2008年12月23日

生まれた町

時々お墓参りに行く、そう遠くはない生まれた町。
子どもの頃とはすっかり変わってしまった駅前。
日本のどこの町も似たり寄ったりの駅前風景なのがちょっと寂しい。昔の駅前商店街は大型商業施設の中に入ってるのでしょう。


人通りが少なくなった商店街に昔ながら賑わってる肉屋さんが有りました。


高い建物などなかった裏町のあちこちにマンションが建ち、それはどこの町でも見られる光景。
4年間通った小学校も健在でした。但し、正面の校舎は当時は木造だったような気がします。


菩提寺とお墓は昔のまま。それが何故かほっとします。


長年住んだ家がそのままなのは懐かしいような気恥ずかしいような・・。

子どもの目にはもっと広く見えた道が実際はもっと狭かったり、友だちの家がすっかり無くなっていたり、荒物屋・乾物屋・文房具屋・質屋などが閉めていたり、町は変わる。人も流れる。海岸線も丘陵も開発される。それは仕方のないことなのかもしれない。 もし、故郷が昔の姿そのままと言うのも、また別の意味で驚愕でしょうが・・・ね。


  

Posted by 李欧 at 23:13Comments(0)TrackBack(0)日々の雑感
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