2010年03月12日

阿修羅が観られる

3月1日に奈良・興福寺の国宝館が新装オープン!あの阿修羅像が直ぐそばで観られるようになりました。
東京・福岡・奈良の「阿修羅展」の過熱ブームは何だったのでしょう・・・と言う観やすさでした。


国宝の宝庫「国宝館」は、以前から観られた様々な素晴らしい仏像群に今回から「八部衆像」が加わり、ライティングや陳列にも工夫が見られ随分観やすくなっていました。



阿修羅像を中心に左右に3体づつ。7体の「八部衆」のうち少年は4体、表情が新鮮です。
「五部浄」像だけが胴体がないので、顔が隣のガラスケースに陳列されていますが、7体の国宝「八部衆像」は、そこだけ別世界のようで、奈良・天平時代にタイム・スリップ!同じ寸法の7体が居並ぶ光景に興奮とため息・・・でした。




興福寺・国宝館は年中無休。¥600 
平日でも観光バスの2~3台は来てますが、待ち時間なく入館出来て拝観も楽に出来ます。


関西の春は「お水取り」から。
奈良国立博物館では二月堂の「お水取り行事」(修二会)展も開催されていました。




阪神なんば線の開通から1年。奈良には座ったまま直行できる便利さで、乗客も増えてるそうです。


奈良県は平城遷都1300年祭が今年10月末まで開催され、季節ごとに公開される秘仏もあちこちの神社・仏閣で見られます。。
ぽかぽか陽気になればぜひ散策を兼ねて奈良を訪れて下さい。

  


Posted by 李欧 at 12:22Comments(4)古寺仏閣
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