしました。
AA型は当時、画期的な流線型のデザインで、現代の感覚にもマッチする斬新なスタイル。
1,404台生産され、AA型で築かれた技術が、後の自動車産業を支える基礎となりました。
1936年のAA型乗用車の木組み枠。
ここからAA型が生まれました。


同じ年に生産されたトラック。

懐かしいトヨタ・カローラ。

トヨタ・テクノミュージアム(名古屋)は
「繊維機械館」と「自動車館」からなってます。
豊田佐吉の作った自動織機の変遷も勿論展示されています。

今年の自動車ショーで話題を呼んだ1人乗りの車「i--swing」も
展示され話題を集めています。

技術陣自慢のロボットがクリスマスソングを演奏してくれました。

車の好きな人にはたまらん博物館かも。
ミニカーなどミュージアム・ショップには記念のお土産が並ぶ。



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