2008年01月05日

銀河鉄道の町

明治45年、東京とロンドンを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が運行開始。
敦賀から船でウラジオストックへ渡り、シベリア鉄道で大陸横断、
パリやロンドンへ。敦賀港開港100周年を記念して1999年に松本零士の
「銀河鉄道999」のブロンズが町の通りに登場しました。

メーテルと鉄郎

雪の敦賀の商店街のあちこちに「銀河鉄道」と「宇宙戦艦ヤマト」の
キャラクターが並びます。雪国の「メーテル」、両眼にはつららの涙が・・。


日本3大鳥居の官幣大社「気比神宮」。
小さな境内には初詣客が大勢詰め掛けていました。


敦賀と言えば「蒲鉾」「小鯛ささ漬」「越前ガニ」「焼きサバ」などの海産物。
そろぞれの名店に行くのもいいけど、観光客向けには「日本海おさかな街」
がお手ごろ。数十店舗が一堂に集まって、宅配サービスもあります。


晴れた雪国は気持ちがいいものですが、横なぐりの雪が降ってる時は、
ホントに行動が制限されます。寒いし滑りやすいし「ああ、出たくない!」。
夕暮れの敦賀駅前広場。列車も遅れていました。
  


Posted by 李欧 at 16:10Comments(1)旅 我流
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